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乳児の乾燥肌に注意!乳児の皮膚が乾燥しやすい意外な原因

      2017/03/03

乳児の乾燥肌に注意!乳児の皮膚が乾燥しやすい意外な原因

肌の綺麗さの代名詞にもなっている乳児の肌。

しかし意外にも乾燥しやすい乳児の肌。

その皮膚の乾燥の仕組みと原因等をご紹介します。

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乳児の皮膚は大人の皮膚よりデリケート

赤ちゃんって全体がふくふくしていて、触ってみるとぷにぷにとなめらかで、パッと見ると、とてもきめ細かな綺麗な肌をしていますよね。

綺麗でピンとハリのある肌を“赤ちゃん肌”や“タマゴ肌”なんて言ったりするくらい、赤ちゃんの肌って憧れる美しい肌のように思います。

ですがなんと、赤ちゃんの肌が水分や皮脂などがすごく潤っているのは、新生児の時だけなのです。

ホコリや細菌などの害のある外部刺激が侵入しないように守り、水分は外に出ていかないように乾燥を予防する作用を皮膚のバリア機能と言います。

角質層を構築する角質細胞と角質細胞の隙間を埋めるセラミド(細胞間脂質)が、皮膚を守る役割の重要なカギを握ります。

赤ちゃんの肌は大人と比較して皮膚を守る役割が発達していないので、肌トラブルを引き起こしやすいです。

皮膚の一番外側にあり、外部と接触している角質層がバリア機能の大切な役目をしています。

ですが、この角質層の厚みは大人で約0.02mm、子供は半分程度しかないのです。

見落としがちな乳児の乾燥の原因

部屋の中の乾燥

赤ちゃんが生活する部屋の乾燥には気を付けましょう。

暖房を使用すると乾燥してしまいますが、赤ちゃんに適している湿度は50%台です。

湿度計を確認し、加湿器を使用して赤ちゃんにとって理想的な空間にしてあげましょう。

洋服の着すぎ

赤ちゃんは意外と暑がりで汗をすぐかきます。

大人と同じような感じて着せていると暑すぎてしまうので、あせもや痒みの原因になってしまうこともあります。

大人よりは1枚少なくするように心がけましょう。

チクチクとゴワゴワするもの

洋服の素材によっては乾燥や痒みを発症させてしまう原因になることもあります。

肌触りが柔らかくて吸収性に長けている綿等の素材を使用した洋服を選択するようにしましょう。

生まれたての赤ちゃんはお肌がつやつやしていますが、生後3か月を過ぎた頃から皮脂の出る量が減るうえに、まだ肌のコンディションを調整する力が未発達なので、乾燥しやすくなります。

肌が乾燥すると、外部の刺激をもらいやすく、肌トラブルの原因にもなります。

入浴が皮膚の乾燥の原因になりやすい

お風呂のお湯の温度が40度を過ぎると皮脂が落ちてしまい痒みを感じることがあります。

そのため、温度は少しぬるめの38度〜39度くらいが丁度良いです
そして、長風呂は肌の水分が減ってしまうのであまり良くありませんし、水分が減ると乾燥の原因にもなります。

赤ちゃんにとって長風呂をしても良いことは何もないのです。

皮脂は、毛穴の中にある皮脂腺から肌の表面に出ています。

皮脂が肌に出てくると、肌の表面で薄い膜のように広がります。

この油膜が肌の水分が蒸発するのを予防するフタのような作用をし、この油膜を“皮脂膜”と言います。

洗いすぎるとこの皮脂膜が無くなってしまう原因になります。

清潔にするため、肌を洗うのは大事なことですが、洗いすぎは禁物です。

体に付着している汚れはほぼ水溶性で、浴槽に浸かることでほぼ落ちてしまいます。

石鹸で洗うのは胸、脇、背中などの比較的脂が付いている部分と、汚れが気になる陰部辺りくらいです。

特に冬の時期は乾燥しているので、夏の時期のように腕や足も石鹸で洗うと、皮脂膜の皮脂が減ってしまい、乾燥の原因になります。

乳児の入浴で気をつけるべきこと

赤ちゃんの肌は大人の皮膚の半分程度の厚みしかないのでとても繊細です。

皮脂や水分量も少ないので、いつでも乾燥しやすい状況といえます。

特に空気が乾燥しがちな秋の終わりから冬頃は、赤ちゃんの肌もより乾燥しやすいので、入念なケアが大切です。

赤ちゃんのスキンケアの基本は、“丁寧に洗い即行保湿”です。

赤ちゃんの肌にも使用できるような石鹸を選択し、手でいっぱい泡立ててその泡で体を洗います。

お風呂から上がったら、やわらかい素材のタオルで全体の水滴を押さえるように拭いてあげます。

そしたら、すぐに保湿を開始します。

お風呂から上がり、10分を経過すると肌の水分量がものすごく減ってしまうので、5分以内に保湿を開始するようにしてください。

刺激の少ない乳液のローションタイプだと塗りやすいと思います。

顔から塗ったら、頬、目の下、口周辺、耳の付け根、首周辺、といった場所や、シワの間もしっかりと、優しくたっぷりと塗りましょう。

そして体は、胸、お腹、背中、お尻、腕、足、に塗り、わきの下や指の間にも塗りましょう。

乾燥すると皮膚炎になることもある

アトピーが原因で乾燥肌になるのか?

乾燥肌が原因でアトピーになるのか?

この問題は長期間お医者さんたちでも色々な話し合いになっていました。

その結果、今では「乾燥肌が皮膚に炎症を引き起こす原因」
という信用できる結果や調査が判明してきました。

ということは、「乾燥肌が原因でアトピーになるのか?」でいえば
乾燥肌が原因となりアトピーを招いてしまうと、今では考えられています。

乳児湿疹が一番発症しやすい時期というのは秋から春頃(9月から翌年の4月)と言われています。

その理由は、薄くて弱々しいゼロ歳児の皮膚では1年で最も乾燥する、冬の乾燥に耐えることができないからです。

秋から冬に生まれた赤ちゃんは月齢が低いうちに冬を過ごすため、乳児湿疹が進行しやすいと考えられています。

乾燥が原因となり発症する乳児湿疹の特徴は、顔以外に、お腹、太もも、体全体の乾燥しやすい部位に発症することです。

おむつのテープが触れる腰の辺りの部分にも気を付けてください。

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