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婚姻届に使うのは戸籍抄本?有効期限は?婚姻届の出し方

      2017/03/03

婚姻届に使うのは戸籍抄本?有効期限は?婚姻届の出し方

婚姻届の提出に使うのは戸籍抄本と戸籍謄本のどっちだろう?有効期限ってあるのかな??

なんて悩んだ経験がある人もいると思います。

今回は婚姻届けの出し方を紹介します。

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婚姻届の提出に必要な書類

婚姻届を提出する際に必要な書類は次の通りです。

まずは、何より「婚姻届」です。

これを忘れてはどうにもなりません。

忘れずに2人の署名・押印済みのものを用意しましょう。

そして、本籍地以外で提出する場合は戸籍謄本または戸籍抄本が必要ですので、なるべくどちらかの本籍地に提出すると良いですね。

郵送で取り寄せる場合は1〜2週間ほどかかるので余裕を持って準備しておきましょう。

また、未成年の場合は、結婚に父母の同意書が必要となりますので、合わせて用意します。

ひな形は役所でもらえますが、特に指定の様式はないのでご自分で準備したものや婚姻届けの「その他」欄に署名押印してもらっても構いません。

もし父母が離婚している場合でも両親の同意書が必要です。

そして、結婚後に引っ越しなどを行い、届け出日と同日に新住所にしたい場合は転入届を一緒に提出します。

必ずしも同日に出さなくても構いませんので、自分の都合に合わせて手続きしましょう。

戸籍抄本と戸籍謄本の違いは?

婚姻届けに必要な戸籍謄本(または抄本)ですが、そもそも戸籍謄本とは何なのでしょうか?

戸籍謄本とは、その戸籍に入っている全員の出生、氏名、婚姻・子などとの家族関係といった身分事項を証明するものになります。

一方、戸籍抄本は一個人の情報のみを抜粋して掲載されているものです。

ちなみに「抄」とは、抜き書きという意味です。

戸籍謄本を「全部事項証明書」、戸籍抄本を「個人事項証明書」と呼んでいる自治体もあるようですので、合わせて覚えておくと便利です。

そこで、謄本と抄本のどちらを添付書類に使ったらよいかということですが、基本的に婚姻届けを提出するときに必要となるのは「戸籍謄本」です。

しかし、役所によっては必要書類に「戸籍謄(抄)本:と記載している場合があり、その場合にはどちらでも受付をしてもらえるということになります。

もし、どちらを提出すればいいのか迷った場合は戸籍謄本を出しておけば、全部記載されているため間違いありません

戸籍抄本でもいいかどうかは役所に確認すると良い

多くの市町村役所では、婚姻届けの必要書類として「戸籍謄本」があげられています。

ただし、「戸籍謄(抄)本」と記載されていることもあるので、戸籍抄本を提出しようと思っている場合は、念のため役所に確認をとったほうが良いでしょう。

もし、どちらを提出すればいいのか迷った場合は戸籍謄本を出しておけば、全部記載されているため間違いありません。

なお、二人の本籍地と同じ場所に婚姻届を提出する場合は、戸籍謄本の添付は必要ありません。

役所内で本籍地の確認がとれるためです。

しかし、どちらが一方が違う場合ともし二人とも違う場合は、戸籍謄本の添付が必ず必要となります。

戸籍謄本でも戸籍抄本でも、本籍地の役所の窓口に請求に行くことができればその場ですぐに発行してもらえます。

しかし、本籍地が遠方であったり、平日は仕事などで役所に出向くのが難しい場合などは郵送での請求も可能です。

この場合、役所によって1週間から2週間と日数がかかるため、時間に余裕を持って取り寄せを行いましょう。

戸籍抄本などの有効期限ってあるの?

婚姻届に添付する戸籍謄本は取り寄せてからいつまで有効なのでしょうか?

パスポートの申請に添付する十分表はどうでしょう?

食品の賞味期限や、定期券の有効期限などのように役所が発行する住民票や戸籍謄本、印鑑証明などには有効期限が明記されていません。

答えとしては、それは交付してもらった住民票などを提出する先が決めることになります。

住民票の交付を受けたということは、記念にとっておこうなどという場合を除いて、何かに必要となったため取りに行ったのだと思います。

それぞれ必要な期間を定めているため、そこに確認しない限りはわからないというのが答えです。

例えば、ある市町村ではパスポートを申請するための住民票は「発行日から6カ月以内のもの」と定められていますが、別の市町村では「3カ月以内のものを」をなっていることもあるかもしれません。

やはり、交付日が古い場合は必要書類としての要件を満たしているか提出先に問い合わせてみることをお勧めします。

戸籍抄本を婚姻届に利用する場合の有効期限の目安は3か月

戸籍謄本や戸籍抄本は有効期限があるものではありません。

そもそも戸籍謄本は、交付日現在での住所や身分関係などを証明するものであり、有効期限が明記されるものではないからです。

ただしこれらの書類は、ある程度の日にちが経ってしまうと記載内容が変更されて、現状と異なってしまう可能性も増え、実態を把握できないことから提出させる側で3カ月や6カ月といった期限を指定することがほとんどです。

提出先によって異なりますが、一般的には3カ月以内という指定が多いでしょう。

もしその間、例え記載事項に変更がなかったとしても、指定の期間を過ぎている場合は新しく取り直す必要があります。

役所から戸籍謄本などを取り寄せた場合は面倒くさがって保留にしておいたりせずに、一気に手続きをしてしまうのがポイントです。

また、このように有効期限が存在することからまとめて何部か請求しておいてストックしていくといったこともお勧めしません。

必要な際に速やかに取りにいきましょう。

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