最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

登山やキャンプでコーヒーを飲むための道具と淹れ方

      2017/03/06

登山やキャンプでコーヒーを飲むための道具と淹れ方

登山やキャンプの時に飲むコーヒーは普段とはまた違ったものに感じられるものです。

そんな味わいのための道具選びのポイントと淹れ方を紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

朝食にラーメン!?太るのが嫌な人は「朝ラー」がおすすめです!

朝食のラーメンと言われると、おデブ真っしぐらな印象があります...

会社からメールの返信ない時!催促メールの打ち方

とても大切なビジネスのメールのはずなのに、会社や取引先から返...

派遣の仕事先が暇!困ってしまった時の対処法!

派遣会社に登録し、いざ紹介されてこれから頑張るぞ!と思ってい...

会社で虐めがあるが証拠がない。そんな時はこれで解決!

会社で虐めに遭っている、もしくは虐めがあることを聞いたり目撃...

生活保護中の仕事場での注意点や社会保険の問題とは

生活保護を受けている時には、新たに仕事をする時には会社にバレ...

夫の社会保険で産休手当はもらえる?扶養に入っている場合のポイント

夫婦にとって、そして女性にとって大きなイベントでもある出産と...

職場で先輩の態度が冷たい!そんな時の先輩への対処方法

職場はできるだけ明るく、そして自分が仕事をしやすい環境である...

職場の若い女性にイライラが止まらない!嫉妬心を堪える方法とは

職場に新しく入ってきた若い女性。その女性に対し、どうしても嫉...

【年上の部下ができた】間違えれば命取り?年上女性の扱い方

社会へ一度出てからまた大学に入り直したり、留学をしてから社会...

旦那がパワハラの標的に!相手の上司に対抗するには

家族を養うため、世の男性は辛いことも大変なことも必死に乗り越...

洗濯機は洗濯槽クリーナーを使ってもカビが残るって本当?

洗濯機は洗濯物をキレイにしてくれます。
<...

クロスのヤニ取り方で敷金が変わる?簡単なヤニ取り方法

賃貸にお住まいの人ならご存知だと思いますが、退去する時には借...

こんな時にボーナスはもらえるの? 退職前の有給消化中の場合

ボーナスは大事な臨時収入。まして退職が決まっているのであれば...

会社をクビになる?新卒でもそう簡単には解雇できません。

会社に勤めていて、時に悪い上司にぶつかると「クビにするぞ!」...

大学のゼミで一人に…。「ぼっち」は恥ずかしいと悩む人へ

大学のゼミに一人で浮いてしまう、周りは友達と楽しそうなんて場...

公務員と企業の併願は無理?「二兎追うものは一兎も得ず」か

公務員試験と企業の選考開始日が被ってしまうと、併願希望者にと...

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

大学生の部活は厳しい! 円満にやめたい時に出すべき理由とは


大学生になってからの部活というものは、それまでの...

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも


太ももが突然、燃えるように熱いと感じたら、決して...

心臓が痛い!中学生や見られる心臓の痛みの原因と対策

心臓が痛い!と感じる中学生や高校生は少なくありません。 <...

スポンサーリンク


山で飲むコーヒーは格別

山の澄んだ空気や美しい景色に囲まれて、満された気持ちでコーヒーを飲んでいたら、大抵のことはどうでもよくなります。

嫌なことがあっても、山の頂きでゆっくり飲むコーヒーの味はいつもとは、ひと味もふた味も違います。

同じ豆から挽いて淹れたはずなのに、単なる味音痴なのか、それとも山の恵みなのかも知れませんね。

山でコーヒードリップをするためには、揃えたい道具が6つほどあります。

  1. ドリッパー
  2. ミル
  3. ケトル(やかん)
  4. カップ
  5. アウトドアバーナー(火器)
  6. 湧き水を汲む水筒

これさえ揃えば十分でしょう。

山登りのためだけに?と思われるかも知れませんが、軽量に重視し、山中で手軽にまた不備なく使えるよう機能にもこだわって造られたアウトドアグッズは、万が一の災害時にも役に立つことでしょう。

ガスが使えないとき、避難のため移動するときなど、地震大国の日本では持っていて損はないはずです。

それと自分好みのコーヒー豆を携えて、山の湧き水を汲み、直前にミルで豆を挽く事で香りを最大限に楽しみ、沸かしたての湯でコーヒーが持つ旨味成分を十分に引き出し、正確なドリップでコーヒー濃度を薄めることなく、アウトドアらしいチタンやステンレス製のカップでコーヒーを飲む、想像しただけでも胸がワクワクしますね。

こだわりのアイテム選びのポイント

家で楽しむためであれば、どんなコーヒーミルでもOKですが、山の中で使用するのであればやはり、軽くて収納に便利で持ち運びしやすいものが便利です。

コンパクトなデザインのものがアウトドアショップやネットショップで出回っていますので、ぜひチェックしてみて下さい。

次に、山でドリップする際に欠かせないケトルについてですが、こちらもアウトドア用のケトルが軽量で持ち運びが楽なのでお勧めです。

注ぎ口に切り込みがあるタイプだと湯が滴りにくく、山の中でもドリップしやすいです。

もしくはケトルの代わりにクッカー(小鍋)でも良いでしょう。

インスタント麺なども調理できるので、一石二鳥で、なお良しです。

ただ、渕に注ぎ口がないタイプのものだと湯を注ぎにくいので、購入の際はよく見て選ぶようにして下さい。

最後にドリッパーについて、どこでも売っているプラスチック製のコーヒードリッパーは安くていいのですが、結構かさばるのでコンパクトな収納を重視しなければならない登山には不向きです。

