最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

マッサージの仕事は大変なのか?仕事内容まとめ

      2017/03/01

マッサージの仕事は大変なのか?仕事内容まとめ

マッサージの仕事には興味がある!!でも体力仕事で大変そう・・・

そんなマッサージの仕事の実情を紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

クロスのヤニ取り方で敷金が変わる?簡単なヤニ取り方法

賃貸にお住まいの人ならご存知だと思いますが、退去する時には借...

こんな時にボーナスはもらえるの? 退職前の有給消化中の場合

ボーナスは大事な臨時収入。まして退職が決まっているのであれば...

会社をクビになる?新卒でもそう簡単には解雇できません。

会社に勤めていて、時に悪い上司にぶつかると「クビにするぞ!」...

大学のゼミで一人に…。「ぼっち」は恥ずかしいと悩む人へ

大学のゼミに一人で浮いてしまう、周りは友達と楽しそうなんて場...

公務員と企業の併願は無理?「二兎追うものは一兎も得ず」か

公務員試験と企業の選考開始日が被ってしまうと、併願希望者にと...

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

大学生の部活は厳しい! 円満にやめたい時に出すべき理由とは


大学生になってからの部活というものは、それまでの...

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも


太ももが突然、燃えるように熱いと感じたら、決して...

心臓が痛い!中学生や見られる心臓の痛みの原因と対策

心臓が痛い!と感じる中学生や高校生は少なくありません。 <...

《そろそろやばい?》気づけばアラサー、結婚を焦る大人女子へ

学校を卒業して社会に出ると、見える景色は一気に変わります。 ...

今更人には聞けない!「憶測」と「推測」の違いと使い方

日本人が使っている日本語というのは、基本的に生活や経験、そし...

《朝からトイレに閉じこもり》出ない悩みはすぐに解決!

朝、毎日トイレで「出ない・・・」と悩んでいるあなた。その辛さ...

《健康志向の方必見》朝バナナの効果!ポイントは一日2本まで

健康な身体を維持するためには朝食はとても重要です。

《気にしすぎ?》赤ちゃんが心配で眠れない毎日

子供が生まれると今まで以上に赤ちゃんに関するニュースには敏感...

《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

勉強も運動も苦手…でも子供なら1年間で得意になります!


小学生から大学生まで勉強に関わることは長いですよ...

赤ちゃんがうつぶせを嫌がる!そんな赤ちゃんにオススメの練習法


赤ちゃんは生後3ヶ月〜5ヶ月頃になると首がすわる...

