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どうする?保育園の先生がひいきする事が気になった時の対処法

2015.8.20

なんだか保育園の先生がひいきしているような気がする。

そんな風に感じた時、あなたならどう対処しますか?

今回は保育園の先生がひいきする事が気になった時の対処法を紹介します。

保育園の先生がひいきする

うちの保育園には、連絡帳がないので、送り迎えのときに、保育士に子どもの状況を聞きます。

しかし、他のお母さんたちもいるので、先生が話してくれないと、子供の状況が分かりません。

そのため、自分からできるだけ、「どうでしたか?」と聞くようにしているのですが、どういうわけか私は素っ気無くされているようです。

それに気づいてからも、できるだけ気にしないようにしていたのですが、やはり他のお母さんとは話す時間がはっきりと違うのです。

「私は嫌われてるのかな」というようなモヤモヤした気持ちを感じています。

そして、春を迎えるころに、娘が保育園に行きたくないと泣くようになりました。

仲間はずれが原因なのですが、保育士は、娘のほうが仲間に入っていけないと言います。

そして、娘に対して否定的なことを言うので、娘に対しても不安を持ち始めています。

とても明るい子なのですが、友達に言われたことを敏感に受け取りやすいところがあります。

娘が繊細すぎるのかもしれません。

他の保護者の方にも気持ちを聞いてみる

どの子が保育士のひいきの対象になっているかわかっていますか?

もしわかっているなら、それ以外の保護者の方に、どのように思っているのか気持ちを聞いてみてください。

もし、他の保護者の方もあなたと同じように気にしていれば、みんなで主任の先生や園長先生に相談をしに行きましょう。

そうすれば、良い解決策が見つかることもあります。

また、ひいきされている子供の保護者たちは、どう思っているのでしょう?

その保護者の人にも、話をしてみることができればいいですね。

その人たちが、「性格にもよるのでしょう」というように考えていれば、話をするのは難しいかもしれません。

しかし、そのように考えていなければ、話をしてみる価値はあるかもしれません。

もちろん保育士も人間です。

そのため、保育士がお気に入りの子供と、お気に入りでない子供がいるのは、しかたのないことでしょう。

しかし、だからといって、それを態度であからさまに表にだすことは、保育士としてはしてはいけないことになります。

保育園の先生とのトラブル対処法

先生との問題は、子供と先生が毎日どのように過ごしているのかを知ることで避けることができます。

そのため、先生やお友達とのやり取りを子供に常に聞きましょう。

そして問題になりそうなことがあれば、事実を把握するために、様子を見に行ったり、先生に話を聞いたりしてください。

もし、幼稚園の先生によるいじめなどが起きてしまったら、どのように対処すればいいのでしょう?

まずは、子供の話をよく聞いてあげてください。

いじめられた子供は、傷ついているので、親にも話せないことがあります。

そのため、たくさん抱っこして、優しく、根気よく、話を聞いてあげましょう。

そうすれば、子供の傷の癒しにもなります。

そして、子供から聞いたことを、園長先生、認定幼稚園の場合は公共機関に相談してください。

そのときは、「子供がこう話していますが、事実はどうなのか、心配になりました」というように相談してみてくださいね。

それでも問題が改善しなければ、他の幼稚園に転園するのをおすすめします。

子供が心に傷を負って、幼稚園に行きたくないときは、転園がベストな改善策になるでしょう。

ひいきする先生と上手くやっていく方法

1.思っていなくても「うちの子は、ドンくさいので、すぐに行動ができません。

そのため、私も家でイライラすることがよくあります。

しかし、○○先生のお陰で、少しづつ成長しているので、とても感謝しています。」
と言葉で伝えてみてください。

すると先生は「お母さんも家では私と同じ状況なんだ」と共感するので、親近感を覚えてくれるはずです。

ドンくさい子どもを変えるのは難しいのですが、感謝の言葉を伝えるのは簡単です。

2.出したくなくても、季節の挨拶の手紙を出してください。

暑中見舞い、寒中見舞い、年賀状などを出すのです。

そして、「どのような夏休みをお過ごしでしょうか。

ゆっくり休養を取ってください。

そして、また2学期からよろしくお願いいたします」
というように書きましょう。

子供には、「先生お元気ですか+可愛い絵」を書かせてください。すると、先生は幸せな気分になって、「いいお母さんだ」と一目置かれて子供に目をかけてくれるはずです。

3.プレゼント作戦も効果があります。

しかし、保護者からの金品は受け取らない取り決めがある幼稚園、保育園、学校がほとんどです。

特に公立は、先生は公務員だからです。

しかし、受け取とるかどうかはわかりませんが、こういう先生にこそプレゼントをしてみてください。

ひいきしているわけではない可能性も考える

お母さんたちの会話で、「買い物のついでに幼稚園をのぞいたら、あの先生は、またOOちゃんを抱っこしてたわよ。いつもそうだよね」
「また?このあいだのお迎えの時もOOちゃんを抱っこしてたわよ。これはひいきよね。」
というような会話は、よく耳にします。

しかし、子供たちは、みんな違います。

乳児クラスではお散歩の時など、歩ける子は歩くし、まだうまく歩けない子や今日は体調がイマイチの子は抱っこしたり、ベビーカーに乗せたりします。

これはひいきでもなんでもありません。

しかし、幼児クラスや幼稚園では、話は少し違います。

ほとんどの子供は歩けるので、 子供と担任との間の「距離」はみんな違います。

出会った日から手をつなぎ抱きついてくる子もいれば、先生が話しかけただけで緊張してうつむく子供もいます。

その子の社交性や先生との相性など、原因は様々です。

しかし、「園の中で安心して楽しく過ごして欲しい」というのが保育者の願いです。

そのため、先生は、子供たちと仲良くなって、信頼を築く努力をします。

しかし、それには段階があるのです。

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