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鼻の下によくできるニキビはコレが原因だった!

      2017/02/28

鼻の下によくできるニキビはコレが原因だった!

若い人は、ニキビについて色々と悩んでいると思います。

うっかり潰してしまったら、一生残る痕になるかもしれません。

毎日のお肌ケアは欠かせません。

しかし、どれだけ入念にお肌ケアをしても、鼻の下だけは、ニキビがよくできるものです。

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鼻の下のニキビの原因について

鼻の下に出来るニキビの原因はホルモンバランスの乱れだということは皆さんはご存知だったでしょうか。

大人ニキビ全般に言えることですが、ホルモンバランスが崩れて男性ホルモン過剰の状態が続くことでニキビが発生してしまいます。

更に男性ホルモンにはニキビを発生させるだけではなく、角栓を発生させて毛穴に詰まらせる作用や皮脂を過剰に分泌せる作用などもあるので、ニキビが益々悪化してしまうのです。

対処の方法としては、女性ホルモンの分泌を促すことでホルモンバランスを調整してあげることです。

女性ホルモンの占める割合が男性ホルモンの割合を超えることで、ニキビの根本的な治療となります。

それでは女性ホルモンの分泌を促すにはどうすれば良いのでしょうか。

実は日常的なケアでホルモンバランスの調整をすることが出来ます。

ホルモンバランスが乱れる最大に要因は、心理的なストレスや睡眠不足など生活習慣に大きく関わっています。

睡眠不足や偏食は規則正しい生活を送るように心がけるだけで改善出来ますし、心理的ストレスを感じている場合はぬるま湯で半身浴をすることで気分がリフレッシュします。

体は過度なストレスを受けてしまうと、交感神経が活発になってしまいます。

すると男性ホルモンが優位な状態が続き、どうしてもニキビなどの影響が出てしまいます。

ストレスを解消したりリラックスすることで、副交感神経が刺激されて活発になり、女性ホルモンが優位になる状態お保つことが出来ます。

鼻の下のニキビの治し方

鼻の下のニキビの治し方について最も一般的な方法は、市販のニキビ治療薬を塗っておくことですが、実はそれだけでは根本的な解決にはなりません。

何故なら、鼻の下のニキビは生活習慣による影響で出来ることが多いのです。

その為、一度市販のニキビ治療薬で治ったとしても繰り返して出来る可能性が高いのです。

ニキビを根本的に解決するためには、体の外側からのケアだけではなく、内側からのケアの方が重要と言えます。

生活習慣が乱れている人は、まずはその改善をしましょう。

食事は三食しっかりと食べ、栄養バランスの良い食事を目指しましょう。

睡眠不足やストレスを感じている人は睡眠をよく取るようにし、ストレスを解消するようにしましょう。

これだけで鼻の下のニキビの発生を抑えることが出来ます。

ただし、ニキビが赤くなって炎症を起こしていたり黄色く膿んでいる場合は日常のケアだけでは治すことが困難です。

ここまでニキビが悪化してしまうと、仮に治療できたとしてもニキビ跡となって残ってしまう恐れもあるので、皮膚科で専門的な治療を受けることをオススメします。

ただ、皮膚科で受けることが出来る抗生物質での治療は既に発生しているニキビを治すだけに過ぎません。

放置しておけばまた再発してしまいます。

ニキビ発生の原因は、男性ホルモンが過剰に分泌していることが原因となります。

女性ホルモン優位の状態を維持する為に分泌を促したり、類似物質を投与して男性ホルモンを抑制することがニキビ予防を含めた根本的な治療となるのです。

鼻の下のニキビと妊娠の関係

鼻のにきびは妊娠中に出来ることも非常に多いです。

鼻にきびが出来る要因にはホルモンバンランスの変化が大きく関わっています。

妊娠中はそれまでとは体の状況が異なりますし、ホルモンバランスが乱れやすい状況にあります。

その為妊娠中はより一層健康管理に注意が必要です。

妊娠中に鼻にきびが酷くなるのは妊娠初期の段階だと言われています。

妊娠後期の段階になれば落ち着くのですが、妊娠初期の段階でも鼻にきびが出来るのは女性にとってはショックなものです。

ですが、にきびを潰してしまうとにきび跡になってしまいますし、妊娠中なので薬も飲むことも出来ないので治療するとなると非常に難しいのです。

治療が難しいのであれば、出来るだけ鼻にきびが出来ないように予防をしましょう。

妊娠中はホルモンバランスが崩れやすいので、例えば妊娠前に使っていた化粧品が急に肌に合わなくなったりもします。

そういったことが原因で鼻にきびが出来ている場合もあります。

症状が酷くなる場合は化粧品の使用を止めたり、別のものに変えるようにして下さい。

鼻にきび予防としてまず最初は、鼻にきびにとって悪影響を与えるものを取り除くことから始めてみてください。

ニキビを潰すと痕が残る

私が大学1年生の頃はニキビに対する知識を持ち合わせておらず、あろうことか爪や指でニキビを潰していました。

その結果逆に治りが遅くなったり、跡になったりしていました。

爪や指で潰すのは楽ですが、手には雑菌が沢山ついているので潰したところから雑菌が入り、症状の悪化やニキビ跡を形成したりしていたのです。

ニキビが出来たとしても、潰すようなことは絶対にしてはいけないと思います。

ニキビ跡はその人の体質や免疫力、ニキビの症状によって大きく変わります。

免疫力が低い人はニキビ跡として残りやすいですし、いくら免疫力があってもニキビの症状が重いと跡となって残りやすいです。

その為、例え他の人がニキビを潰しても跡が残らず綺麗に治ったのだとしても、自分がそうなるのかは分かりません。

このような曖昧な口コミを信じてニキビを潰してニキビ跡になってしまえば、そこれこそ治療に時間がかかってしまいます。

更に肌を傷つけることにもなり後悔することになるかもしれませんので、くれぐれも安易な気持ちでニキビを潰さないようにしましょう。

ニキビとの正しい付き合い方

ニキビとの正しい付き合い方は、決して潰すことなく薬などで時間をかけて治療することが大切だということです。

その時に注意してもらいたい事があります。

万能薬として有名なオロナインは、火傷や傷に効果があるだけではなく、ニキビにも効果があります。

しかし、オロナインには抗菌・殺菌効果のある油分が含まれています。

その為、オロナインは赤ニキビにのみ効果を発揮する可能性があるのです。

赤ニキビは皮脂が詰まった白ニキビや黒ニキビが悪化して細菌が繁殖し炎症を起こしている状態のことです。

この状態のニキビは細菌を殺菌出来れば治療することが出来ますので、オロナインの抗菌・殺菌効果は有効と言えます。

この赤ニキビを治すと言う効果が広く認知されていく中で、ニキビにも効果があると言われるようになったのでしょう。

一方で皮脂が詰まった状態の白ニキビや黒ニキビには効果が薄いと言えます。

何故なら、まるで「脂に油を注いでいる」状態だからです。

白ニキビや黒ニキビの治療には皮脂を取り除くことが必要となるので、オロナインの抗菌・殺菌効果は意味が無いと言えるのです。

ニキビの状態によって治療する薬を変えることが大事なのです。

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