最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

夏祭りのイベントを高齢者向けに企画する場合の注意点

      2016/07/25

夏祭りのイベントを高齢者向けに企画する場合の注意点

老人ホームなどの高齢者施設でおこなわれるイベントの夏祭り。

その企画に参加することになったとき、どのようなイベントを開催すれば良いか悩んでしまいますよね?

今回はご高齢者向けのイベントを開催する際に、気をつけたい注意点や楽しんでもらうためのポイントをご紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

朝に音楽を聴く効果と、適した曲を選ぶポイントをご紹介♪

音楽は人の心を動かします。ウキウキ、わくわく、楽しい...

ふくらはぎの痛みにマッサージは効果的?手軽にすっきりする方法

仕事終わりや遠出した帰り道、どっと疲れが出てくるとふくらはぎ...

頭痛と嘔吐!病院に行っても「原因不明」な症状の緩和方法

頭痛がひどくて嘔吐などの症状が出るけれど、病院に行...

足の付け根の痛みには何科を受診?症状から受診する科を考えよう

足の付け根の痛みって色々微妙ですよね。何が原因かに...

気になるニートの税金は?働かないので支払いはどうしてるか解説

社会人になれば自分が生活していくために働くことが当...

結婚式で仕事を休みたい!休む時にやっておきたい気遣いとは

自分が結婚で仕事を休む時には、職場の人たちに迷惑が...

課題が終わらない!徹夜する時に絶対に眠くならない方法を紹介!

明日までに絶対に終わらせなくてはいけない課題が終わらない。 ...

《危険!》車のエンジンかけっぱなしで寝るリスクを知ろう!

最近はSUV車のような、車内空間が広く車中泊が可能な車の人気...

仮病を理由にしてうまく部活を休む方法はこれ!

部活を頑張っている人も、仮病を使ってでも休みたいときはありま...

大学を辞めたい!鬱病になってしまった時に取るべき行動とは

大学に通っている時に鬱病だと診断されてしまったら、...

マンション管理会社の調べ方と管理会社を知ることのメリット

マンションに住む時には見た目だけの綺麗さだけで評価...

生活保護での家賃の支払いとオーバーした時の対応を解説

生活保護を受けることになった時に心配なのは、食費と...

失業手当を貰いながら扶養に入っているのがばれた時のリスクとは

仕事辞めた後に失業手当をもらうため手続きをしますが...

公務員になるには浪人は不利な理由と実態を解説

公務員になるために勉強していても、大学を浪人してし...

コンビニ店長が転職する理由と経験を活かせる職業をご紹介

アルバイトから始めてコンビニ店長にまで出世をしたのに、店長職...

新生児がミルク飲まない時の原因と病気の可能性を解説

新生児の赤ちゃんがミルク飲まない症状を見せた時には...

社会人が趣味にかけるお金とは?気になる趣味とお金の関係

社会人になってから自分の趣味にお金をかける人も多い...

先生が好きだけど、相手は既婚者!この恋の諦め方

先生を好きになる事は珍しくありません。他の男子から比べて、大...

受動喫煙による影響は嘘?タバコの害が少ない理由とは

受動喫煙による悪影響はタバコを吸わない人にとっては大きな問題...

高校の先生が好きじゃない!嫌いな理由とその対応策

高校生になると自分なりの考え方が確立されてくるので、ルールに...

