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味噌汁や味噌の保存期間がどれくらいか知っていますか?

      2017/03/05

味噌汁や味噌の保存期間がどれくらいか知っていますか?

日本人が食事の中で最も日本らしさを感じる料理の一つ、味噌汁。

おいしいですよね!

保存食としても味噌ですが、味噌汁にすると保存期間はどうなるの?

調べてみました!

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余った味噌汁を冷蔵庫で保存する場合の保存期間はどれくらい?

味噌汁を冷蔵庫で保存する場合、夏場は2日、冬場なら4日程度持ちます。

ウチでは電子レンジでチンして温めて、おいしく頂いてます。

ただし、味噌汁に入っている具材によっては、これよりも短くなることもありますので、注意しましょう。

なめこやアサリの類は、他の具材よりも足が早いです。

仕方のないことですが、作った当日の味噌汁より、やはり風味は落ちます。

しかし、翌朝に作る手間を考えると...これぐらいはお許しください!
朝と夜で同じ具材の味噌汁かよ、という家族のクレームもたまにありますが、インスタントよりは良い、と言って逃げています。

決して言い訳ではありませんが、個人的には一晩経った味噌汁に入っているワカメや野菜が好きなのです。

ワカメは水分を吸ってドロンとした食感になり、野菜は出汁がしっかりと染み込んでるところがたまりません。

冷蔵庫で保存する場合は、冷ましてから入れましょう。

熱いまま入れると、冷蔵庫が壊れる原因になります。

味噌汁の蒸気が庫内で結露して、その水分がセンサー類をおかしくする可能性があります。

また、庫内の他の食べ物がいたみやすくなります。

夏場は暑いので、室内に置いておくだけで味噌汁が傷んでしまうこともあります。

そんな時は氷水に鍋を浸したり、扇風機の風を当てたりして、早く冷やしましょう。

味噌汁に使っている味噌は発酵食品です。

味噌が固形の状態の時は、乳酸菌やアルコール、塩分などが雑菌の繁殖を抑えています。

しかし、味噌汁になって加熱されると、前述の乳酸菌などが消えてしまいます。

すると、雑菌が繁殖しやすくなり、その結果傷みやすくなるのです。

味噌汁を冷蔵保存する時、具材によって期間も変わることを知っておきましょう!

味噌汁を作るのに、見当を間違えて味噌を入れすぎたりすることってありますよね。

そんな時は本当は良くないことですが、お湯で薄めます。

でも、そうすると量が増えるので、どうしても残るんですね。

しかし、味噌汁というのは、日持ちしない食べ物です。

残ったのは冷蔵庫に入れて保存しますが、それが翌日になると、どことなくあやふやな味がします。

一応、沸かして食べていますが、それでも味がおかしくなりがちです。

ですから、なるべく2日以内に食べるようにした方が良いですね。

味噌汁に使う味噌自体は保存食です。

開封後も2ヵ月は持ちます。

特に市販の味噌は酒精や醸造アルコールなどを添加しているので、持ちが良いです。

また、味噌は辛口の方が塩分が多く、これが雑菌の繁殖を抑えてくれるので、甘口よりも長持ちします。

しかし、味噌汁にするのに加熱されると、味噌の中にいたアルコールや乳酸菌など、雑菌をガードしていた成分が熱で消えてしまうため、傷みやすくなります。

それでは、味噌汁に入れる定番の具材は、どれぐらい持つのでしょうか。

豆腐は開封後1〜2日程度持ちます。

野菜類もほとんどのものは、2〜3日ぐらいは大丈夫。

最も持ちが悪いのは、卵や肉などが入っているものです。

いずれにしても、やはりなるべく早く食べるのがベストです。

インスタント味噌汁みたいに保存期間を延ばせる保存用味噌汁を自分でも作ってみよう!

