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貯金ゼロで結婚したけど彼女が妊娠!さぁ!お金の問題はどうする!?

      2017/03/02

貯金ゼロで結婚したけど彼女が妊娠!さぁ!お金の問題はどうする!?

貯金ゼロで彼女と結婚は出来た!そして彼女が妊娠!

貯金はゼロのまま?いくらかでも貯めた?

妊娠中や出産、出産後に必要なお金の話をまとめてみました!

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貯金ゼロで結婚出来ても、彼女が妊娠することを考えるとやっぱり貯金は必要!女性が考える男の貯金額とは?

「ないよりはあった方がいいに決まってる」それがお金というもの。

ただそうは言っても上を見ればきりがありません。

女性は、結婚相手である男性の貯金額や年収などのお金事情をどのように考えているのでしょうか?

そこで今回は女性が結婚相手に対して希望する『貯金額』を知るべく、アンケートをとりました。

「旦那候補の男性にどのくらいの貯金額を求めますか?」という質問に対して、貯金額は問わないとした人が7.5%という結果になりました。

それ以外には100万円未満が2.3%、100万円〜300万円未満が16.9%(100万円以上〜200万円未満6.4%、200万円以上〜300万円未満10.5%)、300万円〜500万円未満が23.7%(300万円以上〜400万円未満13.2%、400万円以上〜500万円未満10.5%)、500万円〜1000万円未満が最多で35.8%(500万円以上〜600万円未満19.6%、600万円以上〜700万円未満5.3%、700万円以上〜800万円未満4.5%、800万円以上〜900万円未満3.4%、900万円以上〜1,000万円未満3.0%)、1000万円以上とした人が14%(1,000万円以上〜1,200万円未満8.7%、1,200万円以上〜1,500万円未満0.4%、1,500万円以上4.9%)
という結果になりました。

貯金ゼロで結婚、妊娠、出産。でも出産後が大切な貯金の本番という考え方!

出産時に貯金ゼロか、それとも貯金が100万円あるか、この2つには大きな違いがあります。

貯金がある場合には精神的なゆとりもでてくるでしょうし、また、その後の生活だったり貯め方までも違ってくるかもしれません。

妊娠が分かってから出産までの間に、頑張って少しでも貯金できたら、自信もつきますよね。

貯金ができたということに自信もつく上、親の自覚も生まれてきます。

大切な我が子のため、これからも(今回できたように)貯金をしていこう、そういう風に思えます。

これは結構大事なことですよ。

ただ、1つ言えること。

今、貯金ゼロだからだめ、ではないんです。

だって実は子供が生まれてから、ここからが貯金の本番だからです。

これから、子供の将来のために教育資金を貯めていきましょう。

教育資金については、今回は詳しくはお話しませんが、結局は『貯金する』基本ができれば問題ありません。

結婚、妊娠、出産…。

不安がらずに、どんと構えていどんでくださいね。

貯金ゼロで結婚してすぐ妊娠したなら、出産費用は少しでも安くしたい!

貯金ゼロで妊娠したなら、出産する病院選びはどうしたらよいのでしょうか。

なるべく安く済ませたいというのも本音ですよね。

一般的に出産費用はいくらかかるのか?

普通分娩の場合は60万〜80万円程度、帝王切開の場合には70万〜100万円程度かかります。

出産育児一時金42万円を差し引いても20万〜60万円程度の費用がかかる計算となります。

<病院の選び方>

同じ分娩費用でも病院によって費用が異なるのは、投与される薬や処置の違いもあるでしょう。

見落としがちなのが、入院中の室料だったり食事などのサービスの違いだったりします。

例えば個人病院の場合には個室が多く、室料が高いことが多いので入院費用が嵩む傾向があります。

反面、総合病院は相部屋のが多いので、費用が安くなる傾向があります。

貯金がない人やお金に余裕がない場合には出産費用を抑えやすい総合病院を選ぶのも手ですね。

助産院の場合は、医師がおらず医療行為ができない施設なので、病院との連携がよい、などの安全性をしっかり確かめてから選ばれることをおすすめします。

何もトラブルがない場合はいいのですが、「何かあった時」に対応できないといけませんので慎重に選んでくださいね。

また、ないがあるか分からないのが出産です。

あまり考えたくないことではありますが、赤ちゃんが必ずしも元気で生まれてくるとは限らないということも考えておいた方がよいでしょう。

もしもの時のために、小児科が併設されている病院で出産をしたほうが、赤ちゃんも安全ですよ。

結婚時は貯金ゼロでも、妊娠・出産までには出来るだけ貯金すべき!?

