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マンションの騒音、大学生のみなさん、大丈夫?

      2017/03/03

マンションの騒音、大学生のみなさん、大丈夫?

マンション住まい、ご近所からの騒音に、悩まされていませんか?

一人暮らしが初めての大学生がよく注意されているようです。

意外と深刻な騒音事情をお伝えします!

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マンションの騒音の種類を知っておこう

もしもあなたがマンション、共同住宅にお住みなら、近隣の居住者(特に下の階にお住みの方など)への配慮を欠かすことができません。

騒音でストレスを抱えるのは勿論、加害者側もクレームで精神的にダメージを受けてしまうといったように、お互い損なことばかりです。

現状では、法規制も充実しておらず、有効な解決策がないのです。

万が一トラブルになってしまった場合は、一方的な思考を捨てて、相手の立場に立って考えることが重要でしょう。

日ごろからしっかりとしたコミュニケーションをとっていれば、深刻な問題に発展せずに済むかもしれません。

騒音の種類を紹介します。

空気伝搬音

空気を媒介して耳に伝わる騒音のことを指します。

夫婦喧嘩や子供の大声、テレビや楽器による音などが主な原因であることが多いです。

個体伝搬音

個体によって耳に伝わる騒音を指します。

子供が飛び跳ねる、食器などを床に落とす、大きな音をたてて歩く、などによってクレームが起こる場合が多いです。

深夜のトイレを流す音にも注意が必要です。

マンションの騒音問題。原因は?

さて、騒音で最も多いのは何でしょうか。

ズバリ、「子供の足音・飛び跳ねる音」、「ペットの足音」です。

とくに、下の階に住んでいる方が被害者で、上の階に住んでいる方が加害者になるということが多いです。

他に例を挙げれば、先ほど紹介した楽器による騒音や、深夜のステレオ音、そしてドアの開閉音までもが問題になることがあります。

しかも、これらは解決がとても困難で、傷害事件に発展したり、裁判の火種となってしまうこともあるというふうに、とても深刻な問題です。

当然ですが、一般に、カッペートや畳のほうが、フローリングよりも遮音性に優れます。

ただし、カーペットや畳はアレルギー等の原因となることがあるので、フローリングを採用する家庭も多いようです。

結果として、騒音トラブルのもととなってしまうのです。

リフォームをする際には、遮音性にすぐれた材質を使っているかどうかを逐一確認する、使用細則を設けるとよいでしょう。

イスラム教では、一日に5回の祈祷をすることが決められています。

そのため、イスラム系の外国の方が居住されているマンションでは、このときの声が聞こえるそうです。

ところが、この外国の方は、事前に近隣住民との積極的なコミュニケーションをとっていたため、他の入居者の方々の怒りを和らげることができました。

意外と盲点、窓からの騒音と対策

そもそも音とは、空気の振動によって起こるものです。

そのため、防音で一番重要なのは、「空気の通り道を対策すること」でしょう。

特に窓などは、外部に直接面していますから、騒音が最も気になる場所です。

コンクリートでできた住宅の場合などは、空気の出入り口が制限されており、より一層、窓がウィークポイントとなりうるでしょう。

このような通り道を如何に対策するかが、住居の防音のための重要な鍵となっています。

新幹線や鉄道沿いにあるようなマンションでは、窓を通して交通騒音に巻き込まれるケースが多いです。

コンクリートの遮音性能はおよそ50db(デシベル、音量の単位)であるのに比べて、一般的なサッシは15db程度の遮音性しかないためです。

対策としては、二重サッシなどに取り換えるのが一番よいでしょう。

もしも勝手にサッシを取り換えることができないなら、専用のグッズ(吸音パネルや防音カーテンなど)を設けるという手段もありますが、他の居住者の方々も同じように悩まされているのだとしたら、管理組合に問い合わせてサッシ変更を申し出てみるのもよいでしょう。

特に大学生のマンションで悩まされる騒音とは

さて、交差点や国道などに面した大学生の住居となると、騒音は、とても深刻な問題であるように思います。

最も効果的な対策は、壁を厚くすることでしょうが、もちろんこれは非現実的極まりありません。

砂上の楼閣、といったところでしょうか。

そこで、いろいろな防音グッズを以下に紹介します。

耳栓・イヤーマフ

防音といえばコレ。

定番のアイテムです。

大切なポイントは、色や大きさ、形など、自分にあっていてフィットしたものを選ぶことです。

そうしなければ、長時間つけた際に耳の痛みや疲れがでてきて大変です。

防音パネル(シート)

購入の際には、前もって大きさを測っておきましょう。

また、将来を見越して、取り外しができるものを選ぶのも良いかもしれません。

防音カーテン

たくさんのデザインがあるため、オシャレとしても一役買ってくれるスグレモノです。

大切なポイントは、「上部を密閉できるかどうか」です。

これができるのとできないのでは、大きく遮音性に差が出ます。

防音サッシ

防音サッシは、数々の防音グッズの中で、最も高い遮音性能を持ちます。

取り付け費用は高いことが多いので、よく検討しましょう。

一人暮らしの大学生必見! 騒音を出さないための工夫

防音のための工夫をいくつか紹介しましょう。

スリッパを履く

スリッパを履くことによって、足音を吸収することができます。

厚めのスリッパを選ぶとよりベターでしょう。

コンポの下に布を敷く

コンポで音楽を聴く方は、この下にやわらかい布を敷いておきましょう。

これだけで下階への騒音をある程度解消することができます。

窓際に本棚・タンスを置く

先ほども紹介したように、やはり窓は、騒音の入り口となってしまうことが多いです。

そこで、本棚やタンスを置くことで騒音が入ってこないようにしましょう。

ふすまや扉に隙間テープを使う

隙間テープを貼れば、テープがクッションとなり、音を吸収することができます。

朝や夜は窓を閉める

近隣住民の方々の睡眠を妨げることのないように、早朝や夜間は窓を閉めておきましょう。

友達を家に招くときなども、声のボリュームによっては騒音たり得ます。

このようなときも、窓を閉めておくとよいでしょう。

いかがでしたでしょうか?

万が一クレームが来たとしても、真摯に対応することが何より大切です。

他人のせいにするのではなく、自分から行動を起こして対処しておくことを忘れないでおきましょう。

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