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バイク購入から納車までの流れと当日緊張しないための心構え

2016.7.11

頑張って免許を取得し、バイトでお金を貯めてバイクも購入。

納車当日の公道デビュー、いきなりバイクを傷物になんかしたくないですよね。

でも公道デビューは、教習所と違って、緊張と危険がいっぱいです。

まずは緊張しない心構えと、準備を怠らないことが大切です。

無事に家に帰ってこられるように、その方法をご説明いたします。

バイクを購入するにあたって必要なもの

免許証、住民票は必須です。ただし住民票に関しては、バイクの排気量が125CC以下ならば必要ないようです。

そして現金でバイクを購入する人ならばその金額が必要ですが、多くの人はローンを組むと思います。その際には、印鑑と通帳が必要となります。そして未成年の場合は、一人でローンは組めません。必ず保証人が必要になりますので、保証人の印鑑と同意書が必要です。

ただし、細かい手続きや、何か必要な物を購入する際には現金が必要なケースもありますので、バイクはローンを組んで購入するつもりでも、現金は少し用意しておきましょう。

バイク本体以外の諸費用についてご説明いたします。

まずは、登録・名義変更手数料です。本来は所有者当人が陸運局や役所で手続きをするものですが、バイク販売店も代行してやってくれます。販売店が代行してくれる場合は、代行手数料が別途かかります。

また場合によっては、納車前の整備をしてほしい場合は、その納車前整備手数料を払えばしてくれます。同じように、自宅へ納車して欲しい場合は、納車費用を払うと自宅までバイクと届けてくれます。

バイク購入から納車までの流れ

さてバイクの購入が決まったら、次は、バイクに乗るのに必要なものを購入しなくてはいけません。ヘルメットとグローブを購入しましょう。恐らく納車されるまでに2週間から1ヶ月はかかると思いますので、その間に自分の欲しいヘルメットとグローブを探して購入しておきます。

また、バイクに乗る際は、長袖長ズボンが鉄則なので、その準備も忘れずに。特にライダーズジャケットである必要はありません。

また購入時には必要ありませんが、バイクを所有すると税金がかかるようになります。心の準備と合わせて、お金の準備もしておいたほうがいいでしょう。

バイクの所有に関する税金は、「自動車重量税」「軽自動車税」です。またバイクに乗るのであれば、「自賠責保険」への加入は義務となります。

「自動車重量税」は125CC以下であれば必要ありません。250CCの場合は購入時のみ、250CC以上は車検時の度に支払う必要があります。「軽自動車税」は毎年支払う必要がありますが、4回に分けて納税可能です。

不安と興奮入り混じる緊張のバイク納車当日

持ち物を確認しましょう。お店の取りに行く場合は、乗って帰ってきますので、乗るために必要なグローブとヘルメット、免許証を忘れずに。また、バイクに収納箇所がない場合、何か持って帰る必要のある荷物があるかもしれませんのでリュックを持参する事がオススメです。

次に大切なのは帰るルートのチェック。事前に確認しておくと、落ち着いて運転ができます。帰るときは、距離よりも走りやすさを重視してください。狭い道より広い道を意識して帰るといいでしょう。また、途中でガソリンスタンドで給油が必要になると思いますので、ルートに入れてください。

さて、いざバイクを受け取ったら、頼んだものと同じかどうか、傷がないかどうか、確認します。問題があったらその場できちんと言う事。

そして結構重要なのが、ガソリン入れの位置です。車種によっても、少々場所が違いますし、ガソリンスタンドの人はそこまで知りません。知っているのは販売店の人です。確認しておけば、ガゾリンスタンドで手間取ることがありません。

どうしても緊張が取れない時の解消法

まずは、大きく深呼吸しましょう。

教習所より公道の方が難易度が低いで安心してください。初めての時は、前述した通り、距離よりも走りやすさを意識したルートを選択しましょう。

途中でガソリンを給油しますが、給油するとバイクがガソリン分だけ重くなります。当たり前ですが、ちょっと慣れないと違和感があるかもしれません。しかし少し走っていれば慣れてくるので大丈夫です。

車間距離は教習所よりも多めにとった方がいいでしょう。車間距離がある程度あれば、前の車が何をしても、対処する時間が取れます。また中には、あなたの後ろにベタつけする奴もいます。これは競争ではなく、安全に無傷で帰ることが大切なので、相手を先へいかせてしまいましょう。慣れていない時に後ろにつけられると、プレッシャーがかかって落ち着かなくなります。そうすると運転に集中できなくなるので、横にずれて相手をやり過ごすことがオススメです。

そして大切なのは「楽しむ」事です。せっかくの公道デビュー。バイクの運転を楽しんでください。

納車後の初乗りが不安で緊張するなら自宅配送してもらう

といっても、大切なバイクを無事に連れて帰る自信がなければ、自宅配送してもらった方がいいでしょう。公道デビューはまた改めて、別の場所で行えばいいのです。

販売店に頼めば可能ですが、別途費用が発生するのでご注意ください。

納車時にはまだ、販売店の人がいるうちに、バイクのチェックをしましょう。例えば、頼んだもの同一モデルか、販売店から届けられる間に傷がつけられていないか外装などもチェックが必要です。

整備済とは思いますが、初期不良はないとは言い切れないので、必ずエンジンや、スイッチやブレーキの利き、電装部分のチェックなども行います。何か問題があるようなら、その場できちんと言っておきましょう。

納車後チェックが終わるまで、決してサインをしない事です。サインをすれば受け取ったことになりますので、初期不良の修理などが発生した場合、もめる可能性がでてきます。

また前述した通り、ガソリンを入れる位置の確認も忘れずに。

是非この記事を参考にしていただき、バイクの納車を乗り切っていただければと思います。

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