妊娠が分かってから出産まで、様々な費用がかかります。

初めてのことで、どれくらいの費用が掛かるか分からずに不安に感じている人も多いと思います。

基本的にかかるのがだいたい60万程がベースの費用となるでしょう。

ベースとなる費用の項目を時期ごとに見てみましょう。

①妊娠中:妊娠が分かって通う、妊婦健診の費用が6万円程。

マタニティ用品の費用が2万円程。

②出産時:出産にかかる分娩・入院費用が30万〜70万円。

③出産後:ベビー用品費が2万円程。

他にプラスでかかることが考えられるものを見ていきましょう。

①妊娠中:妊婦健診時に胎児ドッグを行うと+5万円、クアトロテストなどを行う場合も別途数万円かかります。

②出産時:分娩時に体調を崩したことで転院する場合などは+10万〜20万円、切迫流産や早産のトラブルで夜間や休日の受診を1回以上経験する人も少なくありません。

これは急な出費の代表格と言え、+10〜20万円はかかります。

こういったトラブルがなくとも、里帰り出産をする場合などはその費用で+10万円以上かかることもあります。

③出産後:こちらは急な出費ではありませんが、月々かかる費用としておむつ代が月3,000円程、ミルク代などもかかる場合もあります。

水道光熱費なども夫婦だけの生活に比べて増えることが大半です。

ざっと見積もってもベースの60万円と費用に+αで30万円程、90万円をひとつの目安として貯金して備えておくのが理想的です。

貯金ゼロから結婚したなら、妊娠・出産を視野に入れて家計を見直そう!

貯金するための3つのステップとは

<第一のステップ>「何にいくら使っているのか?」を明確にして家計の見直しをしましょう。

よく『貯金をしましょう』となったら、買いたいものを控えたり…という節約のみに注力する方がいます。

実は貯金ができない人に多いやり方だったりします。

節約はもちろん大事なんです。

が、それよりまず第一にする大切なことは、自分の家計の状態を把握することなんです。

そしてどの支出を減らせるかを明らかにすること。

「どれくらいの収入があって、どんなものにいくら使っているのか?

そして収支はどうなのか?」貯金ゼロからのスタートですと、現状は月末にはお金が足りない…と言う方もいらっしゃるかもしれません。

まずは家計の収支を見直しして、どの項目が減らせるか等、貯金をしていけるように戦略を立てましょう!
例えば食費などの流動費よりも、携帯代などの固定費の方を節約できないかを優先的に考えてみること。

<第二のステップ>徐々に支出を減らしましょう。

家計を見直し、減らしたい項目も決まったとします。

そうしたら次は実践ですね。

その際に、翌月から一気に目標額まで予算を減らすのはやめましょう。

挫折してしまうことが大半です。

数か月かけながら徐々に目標の数値となるように、1か月目はまず5,000円減らして達成させる。

翌月はさらに5,000円減らして…と徐々に支出を減らしていきましょう。

この時に予算内での生活が「その時だけ」ではなくその生活を「習慣化」することがポイントです。

習慣化すればしめたもの。

計画通りに貯金できるようになるでしょう。

<第三のステップ>家計の収入を増やす努力をしましょう。

第三のステップでは角度を変えて見てみましょう。

2つのステップを経て、節約生活が習慣化されれば、ある程度貯金できるようになるはずです。

収入が増えればさらに貯金を増やすことができますよね。

ただ、サラリーマンが毎月の給料を急にどんと増やすことは難しいかもしれません。

収入を増やす方法として副業を検討してみるのもひとつの手です。

本業とは別の収入源を作ることで家計の収入を増やし、貯金に回せる金額自体を増やしていきましょう。

近年自宅にいながらできる副業も多くありますから、こういったものにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ただし、あくまでも副業です。

本業に支障をきたすことのない様に取り組んでくださいね。

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