最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

遊ぶお金がない…1ヶ月の生活費を節約する方法とは?

      2017/03/24

遊ぶお金がない…1ヶ月の生活費を節約する方法とは?

どんなに働いても、遊ぶお金足りない・・・

そんなあなたに、一人暮らしの生活費の節約方法などを、教えましょう!

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

軽自動車の名義変更を行う時!法人から個人への変更の仕方とは

会社の営業や移動には、維持費が安くて駐車にも便利な...

糖尿病で入院した人へのお見舞いで気をつけること、喜ばれる品

食事に制限の無い病状の人へのお見舞いなら、その人の...

向精神薬”デパス”への依存 ― 上手なやめ方やコツをご紹介

日本で最も処方されている向精神薬”デパス”。 ...

子供の課題が終わらない言い訳 その裏に潜む本音を知ろう!

「宿題は終わったの?」「うん、終わったー」...

胃腸炎で嘔吐した衣類は洗濯機で洗濯OK? 〜 ウイルス性の場合

ウイルスや細菌などが原因で起こった『胃腸炎』。嘔吐したり、お...

胃に違和感! 胃が痛い時に熱いと感じた時の原因と対策

普通に食事をしていたのに急に胃が痛くなったり、胃の...

蜂に刺された時に腫れない理由とその後の対処法をご紹介

蜂に刺された時は患部が腫れて痛くなるイメージですが...

背中が痛いと感じたら?病院での診察と対処法について

日常生活の中でいきなり背中が痛いと感じた時に、筋を...

年金の支払い大丈夫?学生免除の申請忘れのリスクとは

年金の払い忘れは後から問題になることがあるので、学...

脳出血による意識不明の原因と回復する見込みについて解説

突然脳出血によって意識不明の状態で倒れてしまった時...

アパートの退去費用が気になる!10年以上住んだ時の費用について

10年以上住んだアパートの退去費用に関しては、住み...

NHKの気になる受信料 〜 払わないと罪になる可能性も!

NHKの受信料に関しては支払わなければいけないとい...

肺気胸の手術は失敗?気になる症状と再発についてご紹介

肺気胸とは肺に穴が空いて空気が漏れている状態なので...

年金を払いたくない時に支払いを回避するための方法をご紹介

年金を払いたくないと思っている人も多いかもしれませ...

年金を払わないで生活保護を受けることのリスクとは

20歳以上になると年金を支払う義務が出てきますが、...

膝の痛みが運動後にくる!そんな運動トラブルの回避方法を紹介!

マラソンやテニスなどの運動後に膝の痛みを感じることはありませ...

常に喉に痰が絡む!なかなか治らないその症状の原因と対策を解説

喉に痰が絡むと、恥ずかしいですよね・・。いつも咳払いをして、...

タバコの副流煙は悪影響大!喉痛いと思った時の対処法

タバコを吸わない人にとってタバコから出る煙は迷惑でしかありま...

インフルエンザにかかったことを学校に言わないで登校する問題点

インフルエンザにかかったことを、学校や会社に申告せ...

朝コーヒーを飲むとお腹が痛くなる?下痢の原因と対処法をご紹介

毎朝の習慣としてコーヒーを飲む人もいますが、朝から...

スポンサーリンク


一人暮らしの生活費の平均ってどのくらい?

一人暮らしをしている人の生活費には色々な種類があります。

家賃や食費などの生活するために必要な費用から娯楽費など自分の楽しみのために使う費用までです。

これらのそれぞれの費用について、一人暮らしの生活費の平均がいくらくらいかみてみましょう。

まず家賃ですが、一人なのでワンルームか1Kの部屋に住んでいる人が多く、家賃の平均額は55,000円です。

都心か郊外かによって金額はかわってきますが、都心から離れるほど家賃は安くなります。

次に食費です。

自炊をすれば外食費も抑えられ月20,000円以内にすることもできますが、平均額は外食費を含み30,000円になっています。1日1,000円くらいです。

水道光熱費をみていきましょう。

電気代、ガス代、水道代の合計が水道光熱費になりますが、平均10,000円ほどかかっています。

節約しようと思えばできる費用なので、少しでも生活費を抑えたい人は節約を心がけてみましょう。

美容代はおしゃれへの興味度や環境によって金額はかわってくると思います。

また男性より女性の方が支出が多くなりますが、平均すると女性は月20,000円、男性は月10,000円ほどになっています。

季節によって金額の変動の激しいのが交際費です。

歓迎会、忘年会の時期は出費がかさむ傾向があり、また友達の結婚式が重なることもありうるので、普段から予備のお金を蓄えておく必要があります。

交際費には友達と遊ぶお金を含みますが、反対に自分の楽しみのために使うお金は娯楽費に分類されます。

映画、DVD、本、ゲームなどがあり趣味によって支出額も違ってきますが月5,000円以内に抑える人が多いようです。

この他に通信費(携帯代とプロバイダの合計、平均10,000円)、社会人になると保険に加入し月3,000円から5,000円ほどの保険料を支払っているようです。

これらの金額を参考にしていただき、必要であればご自分の生活費を見直してみてはいかがでしょうか。

生活費を節約するコツとは?

