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40代、年収300万円の男性との結婚生活の実態!?

2015.4.20

40代で年収300万円の独身男性との結婚は幸せなのか?

年収300万円時代とも言われる昨今

今回は、その結婚生活の実態についてまとめました。

そもそも年収300万円の人はどれくらいいるの?

あなたは「年収300万円」と聞くとどう感じますか?

人によって感覚も違いますが、一般的には年収も高ければ高いほどいい、というのが本音でしょうか。

実は年収300万円というのは、年収別統計の中で最も層が多い金額です。

というのも民間給与実態統計調査によると年収300万円を稼ぐ人は約558万人程度という結果が出ており、500万人を超える人数は他の年収階層では見ることができません。

全体的にはだいたい8〜9%ほどの割合の人が稼いでいる収入と言えます。

男性では全体の役19%が、女性では全体の15%が稼いでいる収入となります。

年功序列の崩壊したことなどの要因で今後は年収300万円が標準となっていくのではないか、とも言われているのです。

年収は年代や性別、職種や地域などによってももちろん変わります。

今回はすべての年代などを考慮した平均年収300万円程の職業をピックアップいたしました。

例えばこんな職業です。

医療事務 ・webデザイナー ・整体師 ・管理栄養士 ・すし職人 ・日本語教師 など。

40代男性の平均年収

40代男性というと、徐々に中間管理職などへの昇進のある方も増えてくる年代です。

実際に、とある年代別の調査では40代の最多年収は500万円台という結果もあります。

もちろん、実際に働く職種や地域などによっても年収はバラバラだとは思いますが、最低の下限でも300万円以上はあるのではないでしょうか。

40代男性で勤続年数もそこそこ、扶養する子供がいる場合などで調査してみると、平均年収はかなりよいはずです。

大企業などに就職した場合なども給与支給額はもとより、その他福利厚生などの待遇面なども期待できるでしょう。

役職手当などもつくので平均年収以上は期待できそうです。

ただそうは言ってもやはり職種によってかなりばらつきはあるとは思います。

例えば介護職員などですと給与は他の職種に比較して安い場合が多く、毎月の給与でも平均で10万円程安いので、年収で見てみると実に100万円強の差がでてきてしまいます。

一般的にはそれほど低くなってしまうのです。

結婚生活に必要な年収

結婚生活には具体的にどれほどの年収が必要となるのでしょうか?

東京に在住の一般的な家庭を例にとって考えてみたいと思います。

大きな資金がかかるものから順に算出してみます。

まず、一番お金かかると言われているのがマイホームですね。

だいたい一般家庭で2000万円〜3000万円程のようです。

その次に教育費です。

幼稚園入園から大学卒業まで、いったいどれ位かかるでしょうか。

計算上、子供は1人っ子の場合で考えてみます。

全て公立の場合は1100万円です。

ちなみに内訳は、高校卒業までで500万円、大学卒業まででプラス600万円となっています。

続いてすべて私立の場合には2450万円です。

内訳は、高校卒業までで1700万円、大学卒業まででプラス750万円です。

上記の住居費と教育費という2つの大きな費用から、年間あたりいくらの費用が必要となるのか計算してみます。

最低で見積もってみても公立の場合には3100万円(住居の2000万円+教育費1100万円)となり、子供が卒業するまでの20年で割ってみると年間あたり155万円となります。

私立の場合だと4450万円(住居の2000万円+教育費2450万円)となり、年間あたり222.5万円となります。

ざっと子供1人が卒業するまでに必要な額は年間150万円〜250万円ほど、となります。

あとは月々生きていく上でその他必要な費用です。

食費、衣料費などと娯楽費や塾代なども考えてみます。

こちらも最低額で見積もってみます。

衣食:年間30万円 娯楽費:年間36万円 塾代:年間80万円と言われているようなので、すべて合算してみると、必要な最低の年収額が見えてきます。

301万円〜370万円となりそうです。

年収300万円の男性との結婚生活の実態

年収300万円。

そもそも生活はしていけるの?

どうやったら生活できる?

答えは「頑張れば、家族3人でもそこそこやっていけるレベル」だそうです。

ただ生活は、賃貸アパート暮らし、車はもちろん軽自動車。

少しでも安いお買い得なもので節約しつつ、ポイントカードなども利用しながら生活費を補う。

外食はファミレス以上のお店なんてもってのほか。

そういう贅沢は無理です。

友人宅は正社員で働いていますが年収300万円いくかいかないか。

月々の手取り給与は20万円いかない月もあるそうです。

家族構成は主人、奥様、子供の3人。

家計の内訳は家賃が6万円、食費が3〜4万円、光熱費が2万円、通信費1万円、保険料1.5万円。

夫婦合わせてのおこずかいが1.5万円。

交際費等の雑費が3万円ほど。

余れば貯金はするがほとんど余らないとのことです。

贅沢ではないけれど普通に生活自体はできています。

ただ、これ以上子供が増えるのは無理。

2人目は厳しいとのことですよ。

40代、年収300万円の男性との結婚はありなのか?

平成23年の民間給与実態調査によれば、男性サラリーマン(雇用者)の年収は、300万円以下は23.9%、300万円超〜400万円以下は19.9%。

合計で43.8%は年収400万円以下という状態です。

実に半数近くの人が年収400万円に届いていないという結果なんです。

一方で2013年の明治安田生活福祉研究所の「結婚・出産に関する調査」によると、年未婚女性が結婚相手に求める最低年収は、400万円未満が20代で38.2%、30代34.2%という結果です。

女性の方も以外と現実的なのかもしれませんね。

今の日本では年収300万円〜400万円ほどの人は大勢います。

女性の方も、結婚後男性に養ってもらって専業主婦になれると思っている人の方が少ないのかもしれません。

結婚相手としてよい人がいても「年収300万円だから」という理由だけで即結婚対象外と決めつけてしまうのはもったいない話です。

男性も女性も働いてダブルインカムになればいいんですよね。

例えば夫が年収300万円、妻も年収300万円だったらどうでしょう?

2人で年収600万円になるわけですから、自分にとっても相手にとっても生活面でもむしろ今までよりもよい暮らしが送れるかもしれませんよ!

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