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30代半ばの男性の平均年収はどのくらい?

      2017/02/28

30代半ばの男性の平均年収はどのくらい?

30代半ばで男性。

会社ではそろそろ中堅として、いろんな仕事を任されているが…。

でも平均年収が発表されてショックを受ける。

「あれ、自分って平均以下?」

年収が低いと結婚できないというのは本当だろうか?

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30代の男性の平均年収は?

20代のときに比べて、徐々に責任のある仕事につくことが多くなる30代。

責任が大きくなるにつれ年収も大きく上がってくる時期になります。

もちろん、ひとくちに30代と言っても30代前半と後半ではまた違いますね。

30代後半になると役職についたりすることも多いようです。

そんな30代の全体の平均年収は390万程となっています。

ちなみにこの平均年収は男女合わせたものとなります。

男女別の、30代前半後半に分けた平均年収のデータもありますのでみてみましょう。

30代前半の、男性の場合450万円程、女性の場合は300万円程です。

30代後半の、男性の場合530万円程、女性の場合は290万円程です。

30代後半になると、男女の年収の差が大きくなっています。

この理由のひとつには、出産を機に仕事を辞め、子育てをしながらパートをしたりすることがあるからだそうです。

一般的には30代というと、会社内での信頼もある程度出てきて、一定の役職につき、中堅どころとなります。

仕事が一番楽しい時期ともいえるかもしれません。

30代後半になると一気に平均年収もUPするようです。

平均年収の職業別データによると幼稚園教諭が330万程度、デザイナーが400万程度 自動車整備士400万程度 システム・エンジニが540万程度、看護師が470万程度、 公認会計士が790万程度、となっております。

全体的に見れば350万以上の平均年収になるようですが職業によってもさまざまなようです。

正社員男性の平均年収は?

国税庁から9月末に、2013年分の「民間給与実態統計」が発表されました。

『民間企業の従業員が1年間に得た平均給与は413万6,000円で、3年ぶりの増加(1.2%増)』といった内容。

調査では正規・非正規、男性・女性、年齢別、業種別にもそれぞれ平均給与の統計が出されている。

男性全体の平均給与は511万円(1.9%増)、女性全体では272万円(1.4%増)。

正規雇用者は、男性が527万円(1.2%増)、女性が356万円(1.9%増)。

非正規雇用者は、男性が225万円(0.4%減)、女性が143万円(0.2%減)という内容。

非正規雇用者のみ減少となっていますが、全体的には増加という結果になりました。

ただ、平均給与の数値をよくよく見てみると、全体の平均給与(413.6万円)を上回っているのは、実は男性の正規雇用者のみということに気が付きます。

ということは、男性の正規雇用者以外の、世の中の多くの人は全体の平均給与を下回っているということ。

また、男性の正規雇用者の平均年収は527万円とはなっていますが、実際には男性正規雇用者の中からも、「こんな数値は信じられない」だとか「こんなにもらっていない」という声も聞かれました。

平均給与を引き上げているのはいったい誰なんでしょうか。

紐解いていきましょう。

まず、今回の調査対象となった給与所得者の平均年齢は 「45.2歳」(男性45.1歳・女性45.3歳)。

比較的高い年齢層の人が多くなっています。

また、男性の平均給与を年齢階層別にみてみると、多い順に50代前半が649万円、40代後半が638万円、50代後半が629万円となっています。

全体の平均給与と比較してみても、全体の平均給与の1.5倍程の水準となるため、この年齢階層が平均値を大きく引き上げているのが見てとれる。

一方で、20代後半が371万円、30代前半が438万円となっているところを見てみると、正規雇用の男性の平均給与527万円には遠く及びません。

同じ男性正規雇用者の中でも、年齢階層によってかなり大きな差があるのが分かります。

Q:30代半ばの平均年収ってどれくらい?