スポンサーリンク


高齢者向けの夏祭りのイベント

夏祭りというと言えば、金魚すくい、ヨーヨー釣り、かき氷にお好み焼き、焼きそば、焼きイカ、綿あめ、リンゴあめ。そして射的に盆踊り。

たくさん思いつきますが、考えなければいけないのは、対象は高齢者ということです。

中には手と足が不自由だったり、車いすに乗っている人もいます。

夏祭りに出てくるメニューといえば、添加物や着色料ががっつり入っていますので、胃に負担がかかる食べ物も多いと思われます。

それをそのまま出すのは、少々問題かもしれません。

かといって夏祭りのイメージというのはあります。

年齢に合わせてイメージを壊さないまま、年齢に沿ったイベントを企画しましょう。

また場所ですが、出来れば屋内がおススメです。

気温管理もできますし、熱中症対策も打ちやすいです。

どうしても野外で昼間に夏祭りのイベントを企画する場合は、適宜テントなどを置いて、日蔭になるスペースを作りましょう。

ウォーターサーバーなど置いて無料で水分を取れる方法も用意しましょう。

高齢者向けのイベント内容

やはり夏祭りといえば盆踊りですよね。

これは実施したいところです。

ただ、参加する高齢者の中には、車いすを使っている人もいますし、手足も不自由な人が多くなります。

そのため、できるだけゆっくりと踊れるようにスペースを広めにとりましょう。

また実際踊れなくても、見ている楽しむ人、音楽を聴いて手拍子をする人、参加に仕方は色々です。

踊るスペースの近くに休憩スペースを設けて、座っていても音楽が感じられるようにします。

休憩スペースは大目に用意しましょう。

子供は座ることなく走り回っていますが、高齢者はずっと立っていることは結構大変です。

普通のイベントよりも、大目に椅子を用意しましょう。

夏祭りといえば狭いスペースにすし詰めになった屋台で遊ぶという思い出がありますが、高齢者向けの場合は、できるだけ屋台間のスペースをとりましょう。

人によって歩く速度が違いますし、すれ違うのもスペースが必要です。

また車いすが通れるように配慮が必要があります。

夏祭りのイベント内容

夏祭りの屋台は大きく二つに別れます。

一つは食品系です。

定番は綿あめ、チョコバナナ、かき氷、お好み焼き、焼きそば、最近の屋台ですと肉系が充実しているようです。

ここで高齢者向けに配慮するのであれば、ポイントは胃に優しく、噛みやすく、量は少なめです。

かき氷はやはり欠かすことはできないでしょう。

胃に優しいとは言いにくいですが、夏祭りといえばかき氷です。

一回の食べる量は少なめにしましょう。

これは他の食べ物でもそうですが、高齢者は食べたくても、成人と比べればはるかに食べる量が少なめです。

そこにがっつり大目にだされるとあっという間にお腹が一杯になってしまいます。

お好み焼きや焼きそばは心持ち柔らか目がいいと思います。

入っている野菜や肉は小さくして食べやすいように。

肉などもメニューとするのであれば、これも噛み切りやすさを考えましょう。

屋台の食べ物は味が濃いですが、参加者には色々食事制限がある人もいますので、塩分は控えめに。

高齢者が遊びやすい夏祭りのイベント

夏祭りの屋台のもう一つはアトラクション系です。

わなげ、射的、ヨーヨー釣り、金魚すくい、くじ引きなどです。

おススメは輪投げです。

高齢者ですとやはり人によって差異がありますが、細かい作業が不得意になってきます。

その分輪投げは、細かい作業を必要とせず、ゲーム性が高く、誰でも参加できます。

得手不得手はもちろんありますが、ハードルが低いのが魅力で達成感があります。

そして金魚すくいなどもやはり夏祭りの定番です。

掬うための道具の紙の部分を、通常よりも強めにしておくと、ハードルが下がるのでやりやすくなります。

射的、ヨーヨー釣りなどは、手先を使いますので、もし実施するなら、やりやすさを考慮しましょう。

ちょっと変わりますがくじ引きの変形として、ビンゴ大会なども時間を決めてやるといいかもしれません。これならだれでも参加できます。

食品系の変形ですが、駄菓子屋などあったら、高齢者の方は懐かしがるかもしれません。

中々自分で買いに行くこともなくなったと思うのですが、たまに買うと子供時代を思い出せるかもしれません。

誰のための夏祭りイベントかを考える

この夏祭りイベントに家族も参加するというのであれば、少々考え方を変える必要があります。

特にお孫さんなどが参加するのであれば、みんなで力を合わせて達成するようなイベントがあるとより楽しさが増します。

そしてイベント終了後は、参加した高齢者の方に感想を聞ける機会を設けるといいかもしれません。

老人ホームのようなところであれば、イベント終了後の次の日など、みんなで集まって、できるだけ自由な形で楽しかったことをお話ししてもうらうといいでしょう。

また、どんなところが良くなかったのか、何が必要かなど、意見を聞けると更に良いです。

ついアンケートとなると記入式で書いてもらう方に行ってしまいますが、本当の意見はおしゃべりの中に出てくると思います。

イベントの企画した人は、そのおしゃべりの中に加えてもらい、少し質問を挟みながら、聞き役に徹しましょう。

そのおしゃべりの中に来年のイベントのアイデアがきっとあるはずです。さらに楽しい夏祭りを企画しましょう。

関連記事はこちら

 - 生活・ライフハック

ページ
上部へ