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コンビニのサラダの栄養価って侮れない!!

      2017/03/24

コンビニのサラダの栄養価って侮れない!!

コンビニのサラダって今、本当に色とりどりでどれも美味しそうですよね!

彩りだけじゃなく、栄養のバランスもしっかり考えられていると言われますが、

実際コンビニサラダの栄養価ってどの程度のものなんでしょう?調べてみました!

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コンビニのサラダと野菜ジュースの栄養価の違いとは?

野菜ジュースは数種類の野菜や果物が使用されているので簡単・手軽に栄養を摂取できる一人暮らしや忙しい人にぴったりのアイテムとされています。

しかし野菜ジュースに記載されている野菜や果物本来のビタミンやミネラルなど、本当に摂取することができているのでしょうか。

市販の野菜ジュースは絞った後の、いわゆる搾かすは含まれていません。

搾かすが食物繊維といっても過言ではないため、野菜ジュースにはほとんど食物繊維が入っていないと考えた方がいいでしょう。

また殺菌のために加熱処理されているものが多いのですが、加熱することで野菜や果物の酵素が破壊されてしまうため市販の野菜ジュースでは摂ることができません。

それらの点を考えると市販の野菜ジュースを飲むよりコンビニやスーパーで売られているサラダやカット野菜を食べる方が栄養が摂れそうに感じます。

しかし野菜ジュースと同じく市販のサラダやカット野菜もあまり栄養に期待はできないと言います。

市販のサラダはカットした野菜の殺菌や見た目のため(色が悪くならないため)に消毒液を用いて洗浄と殺菌を繰り返します。

そのため水溶性の栄養素はそこで洗い流され、ビタミンやミネラルなどが失われた状態で販売されているのです。

しかし、この報道も本当に正しいかどうかはわかりません。

生野菜を食べることで野菜全てではなくとも繊維質などは摂れるでしょうし、食べる意味がないということはないと思います。

今まで野菜を食べていなかったけれど、毎日食前にサラダを食べる食生活にして健康診断の結果がよくなったという体験談もあります。

そうするとやはり食べないより食べた方がいいということでしょう。

野菜ジュースも飲まないより飲む方がいいでしょうし、ジュースでもカット野菜でもどちらも摂れる栄養は異なるので、どちらが必要かはわかりません。

人間には必ず野菜の栄養は必要なのでどちらも試してみる価値はありそうです。

Q.コンビニの野菜で栄養は足りますか?

一人暮らしをしている大学生です。

学校とアルバイトが忙しく、なかなか自炊をすることができません。

そんな中、ニキビなどの肌荒れや便秘などに悩むようになり野菜不足が気になってきました。

この1週間野菜不足解消のために毎日コンビニの野菜サラダを買って食べるようにしています。

200円くらいの小さいものですが、レタス、キャベツ、コーン、シーチキンなどが入っています。

これで野菜は足りていますか?

自分で野菜を買って作るサラダと栄養価は同じですか?

また、外食をするときも気になっていたのですが、お店で食べたりコンビニで買ったりするものには添加物が含まれているのでしょうか。

その添加物によって野菜本来の栄養が摂れないこともありますか?

あと野菜は生で食べるよりも加熱した方が量を摂れるからいいと聞いたことがあるのですが、生野菜と加熱調理した野菜で栄養価は異なるのですか?

例えば、同じ食材でも大根をスティック状にしてマヨネーズをつけて食べるのと煮物にして食べるのとでは何か栄養の面で違いはあるのでしょうか?

A.コンビニサラダでは全然足りないと思います

一般的に一日に野菜と果物を合わせて400g摂取するといいと聞いたことがあります。

その基準から考えるとコンビニのサラダ1つでは少ないと思います。

重さを測ったことはありませんがコンビニのサラダは100g、もしくは150g程度だと思います。

私も一人暮らしで野菜不足になりがちなのでどのように野菜を摂ろうか悩んでいた時期がありました。

そこで思いついたのが、野菜ジュースに青汁を溶かして飲むことです。

青汁だけではまずくて毎日続かないので自分が好きな野菜ジュースに混ぜることがポイントです。

しかし青汁入り野菜ジュースを大きいコップ一杯飲んでも一日に必要な野菜の半分くらいしか摂れないと思います。

あとは外食では必ず野菜の量が多そうなものを選ぶように心がけていました。

丼ものだけのものは避け、定食のものを選択するようにしました。

1日の中で朝が一番ゆっくりと食事ができないので、調理の必要がなく剥くのも簡単なバナナを摂るようにしたり、プチトマトを常備して食べたりしています。

コンビニサラダだけで野菜は充分という考え方は間違い!?

