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痛いし見た目も悪い!足の裏できた魚の目の治し方

      2017/03/24

痛いし見た目も悪い!足の裏できた魚の目の治し方

女性の足のトラブルでよくきく魚の目。

痛いし見た目も悪いしちゃんと直さないそ再発してしまうので困りもの。

そこで今回は足の裏にできた魚の目の治し方をまとめました。

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足の裏にできる魚の目はヒールが原因

先の細かいヒール等をはいていませんか?

それが原因で親指が小指の方向に曲がったりしてしまいます。

無理に小さいヒールや小さい靴をはいている人は、足に負担がかかり続けます。

すると、足のラインが崩れて、足にかかる負担が大きくなってしまいます。

それが原因で魚の目やたこ等ができてしまうのです。

魚の目やたこが出来ている所には常に負担がかかっています。

その結果できる魚の目やたこは足が救難サインをだしている状態という訳です。

なので魚の目にならない様にする為には足にかかる負担を軽減する必要があるのです。

一般的にはインソール等が使われています。

インソール等で上手に調整するとかなり効果がでます。

魚の目やたこが全然でなくなるのです。

さらに足を矯正する事によって歩行バランスが変なのが原因で起きた足の痛みや腰痛等まで改善される場合もあるのです。

さらには長い間悩んでいる方が多い冷え性や生理不順等が改善した人もいるケースがあがっています。

魚の目ができやすいか足の裏をチェックする

魚の目やたこにはできやすい場所とできにくい場所があります。

その一番有名なのがその代表が開張足(かいちょうそく)。

まず足の裏をじっと見てみてください。

すると親指と小指の付け根あたりに膨らんだ部分がありますよね?

それとかかとの盛り上がっている3点を逆三角形で結んだラインを描いたらラインの真ん中はアーチ状にへこんでいませんか?(一番大きいアーチは土踏まずの部分です)

その3つのくぼみ(アーチ)がきれいにできている状態が理想的な足の状態になるわけです。

実はアーチの部分はバネの役割をはたしていて体重を支えてくれているのです。

開帳足というものがあって、それは小指と親指のつけ根を横にラインを引いた中央の部分になるくぼみの事です(横のラインですので土踏まずみたいに大きくはないです)

人によっては、第二指から第3指のつけ根の辺りが盛り上がっている場合もあるようです。

こんな開帳足の人達は魚の目やたこが出来やすい人です。

開帳足はインソールを見て第二と第三のつけ根付近が汚れてる人も開帳足です

魚の目ができやすい人の特徴

魚の目はどんな人がなってしまうのでしょうか?

6つ特徴を書いてみます。

長時間歩いたりする人や長い間たち仕事をする人は足にかかる負担が大きいので魚の目やたこが出来てしまう傾向があります。

さらにハイヒールを履く女性の方も足の裏に負担がかかってしまうため魚の目やたこになってしまう方が多いようです。

先の細かいハイヒール等を履いて足を締め付ける形になってしまう方も魚の目やたこになってしまう方がおおいです。

姿勢が悪い人も注意が必要です。

なざなら姿勢の悪さから歩行バランスが変になってしまい魚の目やたこができてしまうからです。

血行が悪い人等も足にある角質層が非常に固くなってしまします。

冷え性の方も実は魚の目になりやすいのです。

皮膚が乾燥してしまうのでそれが原因で水分が不足してしまいます。

そうすると角質層が固くなってしまうからです。

なので足の裏が常に乾燥しないようにしないと色々と注意していても魚の目やたこができてしまうのです

病院での一般的な治療法

魚の目やたこの治療は一体どうやって行われているのでしょうか?

切除

まだ軽い状態ならばサリチル酸メタルという物を塗り皮膚の表面を柔らかくします。

そして柔らかくなった所を切除していくのです。

軽い状態にだけ使われるのですが、結構時間がかかってしまいます。

レーザー治療

レーザー治療は魚の目の部分に直接炭酸ガスのレーザーを照射する治療方法です。

しかし保険適用外なので治療費が高くなってしまします。

それでも痛みが少ないので人気がある治療法です。

液体窒素による治療

これは液体窒素を綿棒等に塗りをれを魚の目に直接あて、表面の細胞を壊死させていき最後には切り取る治療方法です。

この治療には保険が適用されるのですが、何回も行わないといけないので、何回も治療を受けなければいけません。

そして一番の問題が痛みが生じるという事です。

痛みに耐えられない方も多いので注意が必要です。

この3つが基本の治療法になります

自然に治す治し方

自然に治す方法もあります。

それは原因になる部分を取り除いて皮膚の新陳代謝によって皮膚が生まれ変わる事に期待する事です。

薬局やドラッグストア等に行くとうっている魚の目パット等で足の衝撃を吸収してもらい足にかかる負担を軽減します。

さらに歩行バランス等も注意しましょう。

一度自分の歩行バランスが間違っていないか?

を見直すのがお勧めです。

次には靴選びが重要になります。

やはり先の細かい靴やヒール等は足を圧迫してしまい魚の目に原因になってしまうのでできれば避けた方がいいです。

また足に負担がかかる靴等も注意が必要です。

サンダルや靴の底が薄い靴などをはいてしまうと足にかなりの衝撃がかかってしまうので、なるべく足の衝撃を軽減するスニーカー等で普段生活する事がお勧めです。

インソール等を靴の底に引いて普段から足の衝撃を軽減させる事もかなり有効な手段です。

それによって魚の目やたこができる原因を省く事によって時間はかかりますが、自然治療も可能です

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