最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

バイク購入から納車までの流れと当日緊張しないための心構え

   

バイク購入から納車までの流れと当日緊張しないための心構え

頑張って免許を取得し、バイトでお金を貯めてバイクも購入。

納車当日の公道デビュー、いきなりバイクを傷物になんかしたくないですよね。

でも公道デビューは、教習所と違って、緊張と危険がいっぱいです。

まずは緊張しない心構えと、準備を怠らないことが大切です。

無事に家に帰ってこられるように、その方法をご説明いたします。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

【年上の部下ができた】間違えれば命取り?年上女性の扱い方

社会へ一度出てからまた大学に入り直したり、留学をしてから社会...

旦那がパワハラの標的に!相手の上司に対抗するには

家族を養うため、世の男性は辛いことも大変なことも必死に乗り越...

洗濯機は洗濯槽クリーナーを使ってもカビが残るって本当?

洗濯機は洗濯物をキレイにしてくれます。
<...

クロスのヤニ取り方で敷金が変わる?簡単なヤニ取り方法

賃貸にお住まいの人ならご存知だと思いますが、退去する時には借...

こんな時にボーナスはもらえるの? 退職前の有給消化中の場合

ボーナスは大事な臨時収入。まして退職が決まっているのであれば...

会社をクビになる?新卒でもそう簡単には解雇できません。

会社に勤めていて、時に悪い上司にぶつかると「クビにするぞ!」...

大学のゼミで一人に…。「ぼっち」は恥ずかしいと悩む人へ

大学のゼミに一人で浮いてしまう、周りは友達と楽しそうなんて場...

公務員と企業の併願は無理?「二兎追うものは一兎も得ず」か

公務員試験と企業の選考開始日が被ってしまうと、併願希望者にと...

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

大学生の部活は厳しい! 円満にやめたい時に出すべき理由とは


大学生になってからの部活というものは、それまでの...

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも


太ももが突然、燃えるように熱いと感じたら、決して...

心臓が痛い!中学生や見られる心臓の痛みの原因と対策

心臓が痛い!と感じる中学生や高校生は少なくありません。 <...

《そろそろやばい?》気づけばアラサー、結婚を焦る大人女子へ

学校を卒業して社会に出ると、見える景色は一気に変わります。 ...

今更人には聞けない!「憶測」と「推測」の違いと使い方

日本人が使っている日本語というのは、基本的に生活や経験、そし...

《朝からトイレに閉じこもり》出ない悩みはすぐに解決!

朝、毎日トイレで「出ない・・・」と悩んでいるあなた。その辛さ...

《健康志向の方必見》朝バナナの効果!ポイントは一日2本まで

健康な身体を維持するためには朝食はとても重要です。

《気にしすぎ?》赤ちゃんが心配で眠れない毎日

子供が生まれると今まで以上に赤ちゃんに関するニュースには敏感...

《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

スポンサーリンク


バイクを購入するにあたって必要なもの

免許証、住民票は必須です。ただし住民票に関しては、バイクの排気量が125CC以下ならば必要ないようです。

そして現金でバイクを購入する人ならばその金額が必要ですが、多くの人はローンを組むと思います。その際には、印鑑と通帳が必要となります。そして未成年の場合は、一人でローンは組めません。必ず保証人が必要になりますので、保証人の印鑑と同意書が必要です。

ただし、細かい手続きや、何か必要な物を購入する際には現金が必要なケースもありますので、バイクはローンを組んで購入するつもりでも、現金は少し用意しておきましょう。

バイク本体以外の諸費用についてご説明いたします。

まずは、登録・名義変更手数料です。本来は所有者当人が陸運局や役所で手続きをするものですが、バイク販売店も代行してやってくれます。販売店が代行してくれる場合は、代行手数料が別途かかります。

また場合によっては、納車前の整備をしてほしい場合は、その納車前整備手数料を払えばしてくれます。同じように、自宅へ納車して欲しい場合は、納車費用を払うと自宅までバイクと届けてくれます。

