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結婚したいけどお金がなくて不安な男性が知るべきこと

      2017/03/07

結婚したいけどお金がなくて不安な男性が知るべきこと

大好きな彼女と結婚がしたい!でもお金が全然なくて不安だ。

そんな風に感じているそこのあなた!

今回は結婚したくてもお金がなくて不安な男性が知っておくべきことをまとめました。

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結婚生活でお金に対して不安に感じている人は多い

男性も女性も結婚適齢期で、交際期間もある程度がたち、そろそろ二人とも結婚を意識してきているのに、なかなかプロポーズに至らないカップルっていますよね。

原因はなんでしょうか?

お金が不安要素になって、結婚に踏み切れない…。

そう思っている人、実はけっこうたくさんいます。

将来子供が生まれた後のことを考えたら、今よりもずっとお金がかかるでしょうし、彼女が仕事を辞めて家庭に入り専業主婦になったら、自分の収入だけで家族を養っていかなければいけません。

結婚して、家族を持つという事は、経済的な責任も伴う事です。

一度結婚したら、途中で投げ出すことはできません。

恋人同士の時には、ロマンチックな言葉で乗り切れたことも、結婚生活となればまた別の話しではないでしょうか。

もちろん、すべての女性が贅沢な暮らしを望んでいる、というわけではありませんが、最低限のお金は生活していくのに必要です。

今の仕事や収入で、結婚後にやっていけるか悩む男性も実は多いようです。

結婚時にお金がない事は彼女も不安に感じている

男性側にある程度の収入や貯蓄額がない場合、女性側も口には出さないとしても結婚後の生活に不安を感じているケースは少なくありません。

たとえば、交際期間8カ月でプロポーズされた女性は、彼の年収が400万にも届かないことや、現在の貯蓄がほとんどないことを不安に感じています。

結婚してすぐは、共働きをすれば生活していくことは問題がないかもしれませんが、妊娠や出産という事になれば、働けない時期も出てきますし、子供が小さいうちはフルタイムで働くのは難しいので、妻の収入はパートの数万円のみという期間が数年続くかもしれません。

そういったことを考えると、少なくとも男性側の収入だけである程度の生活をしていけるくらいの経済力がないと、女性が不安に思うのも無理はありません。

自分が苦労するのはいいとしても、子供に不自由な思いをさせたいと思う親はいませんから、結婚をして子どもを持ちたいと望んでいるのであれば、経済的な問題は重要ですよね。

結婚式にかけられる予算の考え方を理解する

二人の理想の結婚式をする場合、どのくらいの費用が必要なのでしょうか。

会場に支払う挙式料の他に、料理や衣装、引き出物、ペーパーアイテムなど結婚式にはオプションが数えきれないほどあり、カップルによって予算も様々でしょう。

挙式・披露宴にかかる費用の平均は344万円ほどとかなり高額ですが、このすべてを二人で支払うわけではありません。

ご祝儀などもありますし、たいていは親からの援助もあります。

ゼクシィが行った調査によると、ご祝儀の平均額が226万円、親や親族からの援助の平均が183万円となっています。

挙式・披露宴にかかる費用から、これらを引いた金額が二人が負担しなくてはいけない金額です。

ご祝儀や、親からの援助の合計のほうが、結婚式費用よりも平均的に高額となっています。

それなら、貯金ゼロでも結婚できちゃう?!と考えてはいけませんよ。

もちろん結婚するに当たっては、指輪の準備や、結納、新婚旅行、新居の準備などほかにも出費があることを忘れてはいけません。

お金の不安を解消する

結婚生活につきものの不安といえば、やはり最大の物はお金ではないでしょうか。

もちろん、そのほかにも、相手側の家族とうまくやっていけるか、近所の人たちとうまくやっていけるか、といった人間関係の不安を持つこともあるかもしれませんが、そこは自分次第ですし、実際に結婚してみなくては分からない部分もあるので、開き直ることができます。

でも、お金の問題は自分次第、というわけにはいきません。

必要なものは必要だし、ないものはないんです。

不安を解消するためには、収入を増やすか、お金を調達する手段を確保しておくかの二つの方法があります。

収入を増やす方法としては、アルバイトをするか、内職などでチマチマと稼ぐか…。

大した金額ではないかもしれませんが、月に1〜2万でも収入が増えれば、精神的にはかなり楽になります。

もしくは、お金を調達する手段を確保しておく、という方法もあります。

率直に言うと、金欠になった時に、お金を貸してくれそうな人、たいていの人は親ですが、そのような人と良好な関係を築くためにマメにコンタクトを取っておくことが大切です。

普段から良い関係があれば、いざとなった時に頼みやすいですし、先回りしてお金を用意してくれるかもしれません。

相手の金銭感覚は結婚前に知っておく

結婚後に「こんなはずじゃなかった!」と苦労しないためにも、恋愛中に相手の金銭感覚を知っておきましょう。

デートは、非日常の出費のため、特別予算が組まれていることもあり、普段のお金の使い方とは違います。

相手に良く思われたいと思い、普段よりもお金をかけがちです。

では、どうすれば相手の金銭感覚を知ることができるのでしょうか?

コンビニの買い物の仕方をチェックしましょう。

陳列棚をみて、あまり考えずにどんどん買い物をしてしまうなら、浪費癖のあるサインかもしれません。

結婚後に、知らぬ間にお金が無くなっているなんてことになりかねませんから、しっかり確認しましょう。

さらに、同性との付き合いや趣味も金銭感覚を知るヒントになります。

交際費や趣味にかけるお金は、結婚後はお小遣いからまかなうことになるので、どのくらいのお小遣いが必要になるかの目安になります。

結婚後は、お互いのお小遣いをうまく調整しつつ、貯蓄もしていきたいですよね。

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