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知らなかった!コーヒーの種類とアメリカンが薄い理由まとめ

      2017/03/02

知らなかった!コーヒーの種類とアメリカンが薄い理由まとめ

アメリカン、エスプレッソ、ブレンド、コーヒーには色々と種類がありますが、違いをきちんと理解できていない人も多いと思います。

そこで今回はコーヒーの種類とアメリカンが薄い理由についてまとめました。

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そもそもコーヒーって?

日頃何気なく飲んでいるコーヒー。

その原料となるコーヒー豆は赤道を中心とした南北25度の地域――コーヒー・ベルトと呼ばれる地域で栽培されるアカネ科の常緑樹「コーヒーノキ」の種子を焙煎した物です。

世界中の職場や飲食店、家庭で愛飲されコーヒーを専門に提供する店舗だけで無く、豆を専門に扱っている店舗まであります。

さらにはコーヒー豆を挽いてドリップする手間を省いたインスタントコーヒーや、近頃ではコンビニなどでも挽き立てのコーヒーが飲めるなどたくさんの人に愛されています。

コーヒーノキにはアラビカ種、ロブスタ種、リベリカ種等の種類が有り現在では主にアラビカ種が主に栽培されています。

アラビカ種はレギュラーコーヒーに良く使用される高品質な種類で中南米やアフリカなどで栽培され高級品として取引される産地も多くあります。

ロブスタ種はヨーロッパで多く消費される苦みと渋みがつよいです。

生産性がよく多量に収穫出来るのでインタントコーヒーや比較的安価です。

リベリカ種は現在ではほとんど農園が自分たちで飲むように栽培している程度でほとんど流通していませんが、とても香りが強くすっきりとした味わいがあります。

コーヒーの種類

コーヒーは豆の種類の違いの他にも焙煎(ロースト)の方法や抽出(ドリップ)によっても様々な飲み方があります。

主に「浅煎り」では紙や布の中にコーヒー粉を入れお湯を注ぐ「ドリップ式」、深入りではコーヒー粉を充填した所に沸騰したお湯を加圧状態で通す事で抽出する「エスプレッソ式」で飲まれる事が多いです。

【焙煎度】

・浅煎り
色味が薄く酸味が多くなる傾向があります。

焙煎時の温度の管理によって香り(フレーバー)の出方か変わってきます。

ブラックコーヒーなどでよく飲まれます。

・深入り
色味が濃く苦みが多くなる傾向があります。

コクも深くなるため、エスプレッソとして飲まれたり、ミルクと合わせたりします。

【抽出方法】

・ペーパードリップ
最も普及していて手軽なドリップ方法で、ドリッパーと呼ばれる円錐型の器具に専用の紙フィルターをセットしてコーヒーを抽出します。

ペーパーがコーヒーオイルを吸収するのですっきりとした味わいになります。

金属フィルターもあり、そちらではコーヒーオイルがそのまま抽出されるためよりコーヒー豆そのものを味わう事が出来ます。

・ネルドリップ
方法はペーパードリップと同じですが、「ネル」と呼ばれる布を使った抽出です。

舌触りがなめらかな少しとろみがあるコーヒーとなります。

ネルの管理が手間だったり、少しテクニックが必要だったりと難易度が高いです。

・フレンチプレス
日本では紅茶を入れる時にも使われるプランジャーポットを使って抽出をします。

コーヒー粉をじっくりお湯につけることが出来るのでよりコーヒーの味を楽しめます。

・エスプレッソ
高圧で抽出する事で苦みの強いコーヒーとなります。

またエスプレッソマシンはとても高価ですが家庭用に「マキネッタ」と呼ばれる直火式のエスプレッソメーカーがあります。

・ウォータードリップ
水出しコーヒーの事で、抽出にとても時間がかかります。

苦みの少ないまろやかな味になります。

コーヒー豆の種類

・エメラルドマウンテン
トロピカルな甘い香りとコクに酸味と甘味がバランスの良いコーヒーです。

カフェテロ達により手作業で栽培されています。

・ブルーマウンテン
すべてのコーヒーの良さをあわせ持つと言われるバランスの良いコーヒーです。

ブルーマウンテンNo1と呼ばれる最高級豆もあります。

・キリマンジャロ
酸味とコクがあり、野性味溢れると評価される事が多いですが、全体としてバランス良く、コクと上品な香りに優れています。

・グァテマラ
フルーティで酸味が少しありますが、苦味とのバランスも良いコーヒーです。

・サントス
香りが良く適度に酸味が有り、マイルドなコーヒーです。

ブレンドにもよく使われます。

・コナ
豊かな香りが広がり、まろやかですっきりした味わいです。

・トラジャ
苦味がやわらかく深いコクがありストレートでは甘みを感じれられる特徴があります。

・マンデリン
深いコクとしっかりとした苦さで、酸味は控えめ。

バランスが絶妙でカフェオレなどに向いています。

・モカ
日本国内で人気の高いコーヒーで、果実のようなフルーティーさと強い酸味を持ちます。

ブレンドコーヒーとアメリカンコーヒーの違い

喫茶店などでコーヒーを頼むとき「ブレンド」と「アメリカン」というものが有りこの2つは何が違うのか気になった事は無いでしょうか。

ブレンドとは2種類以上の豆を組み合わせて煎れたもので、ブレンドしたお店や人、組み合わせた豆の種類と配合によって味が変わってきます。

つまりお店でブレンドコーヒーとしてメニューに載り出されるものは、そのお店のコーヒーのこだわりが詰まっているという事です。

いろいろなお店のいろいろなブレンドに触れてみるのも楽しいですよね。

では豆の種類が1種類のコーヒーは何というのかというと「ストレート」といいます。

その豆が持つ味そのものを味わえるので、いろいろな産地の豆や時には生産した農園の違い、さらには挽き方、淹れ方でそれぞれ違う味わいを楽しめます。

では「アメリカン」とはどんなコーヒーなのでしょう?

良く「お湯が多めに入った薄まったコーヒー」と言われていますが、水で薄めたコーヒーや豆の量をケチったものではありません。

アメリカンは浅煎りコーヒー

アメリカンコーヒー(アメリカンローストコーヒー)は、浅く焙煎した豆を使って抽出したコーヒーの事を差します。

焙煎が浅いため色味が薄く、またアメリカンスタイルという豆の量を少なめにして淹れたコーヒーもあるため、それらが合わさった結果「薄いコーヒー」として認識されてしまったようです。

決して水やお湯で薄めたコーヒーではありません。

アメリカンローストに焙煎されたコーヒーは、苦みが少なく酸味がやや強い薄い色味となりカフェインの含有量が他の焙煎度のコーヒーに比べて多いと言う特徴があります。

酸味のあるさっぱりとした味わいで、カフェインも多いので寝起きにぴったりなコーヒーとも言えます。

焙煎度の違いだけなので、ブレンドされた豆を使ってもアメリカンローストに焙煎してしまえば「アメリカン」となります。

また、「アメリカン」という呼び名は日本独自のもので、アメリカ人が薄めのコーヒーを飲んでいたのを見て、それが語源にになったようです。

ややこしいですが似たような名前で「アメリカーノ」というものもあり、こちらはエスプレッソにお湯を注いで薄めたものになります。

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