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彼女の男友達に嫉妬!他の男とご飯に行く事にイライラしない方法

2015.5.25

彼女が男友達と出かけると聞いたら気が気じゃなくなる人も多いはず。

でも、嫉妬してイライラしたり不安になったりしてても何も解決はしませんよね?

そこで今回は彼女が他の男とご飯に行く事にイライラしない方法をまとめました。

Q.彼女が男友達とご飯などに行くのはなぜ?

僕は20歳の大学生です。

彼女がいるのですが、別の大学に通っています。

女性に聞きたい質問なんですが、女の子が男友達と 二人きりで遊ぶことって、女性からすればよくあることなんですか?

僕の彼女は、男の先輩とか友達と二人きりで遊びに行ったり、飯を食いに行ったりを頻繁にしています。

最近も、男友達と二人で学園祭に行っていました。

それを僕に対して隠そうとせず、男友達と二人で遊びに行った話とか、飯を食いにいった話をよく聞かされます。

これは、どのような心理なんでしょうか?

聞かされた僕はあまり良い気分にはなりません。

心配になりますし、やきもちも焼きます。

二人で遊びにいった男友達に下心があったら…とか考えてしまいます。

ひとりで悲しい気持ちになってしまうことも多いです。

このように、男友達と遊んでいることを、堂々と自分に言ってくるのですが、この行為に罪悪感のようなものはないのでしょうか?

女性からの意見が聞きたいです。

A.男友達とご飯に行く事に抵抗がない女性の意見

女性寄りの意見かもしれませんが、どうして異性と言うだけでの理由で友達と二人で出かけるのが嫌なのかがわかりません。

私の場合、逆に彼が女友達とでかけたり、遊びに行っても平気です。

彼が異性の友達と二人で出かけたら浮気するだろうとか思いませんし、信じてないとかではありません。

彼のことは信用しています。

多分、これは、二人が育って来た環境や根本的な価値観や考え方の違いなので、お互いが歩み寄ることは難しいと思います。

あなたの根本的な価値観や考え方が間違っているということではなく、好きな食べ物が違うのと同じようなものです。

好きな食べ物に対する価値観を、お互いが歩み寄ってすり合わせることが難しいように、これは、二人のうちのどちらが正しいとかそういう話ではないのです。

異なる環境で育ってきた二人の価値観や考え方をどこまで理解できるのか…
ということが、この問題を解決するためには重要なことではないかと思っています。

彼女と自分の価値観の差を確認して折り合いをつけていく

彼女が女性と男性の友人を同じと捉えていたとすると、「女性の友人と遊びに行くな」と言っているのと同じです。

もしあなたに同性の親友Aがいると仮定して、
あなたに対して彼女が「信用できないからAとは遊びに行くな」と言ったら気分は良くないですよね。

もちろんあなたの感情は理解できます、
しかし客観的に見た場合、このような話と似た悩みのように感じます。

私は異性の友人が少ないのですが、 仕事上、男性と食事をする機会が多く、交際相手から嫌がられたこともあります。

私は「仕事が何より大切」という価値観で生きていて、それを譲ることはできません。

その価値観をあまりにも理解してもらえない相手の場合、付き合うことは難しいです。

それは、男性との友情とかのレベルの話ではありませんよね?

ですので、自分の価値観や想いを押しつけるのでなく、相手の価値観や譲れない部分を確認して、折り合いを付けていくべきではないかと私は思います。

嫉妬心を抑える為には精神面を改善するしかない

嫉妬心をおさえるためには、精神面を改善するのが最も近道です。

嫉妬をしてしまう性格を治すのは難しい。

まず、全てのことが自分の思い通りにはならないことを悟ることです。

諸行無常の考え方です。

現世の全てのものごとは常に変化を続けている。

同じ状態のまま保たれているものはないという考え方です。

恋人が、自分の人形ではありません。

心の変化、浮気、他の人に気持ちが移っても不思議ではない。

尽くしてくれる彼女でも、遊びの男と二股をしていることもある。

大好きな相手に告白してダメだったけど、しばらく経ってから再び告白したら付き合えることもある。

カップルが長続きするコツは、恋人に嫉妬し、執着するのではなく、自分を高め、魅力的で居続け、離れたくない存在になることです。

相手の気持ちを留め続けるためには、努力が必要なのです。

嫉妬心は、マンネリ気味のカップルには良い刺激になることもありますが、多くの場合、悪い方向へと発展するきっかけとなります。

彼女の男友達に嫉妬する男性へのアドバイス

1.束縛からは何も生まれない

『彼女と違う大学に進学し、不安になった結果、過剰に束縛した経験があります。彼女の笑顔が消えていく中、自身のコントロールができなくなっていました。束縛からは何も生まれないと悟った瞬間でした』(40代/営業)

いっしょにいれない時間が、2人を育てるのかもしれません。

2.自分の世界を広げる

『彼女の世界を把握することをやめて、自分の世界を広げようと努力した結果、会話が増え、充実させることができた』(30代/事務)

彼女の全てを知りたい、でもそれはできない。

そのもどかしさを別の物に変えられたら、大きな山を越えられるでしょう。

3.なるようにしかならない

『男が言い寄って来ないか、浮気しないか、男は皆不安に思います。言うか言わないかの違いだけです。しかし、いくら悩んだところで、なるようにしかなりません。束縛したところで、浮気されるときはされるんです』(30代/土木)

なるようにしかならないなら、楽しんだひとの勝ちかもしれないですね。

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