生活費を節約したいならただ漠然とお金を使うのではなく、予め予算を決めてその範囲内でやりくりする習慣をつけるといいでしょう。

具体的な例を挙げてみますと、食費について1ヶ月30,000円という予算を立てたとします。

日割りにしてみると1日1,000円使える計算です。

何日分をまとめて買いに行くかによって、その日に使える金額は変わってきます。

例えば週に2回買い物に行くとすると1回で3日分の食料品を買うので、その日の予算は3,000円です。

週に3回なら月に15回のペースになるので、2日に1回2,000円だけを持って買い物に行きましょう。

でも3日に1回3,000円分もの食費を使うことは逆に難しいと思います。

なぜかというとお米や調味料など、買う頻度が他の食費と明らかに違うものがあるからです。

ではどうすればいいかというと、お米代や調味料代はこの30,000円の予算から引いておきます。

例えば5,000円と決めておきあらかじめ引いておいて、残った25,000円を1回の買い物で使う予算に分ければいいのです。

また予算を決めたとしても、財布にそれ以上のお金が入っていればついつい使ってしまうのが人間です。

本気で節約に取り組みたいなら、予算ごとにお金を入れておけるポーチを用意しましょう。

ポーチは100均で売っているようなもので構いません。

食費だけでなく、日用品費やガソリン代など他の費用も小分けにしてポーチに入れておくといいでしょう。

食費の節約方法とは?

食費というのは節約ばかりを考えてはいけない項目だと思いますが、それでもできる限り節約したいものです。

そこでやるなら楽しくできる、食費の節約についてご紹介します。

まずお買い物に行って肉や魚、パンなどを買ったときは、1回の料理で使う量ごとに小分けをしてすぐに使わない分は冷凍庫に入れてしまいましょう。

明日使うから、と思いつつ忘れて腐らせるなんてことがあればお金の無駄になります。

また野菜を買うときには、その季節の旬のものを選ぶようにしましょう。

旬の野菜はおいしいのはもちろん、たくさん採れるので値段も安くなっているからです。

次に作った夕食が余ったときには、冷凍保存しておきましょう。

いくつかストックしておけば昼食のときに色々なものから選ぶことができ、前日の夕食と今日の昼食が一緒で飽きる、という事態にならずに済みます。

それから料理をしようと思ったときにすぐに新しい食材を買いに行くのではなく、家にあるもので何か作れないかを考えてみましょう。

今はレシピサイトが充実しているので活用するといいと思います。

例えば「肉 キャベツ 玉ねぎ」と入れて検索してみると様々なレシピが出てきます。

新しいレシピに出会えるかもしれません。

水・光熱費の節約方法とは?

水道光熱費とは水道代、電気代、ガス代のことですが、それぞれこまめに気を付けていれば節約することができます。

以下に節約方法をいくつか挙げていきましょう。

まず水道代について、水道を使うのは主にキッチンとお風呂です。

キッチンで食器を洗うときはため洗いをしましょう。

水を流しっぱなしで食器を洗うと、かなりの量の水を無駄に流していることになります。

もしご自宅のキッチンが広いのなら洗い桶を2つに分けるといいでしょう。

片方の桶には水と洗剤を入れておき、使い終わった食器をこちらの桶に入れておきます。

もう一方の桶には水だけを入れておき、洗った食器をこちらの桶に通すことできれいになります。

これだけしておけばあとは軽くすすぐだけなので、かなりの節水になります。

またお風呂では、節水シャワーヘッドを取り付けておくといいです。

シャワーの出る穴を少なくしている分シャワーの勢いが増すので、約50%の節水をすることができます。

また手元に一時止水スイッチがついているものが多いのでこまめに水を止めることができます。

これは一度取り付ければ長期的に節約できるので、おすすめの節約グッズです。

次に電気代の節約についてみていきます。

電気代の10%は待機電力といわれています。

これをカットする方法として省エネタップがあります。

使わないスイッチだけをOFFにすることができコンセントをいちいち抜く必要がないので、便利です。

それから電気の基本料金自体を下げる方法として、契約アンペアを下げるという手もあります。

20A下げることができれば年間5,000円以上の節約が可能になります。

アンペアを下げるとブレーカーが落ちやすくなるので同時に電気を使えなくなり、こまめに電気を消す習慣がつくので更なる節約につながります。

最後にガス代の節約には、給湯器のスイッチをこまめに消すといいでしょう。

待機電力と同じように、給湯器のスイッチを入れっぱなしにするだけでガス代はかかっています。

またお風呂やシャワーのときは41〜42度、それ以外のときは37〜38度に設定しておくと、ガス代の節約ができます。

交通費の節約方法とは?

交通費の節約には、金券ショップを使う方法があります。

最近の金券ショップでは新幹線の乗車券や航空券などが比較的安い金額で売られています。

旅行に行く場合、レジャーランドやホテルなどの割引券も扱っているのでもしかしたらよい掘り出し物が見つかるかもしれません。

鉄道を、週5日は利用しないけどたまに同じ区間を利用するというときは、回数券を使うといいでしょう。

回数券は基本的に、使用期限は3ヶ月、区間の10倍の値段で11枚綴りになっています。

3ヶ月以内に使い切れるくらい鉄道を利用するなら、回数券を使えば1回分お得になります。

さらに首都圏の私鉄の多くは、土日または月〜金の10〜16時の間に使える同じ値段でさらにお得な12枚綴り、土日のみになるとなんと14枚綴りの割引率の高い回数券を出しています。

一度チェックしてみるといいでしょう。

この他、鉄道やバスに乗る機会があるならICカードを持っているといいです。

切符だと消費税の端数は繰り上げて運賃が計算されますが、ICカードは端数のままで運賃がひかれるので、1円単位の端数でもちりと積もれば大きな金額の節約になるからです。

関連記事はこちら

 - 生活・ライフハック

ページ
上部へ