やはりアウトドア用のドリッパーを使いましょう。

色々なタイプがありますが、個人的にはシリコン製の折り畳み可能なものがお勧めです。

ストーブ(コンロ)も燃料により種類がある

アウトドア用のコンロは大きく三種類のタイプに分類されます。

それぞれに特徴がありますので、以下にご紹介していきます。

1.固形アルコール燃料(個体タイプ)

ふたをあけ、ゲル状になったアルコールに火をつければコンロに早がわり、火力は弱いが手軽さでは、引けをとりません。

缶の上にコッフェルやヤカンを直接のせるだけで、スピーディーに調理が可能です。

日帰り登山で、カップ麺、コーヒーなど携帯食を作るのに好都合です。

値段も安いので手軽に購入できますが、水をこぼしてしまうと火が着かなくなることがあるので注意が必要です。

残量が一目で分かるので、初心者でも気軽にはじめられるでしょう。

2.ガス(気体タイプ)

現在いちばん多く手軽に利用されているのがガスコンロです。

火力が強く比較的安全であり、バーナーとカートリッジ式のボンベで構成されています。

使い方も簡単です。

ガスボンベにガスバーナーをねじこみ、バルブのつまみを少し回して点火し、着火したらつまみをさらに開いてガスの強さを調節するだけです。

バーナーとガスボンベの二つを揃える必要があり、固形アルコールよりも費用がかかります。

ボンベの残量も目では分からないので、やや管理が面倒です。

ただ一度購入すればそう簡単には無くならないので、趣味の山登りには持っておきたいグッズの一つです。

3.ガソリン、灯油コンロ(液体タイプ)

ガソリンコンロ(ラジュウス)は強力な火力で、雨や気温の低下に強く、強風の中でも平気です。

またガソリンを補充すればいつでも使えるのも利点です。

長期間に及ぶ登山には適していますが、管理が難しく危険を伴う恐れもあるため、初心者や日帰り登山をする人には向いていません。

以上のことを踏まえると、山でコーヒーを楽しむためであれば、固形アルコールかガスがお勧めでしょう。

ただ固形アルコールは火力が弱いのが難点ですので、ガスバーナーが良さそうです。

豆の挽き方にもこだわろう

コーヒーの風味を旬なまま楽しむには、淹れる直前に豆を挽くのが理想的です。

コーヒー豆は生鮮食料品ですので、酸素・光・熱・湿気が最大の敵となります。

密閉容器に入れて冷暗所で保管し、開封後は1〜2週間以内を目処に使い切るのが一番です。

焙煎したコーヒー豆をミルで粉砕することを「グラインド」といいます。

コーヒー豆は挽き方で味や香りに影響が出るので、淹れた時の香りや風味を十分に楽しむことを意識しながら挽くことが大切です。

ミルで挽く作業は、グラインドされつつある豆からの素敵な香りを十分に楽しみながら、これから味わうコーヒーに心躍らせる、そんなひと時でもあります。

また器具によっては出来上がりが変わるため、使う器具に合わせて挽き方を調整することも必要です。

豆を挽く際のもう一つの注意点は、細かい部分や粗い部分が混在するような「挽きムラ」を作らないことです。

粒の大きさが均一でないと、本来の風味を十分に堪能できません。

粗さがバラバラだと、抽出される液の成分もバラバラになり、まとまりのない雑味の多い味になってしまいます。

また挽いた後の粉が粗いと湯の通りが速過ぎて、コクや旨味を出し切れないうちに落ちてしまいます。

逆に細かすぎると苦味やシブ味を必要以上に引き出してしまいます。

粉が細かければ表面積は大きくなり、抽出成分も増すことで苦味が強くなります。

反対に、粉が大きければ抽出成分が少なくなり酸味が増します。

一般的に挽いた状態で売られている豆は中細挽きが多く、これはペーパードリップで飲む場合に適しているからです。

おいしいコーヒーの淹れ方

豆が挽けたらいよいよ抽出です。

ここで気を抜いてはいけません。

じっくり丁寧にやることが、最高のコーヒーを作り出すコツとなります。

コーヒー1杯分は粉12グラムに対して水160ml、2杯なら20グラムで320ml、4杯なら40グラムで640mlが適量です。

山の中でまできっちり計るのは難しいですが、大体の目安でいいので大きく外れることがないようにしましょう。

濃過ぎたり薄過ぎたりでは、台無しにしてしまうかも知れません。

一湯目(むらし)は、ドリッパーの中心から五百円玉サイズの円を描くように、少しの湯をチョロチョロと粉全体に染み込ませる程度に注ぎます。

コーヒーと湯をなじませるため、20〜30秒くらい待ちます。

蒸らしが終わったら、一湯目と同じ要領でゆっくり湯を注ぎます。

二湯目(抽出)はコーヒーの味わいを決定づける重要なところです。

粉のふくらみ具合を見ながら8〜10秒かけて抽出量の三分の二(約80ml)くらいを抽出し、一度お湯を注ぐのを止めます。

三湯目(押し出し)は、ドリッパーの湯が全部落ちきらないうちに注ぎ始め、残りの湯(約50ml)を抽出します。

最後までゆっくりと注ぎ、目的の抽出量に達したらドリッパーを外します。(ネルドリップでの抽出も同様に考えて良いでしょう。)

いかかでしたか?

全てをきっちりこなすのは大変かも知れませんが、出来る限りのこだわりで、ご自分の納得のいくドリップコーヒーを楽しんで頂ければ嬉しいです。

関連記事はこちら

 - 生活・ライフハック

ページ
上部へ