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夏祭りのイベントを高齢者向けに企画する場合の注意点

      2016/07/25

夏祭りのイベントを高齢者向けに企画する場合の注意点

老人ホームなどの高齢者施設でおこなわれるイベントの夏祭り。

その企画に参加することになったとき、どのようなイベントを開催すれば良いか悩んでしまいますよね?

今回はご高齢者向けのイベントを開催する際に、気をつけたい注意点や楽しんでもらうためのポイントをご紹介します。

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高齢者向けの夏祭りのイベント

夏祭りというと言えば、金魚すくい、ヨーヨー釣り、かき氷にお好み焼き、焼きそば、焼きイカ、綿あめ、リンゴあめ。そして射的に盆踊り。

たくさん思いつきますが、考えなければいけないのは、対象は高齢者ということです。

中には手と足が不自由だったり、車いすに乗っている人もいます。

夏祭りに出てくるメニューといえば、添加物や着色料ががっつり入っていますので、胃に負担がかかる食べ物も多いと思われます。

それをそのまま出すのは、少々問題かもしれません。

かといって夏祭りのイメージというのはあります。

年齢に合わせてイメージを壊さないまま、年齢に沿ったイベントを企画しましょう。

また場所ですが、出来れば屋内がおススメです。

気温管理もできますし、熱中症対策も打ちやすいです。

どうしても野外で昼間に夏祭りのイベントを企画する場合は、適宜テントなどを置いて、日蔭になるスペースを作りましょう。

ウォーターサーバーなど置いて無料で水分を取れる方法も用意しましょう。

高齢者向けのイベント内容

やはり夏祭りといえば盆踊りですよね。

これは実施したいところです。

ただ、参加する高齢者の中には、車いすを使っている人もいますし、手足も不自由な人が多くなります。

そのため、できるだけゆっくりと踊れるようにスペースを広めにとりましょう。

また実際踊れなくても、見ている楽しむ人、音楽を聴いて手拍子をする人、参加に仕方は色々です。

踊るスペースの近くに休憩スペースを設けて、座っていても音楽が感じられるようにします。

休憩スペースは大目に用意しましょう。

子供は座ることなく走り回っていますが、高齢者はずっと立っていることは結構大変です。

普通のイベントよりも、大目に椅子を用意しましょう。

夏祭りといえば狭いスペースにすし詰めになった屋台で遊ぶという思い出がありますが、高齢者向けの場合は、できるだけ屋台間のスペースをとりましょう。

人によって歩く速度が違いますし、すれ違うのもスペースが必要です。

また車いすが通れるように配慮が必要があります。

夏祭りのイベント内容

夏祭りの屋台は大きく二つに別れます。

一つは食品系です。

定番は綿あめ、チョコバナナ、かき氷、お好み焼き、焼きそば、最近の屋台ですと肉系が充実しているようです。

ここで高齢者向けに配慮するのであれば、ポイントは胃に優しく、噛みやすく、量は少なめです。

かき氷はやはり欠かすことはできないでしょう。

胃に優しいとは言いにくいですが、夏祭りといえばかき氷です。

一回の食べる量は少なめにしましょう。

これは他の食べ物でもそうですが、高齢者は食べたくても、成人と比べればはるかに食べる量が少なめです。

そこにがっつり大目にだされるとあっという間にお腹が一杯になってしまいます。

お好み焼きや焼きそばは心持ち柔らか目がいいと思います。

入っている野菜や肉は小さくして食べやすいように。

肉などもメニューとするのであれば、これも噛み切りやすさを考えましょう。

屋台の食べ物は味が濃いですが、参加者には色々食事制限がある人もいますので、塩分は控えめに。

高齢者が遊びやすい夏祭りのイベント

夏祭りの屋台のもう一つはアトラクション系です。

わなげ、射的、ヨーヨー釣り、金魚すくい、くじ引きなどです。

おススメは輪投げです。

高齢者ですとやはり人によって差異がありますが、細かい作業が不得意になってきます。

その分輪投げは、細かい作業を必要とせず、ゲーム性が高く、誰でも参加できます。

得手不得手はもちろんありますが、ハードルが低いのが魅力で達成感があります。

そして金魚すくいなどもやはり夏祭りの定番です。

掬うための道具の紙の部分を、通常よりも強めにしておくと、ハードルが下がるのでやりやすくなります。

射的、ヨーヨー釣りなどは、手先を使いますので、もし実施するなら、やりやすさを考慮しましょう。

ちょっと変わりますがくじ引きの変形として、ビンゴ大会なども時間を決めてやるといいかもしれません。これならだれでも参加できます。

食品系の変形ですが、駄菓子屋などあったら、高齢者の方は懐かしがるかもしれません。

中々自分で買いに行くこともなくなったと思うのですが、たまに買うと子供時代を思い出せるかもしれません。

誰のための夏祭りイベントかを考える

この夏祭りイベントに家族も参加するというのであれば、少々考え方を変える必要があります。

特にお孫さんなどが参加するのであれば、みんなで力を合わせて達成するようなイベントがあるとより楽しさが増します。

そしてイベント終了後は、参加した高齢者の方に感想を聞ける機会を設けるといいかもしれません。

老人ホームのようなところであれば、イベント終了後の次の日など、みんなで集まって、できるだけ自由な形で楽しかったことをお話ししてもうらうといいでしょう。

また、どんなところが良くなかったのか、何が必要かなど、意見を聞けると更に良いです。

ついアンケートとなると記入式で書いてもらう方に行ってしまいますが、本当の意見はおしゃべりの中に出てくると思います。

イベントの企画した人は、そのおしゃべりの中に加えてもらい、少し質問を挟みながら、聞き役に徹しましょう。

そのおしゃべりの中に来年のイベントのアイデアがきっとあるはずです。さらに楽しい夏祭りを企画しましょう。

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