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これってマナー違反?レストランで恥をかかない為のマナーや服装

2015.3.14

格式のあるレストランで食事をする場合、マナーや服装についての正しい知識がないと、恥をかくばかりか周りへの迷惑行為になってしまうなんてことも。

そこで今回はレストランで恥をかかない為のマナーや服装についてまとめました。

レストランでは服装も重要なマナー

洋食店のお店で食事をする際は、和食店と比べ服装・マナーについて恥をかかないか心配される方は多いのではないでしょうか。

洋食店では客の服装などもお店の雰囲気を作る大切な要素にもなり、ランチタイム、ディナータイム、パーティーなど、その都度その都度に合わせた服選びをすることは慣れないことが多く、容易ではないでしょう。

一組一組分かれている個室があるお店であれば、さほど心配する必要はないですが、一つの空間でたくさんの人と食事をするようなお店ではなおさらです。

ましてや、お店の雰囲気に合わないファッションで来店すると、そのお店のオシャレな雰囲気を楽しみに来店してくれている他のお客様に迷惑がかからないように、人目につきにくいお店の奥の薄暗い席に案内をされたり、入店を断られたりすることさえもあります。

そのようなお店に来店する際は男性であればスーツもしくはジャケト着用、女性であればワンピースなどを着用し、シンプルで落ち着いた服装で来店することを勧めます。

レストランのクラスを知る

レストランと一概に言っても、「グランメゾン」「ビストロ」「ブラッスリー」「カフェ」など、さまざまなスタイル・クラスが存在します。

「グランメゾン」は料理のクオリティはもとよりウエイティングスペースやバーコーナーなど設備が揃ったお店で、日本国内には20件程度しかありません。

また、「究極のグランメゾン」・レストランの頂点はフランスのミシュランガイドに代表されるように三ツ星レストランがありますが、フランス国内でも26件しかありません。

ハレの日を楽しむようなグランメゾンともなれば、二人で5万円以上必要にはなりますが、最高のサービス・伝統と独創性に溢れた最高の料理を提供楽しむことができます。

あまり服装やマナーを気にせず気軽に料理を楽しみたい方には、「ビストロ」があり、時間をあまり気にせずに豊富な種類のビールを味わいたい方には、「ブラッスリー」「カフェ」などがあります。

レストランのクラス・スタイルを知ることによって、目的に合わせたお店選びをしましょう。

ドレスコードはレストランの格で決まる

ヨーロッパのレストランで食事をする際、不安要素なのが服装です。

ドレスコードがあるお店では、基本的に男性であればジャケット・ネクタイ・スラックス着用(靴もスニーカーではいけません)、女性はワンピースとなります。

女性の場合、ブラウスとスカートでも大丈夫ですが、その際はショールなどでドレッシーに着飾ることが必須となります。

また、この際に忘れがちなのが靴とバッグです。

女性のドレスコードは靴・バッグがセットとなりますのでここにも注意が必要です。

サンダルでも問題はありませんが石畳に引っかかることがあり危険ですので、ベルト付きのものにすることをお勧めします。

現地に着いてからレストランで食事をしようとしてもドレスコードの服装を持っていなければ入店すらできません。

服装規定はレストランの「格」、ランチタイム・ディナータイムによって決まって来ます
ので、衣類の荷物は多くなりますが、事前に服装規定(ドレスコード)があるのかどうかを調べ、準備をしていく必要があります。

控えた方がいい服装

レストランに来店する際に控えたほうが良い服装は多々あります。

その中でも良く見かけるのがジーンズとスニーカー、ジーンズとサンダルという組み合わせです。

まず、ジーンズは元々はアメリカの労働者階級が着用する『作業着』だったからと言われています。

作業着でレストランに来店するのはあまりにもマッチしませんよね。

スニーカー・サンダルに関してはこれといった理由はないみたいですが、上がシャンと決めているのに足元がいつものヨレヨレスニーカーやサンダルだと、コーディネート的にも見栄えは悪いですよね。

革の紐靴であれば問題なくオシャレになります。

その他避けるべきなのは、ポロシャツ、スリッパ、タンクトップ、ショートパンツ、キャミソール、ベアトップ、ジャージ、パーカetcです。

仮に、避けた方が良い服装でも入店拒否されることは滅多にありませんが、恐らくは恥をかきます。

また、冬の時期はダウンコートを着る人も多いと思いますが、 アウターはダウンよりもコートのほうが無難です。

女性が気を付けるといい服装マナーのチェックポイント

着るもの

ランチタイムは肌の露出を避けたほうが良く、普段友人や家族と出かける際の服装でも問題はありません。

ディナータイムは、ランチタイムと比べ少し服装のレベルをあげましょう。

胸元や背中の多少の露出も問題ありません。

スカートの丈は膝までが上品と言われており、ストッキングは履いていきましょう。

ドレスコードのあるレストランでは足元からしっかりと見られます。

かかと・つま先の見えない綺麗めなパンプスをお勧めします。

アクセサリー

ディナータイムは着飾る必要もあるので、着用していきましょう。

ただし、食事の邪魔になってしまわないように小ぶりなものをお勧めします。

バッグ

A4サイズ以下の小ぶりなバッグが上品に見えます。

あまり物が入らず、役目をはたしませんが・・・

香水

料理は味だけではなく香りも楽しむものです。

ワインを扱っているお店であればなおさら香りを楽しんでいる方は多いです。

お食事の邪魔になりますし、お相手・他のお客様のことも考えてつけないほうがいいです。

髪の毛

食事の際、髪の毛が邪魔になるほどの髪の長さの女性の方はまとめておくことをお勧めします。

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