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何度でもやってくる新聞の勧誘。きっぱり断る方法は?

      2017/03/04

何度でもやってくる新聞の勧誘。きっぱり断る方法は?

ある時は嘘をつき、ある時は脅しまがいで新聞の契約を結ぼうとする勧誘の人。

もう2度と現れないように断る方法はあるのだろうか?

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新聞の勧誘を断る5つの方法

まずは毅然とした態度で断ることです。

相手に気を使って曖昧な態度を取っていると、少し強気に出れば落とせるかもしれないと思われるだけです。

「取る気はありませんから」ときっぱりと断りましょう。

インターフォンで応対して、「じゃあポストに入れといて下さい」と言って切ってしまいます。

それで諦めてくれればしめたものです。

これは半分冗談ですが、脱ぐという手もあります。

女性にはちょっと無理でしょうが、パンツまで全部脱げば大抵は恐れをなして逃げていきます。

またタイガースのユニフォームを着るという手もあります。

読売新聞の場合はこれで諦めることが多いようです。

ただし他の新聞は分かりません。

どんなに断ってもまだしつこく勧誘してくる場合は、警察を呼ぶと言ってみましょう。

あまりしつこいのは訪問販売法に違反します。

相手もそれは知っているはずですから、110番に通報すると言って受話器を手に取れば、大抵そこで逃げ出します。

一人暮らしの女性などは特にこれは覚えておくといいと思います。

新聞の勧誘の苦情を新聞社へ連絡

いくら断っても毎日やって来る、数人がかりで押しかけるといったかなり悪質な勧誘に合った時には、新聞社の苦情センターに電話してみましょう。

「毎日お宅の新聞の勧誘に来られて非常に迷惑してるから、何とかしてもらえませんか」と言えばいいのです。

そうすれば販売店を通じて対処くれるはずです。

たいていの場合勧誘は止むと思います。

新聞の勧誘は特定商取引法の対象です。

訪問販売にはさまざまな規制が設けられていて、いくら断ってもしつこく勧誘を続けるのはその法律の違反になります。

勧誘員は新聞を取る気は無いと明確に意思表示した人に対して、それ以上勧誘を続けてはならないことになっています。

ですから取る気がないなら、「契約する気は全くありませんから、もう勧誘に来ないで下さい」とできるだけ明確に言って下さい。

また勧誘したのとは別の商品の勧誘をしてくるかも知れませんから、念のために「一切の契約をしない」という言い方をしておいた方がいいかも知れません。

新聞の勧誘を断る方法―裏ワザ編

新聞の勧誘員には勧誘だけを専門とするプロがいます。

そうしたプロの勧誘員は販売店から地域の住民に関する色々な情報を受け取って勧誘に向かいます。

誰それは何月まで契約してるとか、あのアパートには最近引っ越してきた人がいるといった情報です。

販売店は勧誘員が取ってきた契約を買い取ることになります。

ここで販売店にとって一番困るのは契約後にそれをキャンセルされることです。

それを利用した新聞の勧誘員が来ないようにするちょっとした方法があります。

まず勧誘に来たら素直に契約します。

ただその時に景品やサービス品はもらってはいけません。

後で返す羽目になります。

そして勧誘員が帰ったらすぐにクーリングオフをします。

これは販売店にとってはかなりのダメージになります。

何度か繰り返せば販売店のブラックリスト入りして、もう勧誘は来なくなるでしょう。

ただしもし将来実際に新聞を取りたくなった時に販売店に申し込んでも相手にされないかも知れません。それは覚悟しておいて下さい。

勧誘の断るこんな方法もあります

勧誘を断るのに一番効果的な台詞が「家族が同業者です」です。

景品、サービス品は身内ならもらい放題です。

次に「日経を取ってます」日経は読者が別の新聞に最も移りにくい新聞です。

そのため景品にお金をあまり使わずに済むようです。

赤旗や聖教新聞も同様ですね。

巨人ファンだから、巨人嫌いだからというのも使えます。

嘘をつくのが苦手という人は、「勧誘員が引く人」になりましょう。

例えば汚い格好をして、相手と目を合わせずに下を向いてぼそぼそと話します。

とにかく薄気味悪さを醸し出すのがコツです。

途中で咳き込むのも効果的です。

「失礼、ゴホゴホ」と言って部屋に入って、しばらく酷い咳をしてそのままもう出て行きません。

相手はやばそうだなと思って帰ってくれるかも知れません。

また一番効果がありそうなのが精神面に問題を抱えているふりをすることです。

支離滅裂なことをしゃべったりして、有効な契約が取れる相手ではないと思わせましょう。

新聞が取りたくないなら、相手に対してあくまで冷酷な心を持って断ることです。

新聞の勧誘を断りきれずに契約してしまった場合の対処法

夜も遅くに勧誘員が家に来て、「今の新聞を変える気は無いから」と何度も断ったけれど、「後で解約すればいいから」とかうまいことを言われ、またこんな時間までセールスに回るのも大変だなという同情心もあって、ついつい2年間の契約をしてしまった。

後で「やっぱり解約したい」と申し入れたけど、「契約は2年間だからそれまでは解約は出来ません」と言われた。

こんな時はどうしたらいいのでしょうか?

契約から8日以内ならクーリングオフをすることが出来ます。

書面に契約を解除する旨を書いて相手側に送ります。

それで契約を解除することが出来ます。

この場合単に電話をして口頭で止めますと言ってもだめです。

法律上書面にすることが決まっているからです。

普通のはがきに書いて送ってもいいのですが、もしさらにトラブルを避けたいというなら、内容証明郵便にするといいでしょう。

法律でクーリングオフをした相手に対して文句を言うようなことは禁止されているので、その心配は要りません。

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