20代はただひたすらに仕事をこなし、がむしゃらにやってきた。

気付けば30代も半ば。

仕事に責任もあり、やりがいを感じてもいる。

今後40代になった自分、50代になった自分、会社での立ち位置も以前よりもみえてくる頃かもしれません。

「このままいけばあの役職まではいけそうだ」「このまま稼ぎも大きく変わらなそう」客観的に自分をみてそんな皮算用がはじける頃かもしれません。

そんな時、ふと我にかえって疑問に思う…「みんなはどれくらい稼いでいるの?」「30代半ば、平均年収はどれくらいなの?」周りには聞きたいけれど、聞きにくいことですよね。

たまたま書店で四季報をみる機会がありました。

そしたら驚き。

なんと年収600万円とは!ちなみに、私は派遣で月平均28万程(手取りではなく支給額)。

年収にすると300万後半でしょうか。

職種はネットワークエンジニアです。

平均ってほんとにわかりやすいようで難しい数値ですね。

年収300万円の人が9人でも、年収2000万円の人が1人いるだけで、平均年収は470万円になってしまいます。

9人の年収300万円の人たちから見たら年収470万円は高く感じるに違いありません。

A:こんな回答がありました

ネットワークエンジニアと聞くと「年収が高そうですね」という方が多かったりします。

実際に平均の年収データを見てみると高いことが多い。

けど、実際にはひとくちに『ネットワークエンジニア』と言っても、その人その人で仕事の内容も違えば年収も大きく違います。

実は一部のエンジニアが平均年収を押し上げているのでネットワークエンジニアの年収は高くなっているのです。

よって年収だけ切り取って比較できるものではないのです。

例えば、通信の海底ケーブルの設計エンジニアの場合には、大型船でサンフランシスコまで行って、途中でケーブルを調査したりすることもあります。

こういう人は当然ながら凄く年収が高い。

かたや、中小企業の数台しかないWindowsPCのネットワーク管理者も同じく「ネットワークエンジニア」なのです。

なので同じ職業でも、平均年収だけみるのはあまり意味がないかもしれません。

ネットワークエンジニアっていうのは機械に強いとかPCに強いとかみれていない内は給与低いのです。

逆に、設計とプロジェクト管理、ビジネススキルが高い人は上の仕事が割り当てられ、直接には設定などの作業には関わらないということになります。

給与の高い人はそういう作業をしていないということですね。

年収ばかりを気にしてみるのではなくて、「その仕事の上限なのかどういう仕事なのか?」「その仕事内容は現状のものとどう違うのか?」「自分にはそのスキルがあるのか?」など、考えてみることです。

そして必要であればスキルアップなど努力をしなければなりません。

なにもこれはネットワークエンジニアに限った話ではなく、何の仕事にも通じる話ですよね。

30代半ばの地方公務員の平均年収は?

生活の安定を目的に目指す人も多い公務員。

「安定的」イメージのある公務員。

地方公務員はいったいどれくらいの給料をもらっているのでしょうか?広報誌などにも初任給や平均給与は掲載されていることもあります。

ここではもう少し具体的に30代半ばの行政職の地方公務員の年収をみていきたいと思います。

もちろん、自治体ごとにも違いはありますが、人事院勧告を基準にして各自治体で給料を決める特性上、そこまで大きな差は無いと思います。

参考にしてみてください。

結論から言いましょう。

年収470万円程がこの地方公務員(行政職30歳代半ば)の給料です。

サラリーマンと比較してみましょう。

数年前のデータによるとサラリーマンの平均給与が400万円をちょっと超えた位、30代サラリーマンの平均給与も400万円代ですから、この地方公務員のほうが少し高いですね。

ここで大きなポイントとなるのは男女の給与格差です。

サラリーマンの場合は男女別に分けると女性は低くなり、男性は高くなります。

なので男性の平均給与からみるとそこまで大きな差はありませんが、実は女性にとっては公務員のほうがかなり平均給与は高いということになります。

男女で違いがない点は公務員の大きなポイントですね。

また、年収470万円というのは各種手当や残業代などが含まれていない数字ということですので、実際の年収額はもっと期待できそうですね。

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