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ピクピクが止まらない!二の腕の筋肉が痙攣する原因と対処法

      2017/03/01

ピクピクが止まらない!二の腕の筋肉が痙攣する原因と対処法

二の腕の筋肉がピクピクと痙攣した経験はありますか?

痛みはなくても何とも気持ちの悪いものですよね。

今回は二の腕の筋肉が痙攣する原因と対処法を紹介します。

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筋肉の痙攣で一般的に考えられるもの

筋肉が痙攣するとなると一般的に考えられるのは局所性痙攣です。

疲れているとまぶたがピクピクすることがありますが、それも局所性痙攣の1つであり、多くの人が経験したことがあると思います。

つまり健康な人でも筋肉の一部が痙攣してしまうことがあるわけです。

局所性痙攣は長いと1週間くらい続きます。

そして部位はまぶただけでなく、背中、二の腕、太ももなどに起きることがあります。

原因は特定が難しく、局所性痙攣だけで他に病気がないというのなら、だいたい疲労による神経過敏だったりストレスだったりと判断されます。

そして実際に休むことでピクピクとしていた箇所が治ることが多いです。

そのため局所性痙攣を気にしすぎる必要はありません。

それなのにピクピクしている部分を鏡で見ながら気持ち悪いなんて思っているとそれがストレスとなって状況を悪化させてしまうでしょう。

また、病院に行ったところで「そのうち治るから」と言われてあしらわれてしまいます。

それでも顔面の筋肉がピクピクするのが長く続いて症状がひどいということであれば心療内科を診察してください。

局所性痙攣を抑える薬を出してもらえるかもしれません。

カリウムが不足して二の腕の筋肉が痙攣する

二の腕がピクピクと痙攣する人は、その痙攣が1分程度で収まるものだったとしても、まぶたまでもがピクピクすることがあります。

そのような場合は疲れを意識するわけですが、もう1つ痙攣の原因として栄養不足があります。

何が足りないのかというとカリウムです。

大きな病気でも初期段階として筋肉が痙攣することがあるのですが、それはあまりに確率の小さいことです。

まだ疲れていただけだというほうが現実的です。

そして現代人はカリウムが不足しがちなので、疲れと同様にカリウム不足というのも現実的な話になります。

筋肉はカリウムが不足することで収縮してしまいます。

それでも収縮しては困るので筋肉は伸びようとするのですが、それが繰り返されることで痙攣が起きます。

またカリウムが不足していると疲れやすい身体になり、それにイライラとしてストレスが溜まりやすくなるので、痙攣が起きやすい状況に陥ってしまっています。

カリウムを元気な身体に必要なものです。

そのためカリウムを摂取するならば、パセリ、ほうれんそう、さといもなどがおすすめです。

局所性痙攣は運動不足や局部的な筋肉の疲労で起きる

動かそうとしていないし、何をしているわけでもないのに筋肉がピクピクと痙攣するというのなら局所性痙攣が起きています。

それは健康でも起こりえることで、一時的に筋肉がピクピクします。

原因は疲れやストレスで、他にも下痢などを起こして体内のカリウムやナトリウムが不足することで起こりえますが、まだ原因はあります。

運動不足も原因の一つです。

運動するなら疲れるのでそれが原因となって局所性痙攣が起こるだろうと想像できますが、その逆、運動していないことでも局所性痙攣が起こってしまうのです。

また、運動しないでじっとしていることで起こるこむら返りも局所性痙攣の1つだと言えます。

運動不足による局所性痙攣を避けるには身体を温めておくことが大切です。

つまりお風呂に入ったりリラックスしたりすることで運動不足による局所性痙攣を防げます。

あとは心配しすぎないことも大切です。

心配することが心理的なストレスになってしまい、それによって自律神経やホルモンバランスが崩れてしまいがちになるので余計な局所性痙攣が引き起こされてしまいます。

感情を抑えていると二の腕などの痙攣が起きる事がある

身体は自然と環境に反応して、心臓の鼓動を早くしたり、胃液を出したり、血圧を調整したりしてくれます。

それは意識とは関係なく無意識なことで、脳の指示が自律神経に送られることで起きています。

それは筋肉でも変わりません。

筋肉は意識的に動かすこともできますが、無意識的に動かすこともできます。

たとえば立ち上がる動作にしても、お尻、太もも、ふくらはぎ、足首、足の裏の筋肉をそれぞれ意識して動かしているのではなく、立つという動作を考えるだけで自然と筋肉は動き、ほとんど無意識的に動かしていると思います。

それに寝返りはまったく意識しないで起きていることでしょう。

つまり局所性痙攣だけでなくても筋肉は無意識で動いているのです。

どうして筋肉が無意識的に動いているのかというと、身体心理学では心や感情の表現だと考えられています。

心や感情を表に出さないこともできますが、それが抑えきれないと引きつりや痙攣となって現れてくると考えられています。

そのため感情を抑えている人ほど引きつりや痙攣が起こりやすいと言えます。

二の腕以外にも継続する痙攣があるならALSの可能性がある

二の腕やまぶたが痙攣してしまう局所性痙攣なら心配することはないですが、危険を知らせる痙攣もあります。

手や指に力が入らずフルフルと震えてペンも箸も握れなくなったり、腕が上がらなくなったり、片方の足の力が極端に弱くなったり、足につっぱりがあって歩けないほどになったり、顔面では口がパクパクとしてしゃべれなくなったり、食べ物を飲み込み難くなったり、小さい痙攣が手足・顔面に出てきたり、またそういう症状が複合的に起こっているというのならALSの疑いがあります。

ALSというのは稀な病気です。

そのため一般医では原因を特定できず、整形外科や耳鼻咽喉科などの受診を勧められて、最終的には神経内科、それも専門医の受診によってやっと判明するくらい珍しいです。

ALSというのは筋萎縮性側索硬化症といって筋肉が萎縮と低下してしまう病気です。

早くALSが確定することで、患者さんも早めにALSを理解できて、早いリハビリ・薬物療法・理学療法を行なえるメリットがあります。

それに日本ではALS患者への支援制度があるので早くから経済的な助けになります。

そのため異常な痙攣や不明な脱力がある場合は早めに医療機関に行くと良いでしょう。

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