忙しい時に、お湯を注ぐだけで作れるインスタント味噌汁は便利です。

しかし、もう少し手作りに近い味噌汁が食べたい、などと思うこともあるかもしれません。

そんな時におすすめなのが、「味噌玉」です。

味噌玉とは、乾物や鰹節などを入れた味噌を丸めたものです。

元々は戦国時代の兵士が丸めた味噌を焼いて、戦場食として携帯したのが、はじまりと言われています。

日本のインスタント食品の元祖なのかもしれませんね。

でも、戦国時代と違って、現在は冷蔵保存ができますので、焼く必要はありません。

そんな味噌玉の作り方は、以下の通り。

材料(8個分)

お好みの味噌 120g
だしの素(または、鰹節でもOK)小さじ1
乾燥ワカメ 大さじ1

作り方

1.味噌とだしの素を、良く混ぜ合わせます。

2.1に乾燥ワカメを入れ、さらに混ぜます。

3.2を8等分して、ラップで包んで丸めます。

味噌の量は、塩分の濃さに応じて、調節してください。

冷蔵庫で保存して、約2週間持ちます。

食べ方

食べ方は、味噌玉をお椀に入れて、上からお湯を150mlぐらい注いで、軽く混ぜるだけです。

これでおいしい味噌汁ができます。

時間がある時にまとめて作っておくと、朝ごはんやお弁当に重宝しますよ。

味噌汁にすると保存期間が短い味噌だけど、味噌そのものはどうなの?

味噌を常温保存すると、どのくらい持つのか?

味噌はそれ自体は、保存食の一種ですので、常温で保存できます。

味噌のはじまりは、一説には弥生時代とも奈良時代とも言われており、定かではありませんが、かなり古い食べ物なのは確かです。

当然ながら、そんな昔には冷蔵庫や冷凍庫もありませんので、常温で保存されていました。

味噌の中にはアルコールや乳酸菌、塩分といった、雑菌の繁殖を抑える成分が含まれています。

これらのおかげで、味噌は簡単には腐りません。

保存方法さえ間違えなければ、2〜3ヵ月ぐらい持ちます。

味噌を常温で保存するには、湿気と直射日光を避けます。

湿度が高いと、雑菌の繁殖が活発になりやすくなります。

ですので、特に梅雨のシーズンは要注意です!
陽に当ててしまうと、味噌の温度が上がって、発酵が進みすぎてしまいます。

そうすると、色が黒ずんだり、味が落ちたりします。

ということで、ベストな保存場所は湿気が少なく陽の当たらないところです。

保存容器は、熱が伝わりにくい陶器にするのがおすすめです。

味噌汁の室温保存についてのまとめ

一人暮らしの人などは、夜に味噌汁を余分に作っておいて、それをまた翌朝に食べる、という人もいると思います。

しかし、翌朝に食べる分の味噌汁をお鍋に入れたままにしておくのは、おすすめしません。

味噌汁は傷みやすい食べ物です。

その素たる味噌は保存食の一種ですので、湿気と直射日光さえ避ければ、常温でも保存できます。

それを可能にしているのは、味噌の中に乳酸菌やアルコール、塩分などの雑菌の繁殖を抑える働きがあるものが含まれているからです。

しかし、味噌汁にするのに加熱されると、これらの成分がなくなってしまいます。

すると、抑えられていた雑菌が解放され、その結果味噌汁が傷むのです。

再加熱しても、もう既に傷んでいれば手遅れということになります。

放置する時間が長ければ長いほど、危険です。

味噌汁は一度室温程度に冷まし、冷蔵庫に入れましょう。

お鍋ごと入れても構いません。

ただし、フタのない入れ物に入れて保存するのは、ホコリが入ったりして衛生的によろしくないと思いますので、やめた方が良いでしょう。

食べる時はお鍋ごと入れたのなら、そのままガスコンロにかけて温めると簡単です。

保存容器に入れた場合は、電子レンジで加熱すると良いでしょう。

余裕があれば、味噌玉を作るという方法もあります。

だしと具材を混ぜ込んだ味噌を丸めて、ラップで包んだものを作り置きしておくのです。

これなら傷む心配もなく、手作りの味噌汁がインスタント並みに素早く作れます。

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