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旦那にイライラ!子育て中の妻のストレスを解消する方法

2015.4.21

育児中、旦那の何気ない一言や行動でイライラしてしまった経験がある方も多いと思います。

今回は子育て中の妻のストレスを解消する方法をまとめました。

妻が旦那にイライラする理由

それは、やはり子育てがとてつもなく大変で、育児と家事だけで一日が終わって行く毎日が続いているからでしょう。

外で仕事をしている夫が自由な身に思えてしまうのですよね。

自分は子供にかかりっきりで、ごはんもゆっくり食べられないし、娯楽の時間なんてほとんど持てません。

夫は、帰宅すると夕食に後片付けなどを手伝ってくれますが、はっきり言ってそれでは足りません。

30分でも子供の面倒を見てくれれば、私はゆっくりと一人でお風呂に浸かることができます。

私だけでなく、世の中のママたちは「自分をリセットする時間」を欲しているのではないでしょうか。

さらに、休日、夫は趣味のゴルフをしに仲間を行ってしまうことが多いのです。

友人との付き合いも大切ですが、私やこどもとの時間をもう少し増やせないのでしょうか。

私は、24時間子供に束縛されています。

それを察して休日2〜3時間私に自由時間をくれたらなあ、なんて夢のまた夢ですね。

もちろん、私だって夫が家族のために働いてくれていることに感謝はしていますよ。

旦那の無神経な行動が妻をイライラさせる

普段、仕事で一日家を空けている夫には育児の要領などが把握できていないのは当然なのかもしれませんが、「それはしないで欲しい」という行動で私を怒らせてしまいます。

夫は体育会系なので、声が大きく、笑い声も豪快です。

子供が起きているときは朗らかな感じでうれしいのですが、やっと寝かしつけたところに「ただいまー!」と元気に帰ってこられた日には「もう〜!今寝たばかりなのだから静かに帰ってきてよ〜!」と怒り爆発です。

何回か同じことを繰り返しましたが、学習してくれたようで、最近は毎晩そっと帰ってきてくれます。

子供を寝かしつけるって一苦労なのですよね。

その日の機嫌によったり、体調によったり。

寝かしつけたあとだけに自分の時間と安らぎを取り戻せる私にとっては5分でも多く持ちたいのです。

それが、何かに邪魔され、もう一度寝かしつけるとなると最初からやり直しです。

夫にもどれだけ大変かを説明しましたが、実際に体験してみないとわからないものだと思います。

思い通りにいかない事もイライラの原因

育児は思い通りにことが進まないシチュエーションが多々ありますよね。

世界中のお母さんがそういう経験をしています。

ミルクを飲んだあと寝てくれないとか、せっかく手作りした離乳食を思うように食べてくれない、または子供がおねしょをしてしまったなど数えきれないほどです。

でも、これはどうしようもないことなのです、相手は子供なのですから。

しかし、夫はこんな苦労は全然知りません。

会社勤めですから、それなりに大変なことはあるでしょう。

満員電車や上司や同僚との人間関係、仕事のストレス。

私も結婚前は仕事をしていたのでよくわかります。

わかってはいるのですが、育児の方が数倍大変なように感じます。

24時間、子供がけがをしないように、何か危険なものを口に入れないように気を張っていないとならないのです。

でも、夫は、1日8〜9時間労働で、帰りの電車の中で考え事や読書だってできるし、同僚とランチを食べに行くことだって可能です。

夫の方が断然自由な時間が多いですよね。

そんな夫が憎らしく感じてしまうときがあります。

「手伝う」ことはイライラの解消にはならない

夫が口にする「何を手伝ったらいい?」「休みの日には俺だって育児手伝っているだろう?」

夫にとって、「俺は妻を気遣っているし、育児をサポートしている」と認識しているかもしれませんが、妻にしたら、‘‘手伝うって、自分の子供のことなのに他人事みたい。

もっと自主性を持ってくれないかな’’と思ってしまいますよ。

「そんなこと言ったって、俺なりに考えて一生懸命やっているんだよ!何をやったって文句ばかり言われるんだ!」と夫の反論が聞こえてきそうです。

妻は、「私がどれほどの時間を育児と家事に費やしていて、ほっとできる間もなくやることが次から次へとある」という認識を夫にも持って欲しいのです。

そんな妻の状態をわかっていたら、「俺、子供見ているから、ちょっとコンビニでも行ってこいよ」とか「ゆっくりご飯食べろよ」などとやさしい言葉がでてきそうです。

それを早くの段階に夫に理解、または気づいてもらえないと妻のストレス度はかなり高くなり、育児ノイローゼにも繋がりえます。

ひとりになれる時間を作ってあげる

いくら我が子がかわいいと言っても、ママだって睡眠時間以外にも自分一人の時間が必要です。

これには、旦那さん、またはおじいちゃん・おばあちゃんの協力が不可欠です。

近くの公園まで散歩でも、カフェでコーヒーを一杯飲むのだって十分です。

ささやかな自由時間がママにとってとても貴重なものになるのです。

休日に、旦那さんが奥さんの代わりに育児、家事をするのでソファで休むのも良いのですが、奥さんは買い物以外のほとんどの時間を家で過ごしているわけですから、奥さんを外出させてあげましょう。

ソファに休んでいても、結局あれこれに目がいってしまい、本当の意味での休息は難しいでしょうね。

旦那さんのお休みの日に、子供を連れてピクニックへ行ったり、ドライブへ出かけたりするのもおすすめです。

奥さんは旦那さんと会話するチャンスですし、外で気持ちのよい空気、景色を楽しみましょう。

お子さんにとっても気分転換になるでしょう。

こんなふうに、こまめに息抜きができれば、育児による心の負担を軽減できます。

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