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赤ちゃん用に貯金をしたいけど、口座は開設できる?

      2016/07/27

赤ちゃん用に貯金をしたいけど、口座は開設できる?

赤ちゃんが生まれると、あちこちからお祝い金をいただきます。

せっかくだから貯金して、この子が大きくなったら、何かに使えるように本人名義の口座を開設したいけど、方法が判らないなんて人におススメ。

口座開設に関するイロイロをご説明いたします。

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赤ちゃん用に貯金をしたいけど口座開設すべき?

本人名義の口座を開設すべきです。

何故なら別に管理しないといつの間にかなくなる危険性があります。

あなたが小さい頃、お年玉をもらったらすべて親に渡していませんでしたか?

そしてお母さん銀行に預けたお金は何故か帰ってこない…。

そんな悲しい経験はありませんか?

その経験も踏まえて、口座は分けてしまった方が、管理が圧倒的に楽です。

出産のお祝い金や、児童手当、お年玉など、結構赤ちゃんはお金持ちです。

親口座に入れると生活費を分けるのが難しく、いつの間にか使い込んだりしてしまいます。

子供のために○○を買ったんだからいいやと考えると、いつの間にかなくなります。

これらのお祝い金や子供名義でもらったお金は、親から見れば、いわゆるあぶく銭だと思って、子供にいざに備えて別管理すべきです。

また子供が自分でお金を管理できるようになった時にも、子供名義の口座はあったほうが便利です。

子供が生まれた記念に是非口座を開設しましょう。

赤ちゃんの口座開設する銀行はどこがいい?

銀行を選ぶ時は、よほど何かメリットが無い限り、親と同じ銀行で同じ支店のほうが便利です。

子供のお金を預けるのに、同じ銀行のほうが楽です。

仮に児童手当が親の口座に入った場合、同銀行同支店であれば、資金移動の手数料を抑えることができます。

口座開設は通帳が発行されるリアル店舗のある銀行の方がおススメです。

ネットバンキングの場合、WEB画面上で入金金額を確認しますので、利便性は高いのですが今一お金のリアル感が伝わりにくいと思われます。

実際に手で触れる通帳の方が、お金が実感できるので、通帳発行型の銀行がいいでしょう。

ただしリアル店舗のある銀行でも通帳を発行しないところもありますので注意してください。

今は低金利なので、定期預金にしてもそれほどメリットはありませんが、子供が大きくなった時に、口座を管理することを想定して、定期預金も利用できる総合口座にしましょう。

子供を無駄遣いさせないように、一定金額は定期に預け替えします。

赤ちゃんの本人名義の口座の開設方法

銀行が決まったら開設手続きです。

赤ちゃん本人は記入できませんので、口座開設の申込書は親が代筆します。

ちなみに15歳未満の子供の口座開設する場合は、親が代筆して記入してもいいそうです。

さて本人確認書類ですが、赤ちゃんも保険証は持っていますので、保険証を利用しましょう。

親の本人確認書類も必要です。

暗証番号は親が考えるしかありませんが、間違っても子供の生年月日などでつくらないように。

生まれた時の体重という手もあります。

とにかく忘れない4桁の数字を考えておきます。

印鑑は親と同じでもいいと思いますが、せっかくですから誕生記念に子供用の印鑑をつくってもいいと思います。

窓口に行って手続きしたほうが、書類の記入ミスなどを指摘してくれますので、失敗が少なくて済みます。

ただ赤ちゃんが小さくてまだ簡単に外に出られないという人はインターネットにしましょう。

ただし入力ミスがあると返送されて、また送るという流れが別途発生するので少し時間がかかることがあります。

子ども名義の口座でキャッシュカードは作れる?

子供名義の口座で子供名義のキャッシュカードを作る事は可能です。銀行によっては規定で未成年のキャッシュカードが作れない銀行もあるので事前に確認しましょう。

しかし子供名義の口座で親の名義のキャッシュカードを作る事はできないと思って良いです。もしも子供名義の口座のキャッシュカードを使用したい場合には、子供名義で作ったキャッシュカードを親が管理すると言う方法が一般的です。

子供の為に子供名義の口座で入出金したいと思った場合には、未成年でもキャッシュカードを作る事が可能な銀行で口座を開くか、もしくは通帳だけで入出金することが出来るゆうちょ銀行の口座を開設するのも良いでしょう。

ゆうちょ銀行はお正月シーズンに高校生などを大量に雇っているため給料振り込み口座用として使われていますから、当然未成年でも口座開設する事が出来ますし、入出金も可能です。

