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仕事の人間関係が辛い時の対処法まとめ

2015.3.7

仕事の人間関係による辛さでストレスを抱え込んで悩んでいる人も多いと思います。

そこで今回は仕事の人間関係が辛い時の対処法をまとめました。

人間関係が辛くて仕事を辞めたい

「会社を辞めたい」と感じる人間関係の悩みって、どういうものなのでしょうか。

  • 苦手な人や嫌いな人がいる。
  • 上司が怖くて報連相ができない。
  • 職場の雰囲気になじめない。
  • 馬鹿にされている気がする。
  • いじめやセクハラを受けている。

一般的なところでは、こういったことが考えられるでしょうか。

でも、そんなこと気にしなければいいじゃないか、と思う人もいるかもしれませんが、人の心が目に見えない以上、疑心暗鬼になってしまうのはしかたがないことかもしれません。

実際に会社でこういった思いを抱え、ストレスをため込んでしまうと、やがてプライベートにも悪影響を及ぼし、すべてのことが心から楽しめなくなってしまいかねません。

人間関係における悩みというのは、根本的にコミュニケーション不足が原因と言えるかもしれません。

自分で壁を作ってしまっているのかもしれません。

自分を理解してもらいたいと思うのは、相手も同じではないでしょうか。

人間関係が辛くて仕事が憂鬱になる

では、どういうタイプの人が人間関係で憂鬱になり仕事に行きたくなくなるのでしょうか。

まずは、憂鬱なときってどんな時か考えてみましょう。

仕事に行きたくない人にとって、一週間の内でもっとも憂鬱になるのが、ちょうど休みの終わりの日の夕方。

土日が休みの人にとっては、日曜日の夕方ということになります。

明日からまた辛い一週間が始まるのかと感じます。

その頃に放送されるサザエさんを見ていることが多いため、最近ではこの症状を「サザエさん症候群」と呼んでいるらしいです。

このような症状になりやすい人は、どんなタイプでしょう。

  1. 会社内で仕事や人間関係に問題を抱えている。
  2. まじめでストレスをためやすい性格。
  3. 一人で過ごすことが多い人。

などがそれでしょう。

そして、憂鬱な感情を持ったまま朝を迎え、仕事に行きたくないという思いがピークに達し、吐き気を感じたり、涙が出てきたりする体調不良を起こします。

これでは、ますます人間関係が難しくなってしまいますね。

人間関係が自分を成長させる

ちょっと考え方を変えてみるのはどうでしょう。

たしかに、いろんな人と会っていると、なかには自分とそりの合わない人も出てきます。

社会人ともなれば、嫌いな人と一緒に仕事をしなくてはいけないことがよくあります。

でも、そんな時に「嫌いだ」といって終わりにしたところで成長はできません。

そこで捉え方を少しだけ変えて、「世の中にはこんな人もいる。

いい勉強になるなあ」と思うようにすればいいのです。

これだけで、つらい人間関係が一気に明るくなります。

抱えていた嫌悪感が消えてスッキリします。

すべてが勉強に変わります。

自分とは違う価値観を持った人たちから学べることはいっぱいあります。

価値観お勉強は学校でも教えてくれません。

学校に行けば学費がかかりますが、あなたの嫌いな人たちはタダで教えてくれるのです。

得していると思いませんか。

いろんなゲームや漫画の主人公たちは、さまざまな人たちと出会うことで、悩み、発見し、成長していきます。

あなたのその主人公と考えればいいのです。

割り切って考える

会社は、モノやサービスで利益を上げるという共通の目的を実現するために集まった団体です。

そこで働く従業員は、労働と引き換えに給料をもらいます。

同じ目的を達成する集団ですから、そこには誰が好きとか嫌いとかの感情が入り込む隙はほとんどありません。

あまり好まない同僚と一緒になる可能性もあります。

意見が合わない人とぶつかることもあります。

会社にいる人は、「仲間」であって「友達」ではありません。

「仲間」とは、サッカーチームのように同じ目的のために集まって、目標を達成しようとする関係。

「友達」とは、相性が合い、損得勘定なしに好き嫌いで付き合える関係。

会社の中に友達的なものを求めすぎると、人間関係が合わないと感じてしまうかもしれません。

最近は、「どんな仕事をするかより、誰と一緒に働くかが重要だ」などという風潮がありますが、間に受けて周りの人間に期待しすぎて、自分の職場は合わないと感じてしまうかもしれません。

でも、会社は仕事をする機能集団と捉えなおしてみてください。

へんに期待しなくなれば、多少馬が合わない人がいても、嫌な思いをしても、同僚と雑談がなくても、趣味が合わなくても、気にならなくなります。

笑顔で挨拶をする

人間関係をよくするためにはどうすればいいのでしょうか。

いつまでも逃げていても、人を避けていても、仕事をする仲間とうまくやっていくことはできません。

相手に対して好奇心を持って壁を破りましょう。

「好意の返報性」という心理学用語がありますが、人は親切にしてくれた人には、親切で返したいという気持ちが働くという意味です。

まずは「おはようございます」「ありがとうございます」の基本の挨拶を実行してみましょう。

無表情なまま挨拶したり、相手を見ないまま小さな声で言ったりするのはやめましょう。

最初は恥ずかしいかもしれませんが、笑顔で相手の目を見ながらしっかり挨拶するだけで、相手に好意が伝わるものです。

そうすればだんだん人間関係も円滑になっていくはずです。

今まで嫌いだと思っていた人が、実は自分のことをよく見ていて、直したい部分をあえて刺激していたということが理解できてきたりします。

そういう発見を繰り返しながら、仲間といい仕事をしていきましょう。

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