最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

急に胃痛、そして下痢と吐き気も…急性胃腸炎の原因と注意点

      2017/03/03

急に胃痛、そして下痢と吐き気も…急性胃腸炎の原因と注意点

腹痛に下痢、嘔吐…本当につらい。

誰もが一度は急性胃腸炎になった覚えがあるのでは。

かかった時にあわてないために知っておくべきことを調べてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

クロスのヤニ取り方で敷金が変わる?簡単なヤニ取り方法

賃貸にお住まいの人ならご存知だと思いますが、退去する時には借...

こんな時にボーナスはもらえるの? 退職前の有給消化中の場合

ボーナスは大事な臨時収入。まして退職が決まっているのであれば...

会社をクビになる?新卒でもそう簡単には解雇できません。

会社に勤めていて、時に悪い上司にぶつかると「クビにするぞ!」...

大学のゼミで一人に…。「ぼっち」は恥ずかしいと悩む人へ

大学のゼミに一人で浮いてしまう、周りは友達と楽しそうなんて場...

公務員と企業の併願は無理?「二兎追うものは一兎も得ず」か

公務員試験と企業の選考開始日が被ってしまうと、併願希望者にと...

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

大学生の部活は厳しい! 円満にやめたい時に出すべき理由とは


大学生になってからの部活というものは、それまでの...

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも


太ももが突然、燃えるように熱いと感じたら、決して...

心臓が痛い!中学生や見られる心臓の痛みの原因と対策

心臓が痛い!と感じる中学生や高校生は少なくありません。 <...

《そろそろやばい?》気づけばアラサー、結婚を焦る大人女子へ

学校を卒業して社会に出ると、見える景色は一気に変わります。 ...

今更人には聞けない!「憶測」と「推測」の違いと使い方

日本人が使っている日本語というのは、基本的に生活や経験、そし...

《朝からトイレに閉じこもり》出ない悩みはすぐに解決!

朝、毎日トイレで「出ない・・・」と悩んでいるあなた。その辛さ...

《健康志向の方必見》朝バナナの効果!ポイントは一日2本まで

健康な身体を維持するためには朝食はとても重要です。

《気にしすぎ?》赤ちゃんが心配で眠れない毎日

子供が生まれると今まで以上に赤ちゃんに関するニュースには敏感...

《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

勉強も運動も苦手…でも子供なら1年間で得意になります!


小学生から大学生まで勉強に関わることは長いですよ...

赤ちゃんがうつぶせを嫌がる!そんな赤ちゃんにオススメの練習法


赤ちゃんは生後3ヶ月〜5ヶ月頃になると首がすわる...