赤ちゃんの貯金を口座に入金する場合

せっかくなので、赤ちゃんの出生時の体重と同じ金額を入金してみても面白いかもしれません。

子供が大きくなった時に、当時の通帳を見せて思い出話をしてもいいでしょう。

ただ通帳は無くさないようにして下さい。

通帳は記帳を続けていけば、そのうち別の通帳に切り替わります。

その際、繰り越される金額のみ記載され、始めての入金金額は当然記帳されません。

赤ちゃん名義で開設した口座に入金するのは基本、子供名義でもらったお祝い金やお年玉などにしましょう。

この口座の最終目的は子供自身がお金の価値を知り、自分でATMを使って預けたり、降ろしたりすることで、預金についての仕組みを理解させる助けにするためです。

こういった事がやがてお金の管理へと結びついていきます。

教育資金などで利用する場合、別に子供名義にする必要もありませんので、親名義で作っても全く問題ありません。

むしろ管理が面倒になるので、分けてしまった方がいいでしょう。

子供用の銀行印は名前にする?それとも苗字?実際の体験談

先日、子供の通帳を作りに銀行に行ってきました。
子供の銀行印を名字にするか、名前にするか迷いました。
名字にした場合、自分と同じ印鑑でも良いのですが、一生、その通帳を子供が使うことを考えてみました。

もし、自立などで、子供と離れて暮らした場合、なにかと不便だとか、名字の印鑑を自分と別の物を用意しても、子供が、男の子なら、名字でも一生、作った通帳を使うことが出来ると思います。

しかし、うちの子供は、女の子なので、将来、結婚をして名字が変わってしまう事もあるので、考えた結果、名前にしました。

今は銀行によっては、一人一口座しか作れない所もあります。
口座を作りたい銀行に、前もって電話などで、聞いておくと良いです。

ネット銀行の口座も子供名義で作れる?

結論から先に書きますと、ネット銀行でも子供名義の口座を作ることができます。

マネーロンダリング対策などから以前よりは厳しくなっているとされますが、比較的に簡単に子供名義の口座を開設できるネット銀行も少なくありません。

銀行によって条件が違うところがありますが、親の同意があれば15歳以下の未成年者の名義で口座を開設できるネット銀行がいくつかあります。

郵送で口座が開設できるのは大人の場合と同じですが、子供自身の本人確認書類だけでなく親権者の本人確認書類も郵送する必要があります。
本人確認書類は健康保険証のコピーが便利でしょう。

子供の教育資金の確保や、またお金の管理の仕方を子供に覚えてもらうなどの理由で、子供名義の銀行口座を作りたいと思っている方は、一般に金利が有利とされるネット銀行をの利用を考えてみるといいかもしれません。

子ども名義で口座を作る際の身分証明書について

お子さまのために貯金を…と考えている親御さんもいらっしゃいますよね。
私自身も長男がお腹にいる時から、無事に産まれたら毎月少しですが出生体重を貯金していこうと思っていました。

普通、通帳を作るときには身分証明書が必要ですよね。
子供の通帳を作るのに何が必要なのか…
身分証明書はまだない…と思いながら銀行のホームページを調べました。
銀行のホームページには母子手帳と書いてあったので、母子手帳と印鑑を持ち銀行へ。

赤ちゃんは母子手帳が身分証明書になるんですね。

そして、無事に息子の通帳が作れました。
現在息子は3歳になりましたが、今でも毎月出生体重貯金をしています。
毎月ささいな金額ではありますが、将来息子に渡す日が楽しみです。

赤ちゃん名義の口座のデメリット

いつか赤ちゃんは大きくなります。

子供が自分で管理できるようになったと考えて、親が子供に通帳と印鑑を渡します。

で大人の階段を上った感じで、ちょっとした通過儀礼ようで感動的ですが、実を言うと注意が必要です。

問題なのは残高です。

110万円以上あった場合、一括して渡すと贈与税がかかるそうです。

せっかく何年もかけてお金を貯めたのに、子供名義なのに贈与税って何!と感じる人もいると思いますが、そういう法律です。

ご注意してください。

また、子供名義の口座を渡していい金額の他に、親が教育資金やらいろいろと子供が関わるお金に関して利用していた場合、子供が成人すると当然ですが、親が管理することはできなくなります。

委任状を子供に書いてもらう必要もでてきますので、渡す目的以外の子供用の口座は子供名義にしないほうが無難です。

ちなみに教育資金を貯める場合、この低金利時代なので、学資保険の方が利回りがはるかに良いので、教育資金目的の場合は一度学資保険を検討しても良いかもしれません。

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