スポンサーリンク


マッサージの仕事とは

マッサージの看板を掲げて施術できるのは、「あん摩マッサージ指圧師」の国家資格を持っている方だけです。

エステやカイロプラクティクスと混同されがちですが、これらとは別になります。

マッサージとは、腰痛や肩こりなどの症状に対して、あんま、マッサージ、指圧を使って痛みを緩和してコリをほぐすことを言います。

これらの施術には器具を使用しません。

施術を行う前には、問診を行い、検査をして施術方針を決めることが多いです。

エステやカイロプラクティクスに国家資格は無く、民間資格ばかりですが、開業するのに資格はいりません。

それに比べてマッサージは国家資格が必要となります。

そのため、無資格で開業している所に通うよりも、マッサージの方が安心して通うことができます。

あん摩マッサージ指圧師の資格だけでなく、はり師、きゅう師の国家資格も持っている方のことを鍼灸マッサージ師といいます。

マッサージだけでなく、針やお灸を使って痛みやコリを和らげます。

マッサージ師の種類

マッサージ師にも様々な種類があります。

肩こりや腰痛などの症状に対して、あんまやマッサージ、指圧を行うことで症状の軽減を目指すのは同じですが、活躍する場所や対象となる患者さんが違います。

また、施術内容も違ってきます。

一般的なのは、治療院として開業しているケースです。

ここでは、一般のお客様にマッサージをします。

この他、介護施設や病院に勤務して患者さんや入居者の方に施術するというものです。

あまり一般的に知られていないのが、スポーツの現場で活躍するマッサージ師です。

野球やサッカーなどを始め、様々な競技の選手が利用しています。

競技によって使う筋肉も違うので、スポーツの現場で働くマッサージ師には、一般的な知識はもちろん、選手一人一人に特化した知識や気遣いが求められます。

この他、訪問して施術するケースや企業内で施術するマッサージ師もいます。

美容業界では、マッサージというとリンパマッサージが有名です。

血液やリンパの流れを整えることで新陳代謝が良くなります。

そうすることで、老廃物を出しやすくして、栄養が全身に回るようにします。

また、血行も改善するため、免疫力も良くなり、美容効果も高いです。

さらにリラクゼーション効果もあり人気となっています。

マッサージ師に必要なスキル

マッサージ師に必要なスキルは、マッサージ師を養成する学校で学ぶことができます。

マッサージ師を名乗るには、国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」の資格を取得する必要があります。

厚生労働省から認可された特定の学校のみがマッサージ師を養成する教育機関を名乗れます。

そこで3年間勉強して国家試験に合格するとマッサージ師として認められます。

マッサージの学校では、東洋医学だけでなく、現代医学を学びます。

施術方法についても当然学びますし、基本的には東洋医学の考え方で腰痛や肩こりなど症状に対応する術を学びますが、現代医学も同時に学びますので、目の前の患者さんに最適な施術ができるよう、現代医学の考え方も取り入れて柔軟に対応できるようなスキルも学びます。

こうした学校は全国にいくつかありますので、よく調べて後悔のないようにしましょう。

体験入学制度のある学校もありますので、積極的に活用して納得の行く学校を選び、一生もののスキルを身に着けましょう。

マッサージ師の平均年収

マッサージ師の平均年収は300万円〜400万円ほどになります。

月収にすると16万円〜20万円代が多いです。

マッサージ師は、治療院や病院に勤めている場合でも年功序列というよりは、施術内容と施術人数によってある程度の報酬が決まってきます。

そのため、ベテランだからといって大幅に給与が上がることは少ないです。

もちろん、国家資格を持っているということで手当が付いたり、基本給が優遇されることも多いです。

勤める職場によっては、歩合給を取り入れているところもあります。

これは、施術をした分だけ給与が上乗せされるというものです。

マッサージ師としての人気が出て、奥のお客様に施術することができれば、その分稼ぐことができます。

稼ぐ方の中には、月収で50万円を超える方もいます。

勤務する他、独立開業の道もあります。

この場合は、マッサージの腕前も大事ですが、店舗経営が大事になってきます。

開業場所の選定からお金の管理、集客など、多くのお客様に来ていただけるように営業努力をします。

その上で、成功している方では年収1000万円を超える方もいます。

マッサージ師の大変なこと

マッサージ師の大変なことは、体力が必要なことと、コミュニケーションスキルが必要なことです。

あんま、マッサージ、指圧を駆使して施術しますので、マッサージ師は全身を使います。

施術には思いのほか力を使います。

それを一日中行うとなると、その疲れは大変なものです。

マッサージ師にはコミュニケーションスキルも必要となります。

マッサージでは、多くの場合、事前に問診を行います。

その時に、患者さんから痛いところや違和感のある部分を聞き出す能力が必要となります。

また、施術中は患者さんと1対1となりますので、患者さんにはリラックスして施術を受けてもらえるような雰囲気作りも大事になります。

接客業であればどの業界でもあり得ることですが、患者さんの中にも合う人と合わない人はいます。

また、理不尽な要求をしてくる患者さんもいます。

そうした患者さんに対して対処ができるようになることも大事です。

また、その時、マッサージ師自身の気持ちの持ちようも大事です。

このような患者さんに関わって不快な気分になったまま、次の患者さんに接するような事の無いよう、気持ちの切り替えができるようにならなければなりません。

マッサージ師に技術が求められるのは当然ですが、接客のスキルも求められます。

こうしたことがマッサージ師として大変な事になります。

関連記事はこちら

 - 仕事

ページ
上部へ