バイク購入から納車までの流れ

さてバイクの購入が決まったら、次は、バイクに乗るのに必要なものを購入しなくてはいけません。ヘルメットとグローブを購入しましょう。恐らく納車されるまでに2週間から1ヶ月はかかると思いますので、その間に自分の欲しいヘルメットとグローブを探して購入しておきます。

また、バイクに乗る際は、長袖長ズボンが鉄則なので、その準備も忘れずに。特にライダーズジャケットである必要はありません。

また購入時には必要ありませんが、バイクを所有すると税金がかかるようになります。心の準備と合わせて、お金の準備もしておいたほうがいいでしょう。

バイクの所有に関する税金は、「自動車重量税」「軽自動車税」です。またバイクに乗るのであれば、「自賠責保険」への加入は義務となります。

「自動車重量税」は125CC以下であれば必要ありません。250CCの場合は購入時のみ、250CC以上は車検時の度に支払う必要があります。「軽自動車税」は毎年支払う必要がありますが、4回に分けて納税可能です。

不安と興奮入り混じる緊張のバイク納車当日

持ち物を確認しましょう。お店の取りに行く場合は、乗って帰ってきますので、乗るために必要なグローブとヘルメット、免許証を忘れずに。また、バイクに収納箇所がない場合、何か持って帰る必要のある荷物があるかもしれませんのでリュックを持参する事がオススメです。

次に大切なのは帰るルートのチェック。事前に確認しておくと、落ち着いて運転ができます。帰るときは、距離よりも走りやすさを重視してください。狭い道より広い道を意識して帰るといいでしょう。また、途中でガソリンスタンドで給油が必要になると思いますので、ルートに入れてください。

さて、いざバイクを受け取ったら、頼んだものと同じかどうか、傷がないかどうか、確認します。問題があったらその場できちんと言う事。

そして結構重要なのが、ガソリン入れの位置です。車種によっても、少々場所が違いますし、ガソリンスタンドの人はそこまで知りません。知っているのは販売店の人です。確認しておけば、ガゾリンスタンドで手間取ることがありません。

どうしても緊張が取れない時の解消法

まずは、大きく深呼吸しましょう。

教習所より公道の方が難易度が低いで安心してください。初めての時は、前述した通り、距離よりも走りやすさを意識したルートを選択しましょう。

途中でガソリンを給油しますが、給油するとバイクがガソリン分だけ重くなります。当たり前ですが、ちょっと慣れないと違和感があるかもしれません。しかし少し走っていれば慣れてくるので大丈夫です。

車間距離は教習所よりも多めにとった方がいいでしょう。車間距離がある程度あれば、前の車が何をしても、対処する時間が取れます。また中には、あなたの後ろにベタつけする奴もいます。これは競争ではなく、安全に無傷で帰ることが大切なので、相手を先へいかせてしまいましょう。慣れていない時に後ろにつけられると、プレッシャーがかかって落ち着かなくなります。そうすると運転に集中できなくなるので、横にずれて相手をやり過ごすことがオススメです。

そして大切なのは「楽しむ」事です。せっかくの公道デビュー。バイクの運転を楽しんでください。

納車後の初乗りが不安で緊張するなら自宅配送してもらう

といっても、大切なバイクを無事に連れて帰る自信がなければ、自宅配送してもらった方がいいでしょう。公道デビューはまた改めて、別の場所で行えばいいのです。

販売店に頼めば可能ですが、別途費用が発生するのでご注意ください。

納車時にはまだ、販売店の人がいるうちに、バイクのチェックをしましょう。例えば、頼んだもの同一モデルか、販売店から届けられる間に傷がつけられていないか外装などもチェックが必要です。

整備済とは思いますが、初期不良はないとは言い切れないので、必ずエンジンや、スイッチやブレーキの利き、電装部分のチェックなども行います。何か問題があるようなら、その場できちんと言っておきましょう。

納車後チェックが終わるまで、決してサインをしない事です。サインをすれば受け取ったことになりますので、初期不良の修理などが発生した場合、もめる可能性がでてきます。

また前述した通り、ガソリンを入れる位置の確認も忘れずに。

是非この記事を参考にしていただき、バイクの納車を乗り切っていただければと思います。

関連記事はこちら

 - 趣味・ホビー

ページ
上部へ