『コンビニの野菜料理=生野菜サラダ』と決め付けないで!

「コンビニで販売されている生野菜サラダをよく噛んでゆっくり食べるとそれだけでお腹がいっぱいになる人もいると思います。

お腹がいっぱいになるまで野菜を食べたのだからさぞ野菜をたくさん摂取しただろうと油断してはいけません。

コンビニの生野菜サラダはたくさん盛っているように工夫がされているため、野菜の『量』としては多くありません。

また千切りキャベツのサラダや大根サラダなど、色付けのためににんじんが混ざっていたりコーンがちりばめられていたりしますが、ほぼ単品のサラダのため摂れる品目数も少ないです」。

そう教えてくれたのは、創業178年を迎える老舗『タキイ種苗株式会社』広報担当の桐野直樹さんです。

「農林水産省では、野菜を「1日350g」摂ることを推奨しています。

そしてできるだけ多品目の野菜を摂ることも同じように推奨しています。

多品目の野菜を摂取することで多くのビタミンやミネラルが摂れるので、色々な野菜、色々な食材を摂ることは健康を維持するためには欠かせないことです。

しかし、この350gを生野菜で摂るとなると、かなりのボリュームで、とても生の量では全てを食べる気にはなれないでしょう。

ですので、加熱調理をして野菜の量を減らすの方法をおすすめします。

煮込んだり、茹でてお浸しや和え物にしたりすると、驚くほどコンパクトな状態になります。

そうやって調理すると量が少なくなる分、いろんな野菜を食べることができます。

『コンビニの野菜料理=生野菜サラダ』と決め付けずに色んな商品に目を向け、工夫して野菜を摂れるようにしたいですね」。

コンビニなどのカット野菜と自分で調理する生野菜の栄養価にどんな違いがあるのかを知ろう!

カット野菜と生野菜の栄養価の違い

袋入りカット野菜や冷凍野菜はスーパーやコンビニでも品揃えがよく色々なものが販売されています。

これらは包丁やまな板を使う手間が省け、野菜が高騰しているときに家計の助けとなるため、多くの人が一度は利用したことがあるのではないでしょうか。

仕事で疲れて炊事ができないときや野菜不足を感じた時に気軽に利用できるなくてはならない存在です。

生野菜との大きな違いは、店頭に並ぶ前の洗浄・加熱・食中毒予防といった加工処理です。

ビタミンには脂溶性ビタミンと水溶性のビタミンの2種類があり、水溶性ビタミンは洗浄されることで野菜から流出してしまいます。

また水溶性ビタミンは熱に弱い性質のため加熱処理によってもビタミンが破壊されてしまいます。

カット生野菜に豊富に含まれている水溶性ビタミンの代表的なものがビタミンCです。

ビタミンCは皮や葉の部分に多く含まれているので、カットすることでさらに損失が大きくなります。

ビタミンC以外にもビタミンB群・カリウムなどが水に溶けやすく熱に弱い性質をもっています。

※脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)の損失はほとんどありません。

家庭で調理する際も注意が必要です。

調理前に野菜を洗浄をすると思いますが、その際も栄養素は流出します。

しかしカット野菜の洗浄方法と家庭での洗浄方法は異なるので家庭で調理する方がビタミンの流出は少ないでしょう。

冷凍カット野菜の特徴は加熱後、急速冷凍処理をしていることです。

そのため、熱に弱いビタミンB群や酵素が破壊されてしまいます。

ただ、冷凍野菜は旬の時期に収穫されるものが多いため、もともとの栄養価が高いのが良いところです。

冷凍野菜は、生野菜に比べて長期間保存がききますが、あまりにも長くなると風味も栄養価も落ちてしまいますので、1〜2ヶ月以内に食べきるようにしましょう。

野菜を最も栄養価の高い状態で食べるには、旬の獲れたての野菜をそのまま食べることです。

カット野菜と生野菜を比較すれば生野菜を摂る方が栄養素的な面ではメリットが大きいかもしれません。

しかし食卓に並んだおかずをみて野菜不足だと感じるのであれば加工食品や麺類などに手軽に追加できるものを活用してみましょう。

アレンジ次第で見た目も満足度も変わるので、野菜不足かな?

と思ったときは食卓に取り入れてみてください。

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