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どうしよう!介護の仕事に自信ないと感じた時の対処法

      2017/02/28

どうしよう!介護の仕事に自信ないと感じた時の対処法

介護の仕事をしていてなかなか思い通りに動くことができず、

自信ないと感じてしまったことはありませんか?

今回は介護の仕事に自信ないと感じた時の対処法を紹介します。

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思っていたのと違って自信ないと感じる人は多い

人のためになる仕事をしようと思って考えた結果、色々な事に不便を感じている高齢者の介護の仕事をしようと決めて、いざ介護現場に行って仕事をしてみると予想外な事ばかりで、自分で思っていたこととはほど遠い現実を目の当たりにしてしまって自分の選んだ道は間違いだったのではないか。と思う人はたくさんいるはずです。

高齢者介護とは高齢者のお世話をする事それには排泄のお世話も含まれていて、楽しいだけじゃないのが現実。

やりがいはあるものの高齢者は自分で自由に出来ない分いつも苛立っている人も多くいるので、いくら大切に扱っても怒られることも多々あります。

そこで理不尽さと闘いながら介護の仕事を続けている人も多いと思います。

というよりも理不尽さを感じながら働いている人はほとんどではないでしょうか。

ではどこに原因があるのか…まず言えるのは介護の仕事に希望を持って職に就いたあなたが悪いわけではないという事と介護が必要になった高齢者が悪いわけでもないという事です。

介護の業界自体にも原因はある

重労働で過酷な仕事であることが現実ですが、高齢者介護の仕事は低賃金・社会的地位が低いイメージを持たれてしまっているため介護業界の持つマイナスイメージが原因という事も考えられます。

この低賃金・社会的地位の低さというマイナスイメージを払拭するためには賃金のアップがなければ介護業界はイメージアップできないのではないでしょうか。

高齢者介護という厳しい現場でも高収入を得られることで安定した人材の確保も出来るようになり介護の仕事をする人たちの苦労も少しは軽減されるでしょう。

そうする事で徐々に社会的地位も確立していくはずです。

超高齢者社会の日本では介護業界はこの先なくなるはずがなく、このままの状態が続けば逆に需要だけが増えていってしまうという事になってしまうでしょう。

ですが実際は高収入でもなく社会的地位も確立されていないため他の人に介護職についていると話すと大抵の人は、大変だね・偉いね・自分にはできないよ・頑張ってね。

なんて言葉がかえって来てしまいます。

人の為になる仕事をしようと思って一所懸命やっていてもそんなマイナスイメージの言葉をかけられるとどんどん自信も失われていきます。

介護の仕事で自信ないと思ってた時、自信をつけるには

これはどんな職業にもいえる事ですが、他の先輩職員や同僚とコミュニケーションをたくさんとるという事が大切です。

しかし現代人はコミュニケーション能力が低下しつつあるのでどうしたら良いのかわからない人が多いと思います。

そこでいくつか提案したいと思います。

まずは先輩職員の指導はきちんと正確にメモを取って活用する事、わからない事はそのままにせずにきちんと聞くこと、介護の仕事についているからと言って安心せずに自分でも勉強をする事です。

そんな事でなぜコミュニケーションがとれるのかと思う方もいるでしょう。

先輩の指導や話をしっかり聞いて仕事をする事で仕事自体も順調にいくので笑顔も自然と出てきます。

きちんと仕事をしている姿を先輩職員が見ていることは確かなので認められる事でそこから色々な私的な会話も生まれていきます。

先輩職員と言っても先生ではないので指導に慣れてもいなく、しかも先輩職員は自分の仕事もしながら指導もするわけなので苛立ってしまう事もあるはずです。

ですが普段からコミュニケーションをとっている相手にはそれほど苛立たずに指導できるようになって行くものです。

もちろんどうしても無理な相手もいます。

その時は自分の心の安定を重視して違う職場を探すことも必要になります。

性格や年齢から介護の仕事が向かないという人はいない

多くの利用者がいる介護の職場だからこそ色々な性格の人がいるわけで職員にも色々な人が必要なのです。

なぜかというと利用者と介護者の相性の問題があるからです。

人は年齢と共に自分の趣味嗜好をどんどん押しつけてくるようになってきます。

介護の知識や技術はもちろん必要ですが職員同士でそれぞの考え方を話あう事で高齢者の感情を理解できることもあるのです。

自分自身の年齢の高さが気になって介護職に就けないと思っている人もいると思います。

確かに体力的面での心配はわかりますが、介護の慣習や現場でのノウハウ、福祉用具を生かすことで介護をする側の体に負担がかからないように仕事をする事は可能なのでそれ程心配はいりません。

年齢の高い方が介護職に就くという事は介護される側の気持ちを分かってあげやすくより気持ちを近づけることが出来るという意味でも大切な存在でもあります。

介護職OBの人も年齢で諦める事はしないで再チャレンジしてほしいです。

性格や年齢で無理だと思っている人も最初から自分には向かないと考えるよりもまずはチャレンジしてください。

介護の仕事にやりがいを感じる事が大切

介護の仕事は慣れないと介護も介助も難しいのは当然です。

介護する職員も人間で介護する相手も人間なんですから誰だって最初からうまくいくはずがないんです。

でもその介護や介助がうまくいった時のうれしさは何よりもまさるものです。

介護も介助も慣れてきて介護相手の信頼を得る事が出来た時はそれまでの不安や不満は何だったのか…と言うほどの満足感でいっぱいになります。

それが何度も経験していくにつれて自分の介護職に対する自信につながっていくのです。

そこまでは確かに困難はたくさんあるとは思いますがそこを乗り切ってこそ心から楽しいと思える瞬間が待っているんです。

人生生きていれば想定外なことはたくさんあります。

でも違う面から見る事で想定外だったことが自分に活かされることが沢山あるものです。

歩くのが大変そうだった人が機能訓練の成果で少しでもスムーズに歩けるようになったり、引きこもりがちだった人が心を開くようになって会話が楽しめるようになったりと色々な人の改善の兆しを目の当たりにした時には充実感でいっぱいになるでしょう。

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