スポンサーリンク


胃痛・下痢・吐き気…急性胃腸炎の症状

急性胃腸炎の特徴的な症状は突然襲ってくる痛みです。

痛みは、おなかの部分に発生します。

下痢や嘔吐を伴い、かなりの激痛です。

その痛みが激しいため、身動きがとれなくなるほどです。

ただじっとして、痛みが治まるのを待つしかないような状態になってしまいます。

下痢、嘔吐を発症するので、どのような年齢の人も、急性胃腸炎にかかると脱水症状を引き起こします。

脱水症状が続くと、尿が長時間出なくなったり、唇が乾燥したりします。

そんな症状が出始めた場合、脱水症状を疑ったほうがいいです。

脱水症状になるのを防ぐためにも、急性胃腸炎にかかってしまった場合、水分の補給が大切です。

嘔吐や下痢をしているとき水分を取るのは難しいです。

もし危険な状態になった場合、病院に行くことが必要です。

これらの症状以外にも、発熱や血便、全身がだるいなどが起こることもあります。

症状はたいへん激しく発生するので風邪の時の症状とは明らかに異なります。

急性胃腸炎になる原因

急性胃腸炎にかかってしまう原因をまとめます。

ロタウイルスが原因の場合

ロタウイルスに対して、子供が感染するようなイメージを持つ人も多いと思います。

このロタウイルスも感染すると急性胃腸炎が発症する原因になります。

細菌(食中毒)が原因の場合

食中毒は夏場に多いです。

そのため、これが原因の急性胃腸炎は夏に多く見られます。

名前がよく知られているのは、o-157やサルモネラ菌などです。

ストレスが原因の場合

ストレスは様々なことで蓄積されます。

仕事、人間関係の悩み、学校の成績、などです。

これらのことが積み重なり、胃に負担がかかり、急性胃腸炎が発症します。

別の名前として過敏性腸症候群と呼ばれることもあります。

昔の急性胃腸炎は、ウイルスや細菌(食中毒)が原因で発生する場合を示す言葉でした。

近年では、ストレスが胃に関係していることが分かってきたので、ストレスが過剰にかかることが原因で発生する場合も指すようになりました。

下痢や吐き気がある時の注意

1.水分を補給する

下痢や嘔吐を伴い発生する急性胃腸炎は体の水分が過剰に排出されてしまうことがあります。

脱水症状を防ぐために、効率よく水分を補給しましょう。

お茶などよりも、体への吸収が良いスポーツドリンク、または水を飲むようにすることをお勧めします。

吐き気がひどく、水分を補給することが困難な場合もあるかと思います。

その場合、病院に行き、適切な治療を受けなければなりません。

のどの渇き、唇の乾燥、おしっこが出なくなるというのは脱水症状の初期症状です。

これらの症状が現れたら、気を付けて水分を補給しましょう。

2.下痢止め、吐き気止めは飲まない

急性胃腸炎に伴い発症する下痢や嘔吐は、苦しいですが、体が体内にある有害なものを排出しようとしているために起きるのです。

いわゆる体の防衛反応です。

下痢や嘔吐を止める薬を服用するということは防衛反応を止めることになります。

症状を長引かせてしまうので、飲むのは控えたほうが良いです。

薬を服用したい場合、整腸剤を処方してもらうことが出来ます。

腸内環境を整えてくれるので、急性胃腸炎の症状改善に役立つそうです。

どのような場合も、医者の指示に従いましょう。

3.症状が治まるまでは食事を控える

下痢や嘔吐は普通1〜2日で治まってしまいます。

症状が治まったからと言って、すぐに普段の食事をしてはいけません。

消化にいいものを少量ずつ、1日5〜6回に分けて食べましょう。

脱水症状のチェック法

脱水症状のチェックは自分でもできます。

急性胃腸炎にかかった場合、以下の症状があるか調べて、脱水症状になっていないかどうか確かめましょう。

どれも簡単なことなので、すぐにできます。

当てはまるものがあった場合、水分をしっかりと補給しましょう。

嘔吐や下痢が激しく、補給が困難な場合、病院に行きましょう。

1.爪の色をチェックする

爪を指で押した後、色が白色からピンク色に戻るまで3秒以上かかる

2.手の甲をつまんでみる

脱水症状になっている場合、つまんで山のように盛り上がった皮膚がすぐに戻らない。

3.尿の回数、色をチェック

尿をする回数が普段よりも減っている。

尿の色が普段よりも濃くなっている。

これらの症状がみられている場合、すでに書いたように、体の水分が不足している場合があります。

どれも簡単な方法です。

急性胃腸炎になって嘔吐や下痢が激しい場合、注意して観察しましょう。

これだけの観察で自身が脱水症状になっているかわかるのです。

深刻な脱水症状に陥ってしまった場合は危険です。

こまめにチェックして、体調の管理をしっかりしましょう。

急性胃腸炎の食事療法

第一段階

水分補給のみで済ませます。

第二段階

流動食

第三段階

ペースト食

第四段階

普通の食事

急性胃腸炎を発症した場合、まずは第一段階の食事から始めます。

基本的に、食事はしないでください。

体内に入れることが出来るのは、経口補水液やお茶、ジュースの上澄みのみだと思いましょう。

食欲が戻ってきたと感じたら、薄く、優しい味付けのスープやみそ汁を飲みましょう。

具は食べてはいけません。

上澄みだけにしましょう。

このような食事で、症状が出ず、24時間過ごすことが出来たら次に進みましょう。

第二段階の流動食を食べてみましょう。

プリンやヨーグルトも食べることができます。

ゼリーも大丈夫ですが果物の粒がないものにしましょう。

第二段階でも、症状が出ず、問題がない場合は第三段階に進みましょう。ペースト食です。

9割ほどが水分で出来ているペースト状のスープや果物を食べてみましょう。

一気に食べず少しずつ慣らしていきましょう。

これが問題なく食べられるようになったら、普通の食事に戻します。

いつもよりも薄味にして少しずつ食べましょう。

関連記事はこちら

 - 健康・病気

ページ
上部へ