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男友達が多い彼女に嫉妬!寂しいと感じる前にやるべきこと

2015.5.9

明るくて社交的でみんなに好かれている彼女。

誰からも愛される彼女は素敵だけれど、男友達が多いと気になってしまうのも彼氏としての本音。

もう少し男友達との付き合いを減らしてほしいと思いながらも言い出せない、そんな経験はありませんか?

今回は男友達が多い彼女の態度に寂しいと感じる前にやるべきことをまとめました。

男友達が多い彼女に寂しいと感じる原因は独占欲

私たちは、親しい人や愛しい人、人だけではなく物やイメージにまでも、独占欲を覚えます。

その対象が「限られている」思いを抱くと、独占欲が湧き上がります。

誰かが自分の分を取ったら、自分の分がないという考えです。

逆に考えると、自分が取れば他人の分はないとも言えます。

独占欲とはパワーゲームのようなもので、他より強い力を示して支配することになります。

恋人や配偶者がより魅力のある人と出会わないように束縛します。

もし出会ってしまったとしても、自分の魅力により磨きをかけておきます。

形によっては2人の関係性をより深めるものになります。

パートナーからすると愛しいと感じるものかもしれません。

しかし束縛は「有限」の考え方からくるものです。

独占欲が健全な形であれば良いのですが、そうもいかない場合もあるはずです。

幼い頃に親との仲で、自分にとって大切な人も物も独占しなければならないと学んだ人は、独占欲がより強くなると言われています。

彼女の交友関係 許せるボーダラインはどこまで?

男性の友達が多い彼女をもつ彼氏は、友人関係を心配することが多いでしょう。

そんな彼女から「今から友達と飲んでくる」と言われると、その度に心配になってしまいますね。

彼女に男性の友達がいることすら許せないという人もいますが、それはかなり束縛が強いタイプだと言えます。

彼氏は自分なのですから、もう少し余裕を見せてもいいと思います。

女性もそんな余裕のある男性に魅力を感じ惹かれるはずです。

彼女が男性の友達と2人で飲みに行くことも、何でも許してしまうという人は、仏タイプです。

本当に何でも許してしまっても良いのかちょっと考える必要があります。

浮気の可能性もありますし、アクシデントで彼女とその友達が朝まで一緒に過ごすなんてこともあり得ることです。

彼氏側がゆとりのある態度でいることが大切ですが、許せるボーダーラインとしては、彼女が男性の友達を作ることは許しつつも、2人で飲みには行かせることはないということになるでしょう。

男の親友に嫉妬された実際の体験談

結婚前から女友達より男友達が多かったという主婦の方がいます。

ご主人は年上だそうですが、結婚までにたくさんの喧嘩をしてきたようです。

一番大きな喧嘩では、男性の友達が原因となっています。

アート系の学校で知り合い、漫画や絵の話で盛り上がったり、アドバイスをしてくれる男友達です。

今のご主人も知っている方だったそうですが、実際は良くは思っていなかったのです。

自分のよく知らない話題で、見えない学校やメールで男性と楽しくしている事に対して、なんで女性じゃだめなのかと聞かれたこともあるようです。

もしその男友達に彼女ができたと考えると、彼女も複雑に思うことでしょう。

価値観は人それぞれなので、自分の価値観を恋人や夫に当てはめることはできません。

自分の大切な人が苦しんでいるのであれば、優先すべき人を考えてください。

男女の友情は難しいものがありますが、彼氏や夫とは区別して守るべきモラルがあることを忘れないことです。

嫉妬してしまうのは彼女との信頼関係がポイント

男性と女性で友人関係や信頼関係は築けるものなのでしょうか。

結論を言うと、築くことができます。

趣味や好みが合うなどの共通点で、男性が特に好む趣味は様々ありますが、女性側がそのような趣味を持っている場合、どうしても男性の友達が多くなっていくようです。

それだからといって、嫉妬から束縛という行動に出てしまうのではパートナーとの信頼関係は簡単に壊れてしまいます。

彼女が好む趣味やスポーツ、遊び方が男性が多いものだとしても、それはたまたま男性が特に好むものだっただけであり、彼女が悪いのではありません。

彼女の趣味趣向を分かってあげることも大切です。

彼女と仲良くしている男性の友達の友情は、信頼関係のもとで成り立っていると分かることで、自然と嫉妬することもなくなるのではないでしょうか。

自分の彼女なのですから、その男性の友達の人となりを聞いてみたり、どんな友達関係なのかを理解することで嫉妬心もなくなっていきます。

友達の境界線は男女で違う事を理解する

男性と女性では、友達でいられるボーダーラインは異なります。

例えば、女性はただの男友達だと思っていても、男性はそうは思っていなかったということもあります。

自分の価値観だけで考えていると、恋人に嫌われてしまうことも考えられます。

男性が思う異性の友達関係のボーダーラインは、「予定して2人で会うこと」という人が多いです。

2人で会うというところで、女性として意識してしまう事が理由にあるようです。

2人きりという空間を共有してしまうと、男性は友達を超える思いが芽生えてしまい、友達に見えなくなってきてしまうと言います。

女性が思うボーダーラインは、「手を繋ぐ、体が近づく時」だそうです。

体が触れるという事があると、女性は相手を異性として見てしまうことが理由です。

男性も女性も、友達と連絡を取る点に関しては当たり前に思っていますが、会う約束の仕方や言葉の選び方でも、誤解によって友情が壊れてしまうこともありえるでしょう。

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