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地震大国日本に住んでいるからこそ…必見!地震の準備と必要なものまとめ

   

地震大国日本に住んでいるからこそ…必見!地震の準備と必要なものまとめ

地震大国日本では、昨年2015年に1814回もの震度1以上の地震が発生しました。1日に約6回もの地震が観測されている事になります。

気づかない間にも常に発生している地震。

記憶に新しいのは今年4月14日に熊本と大分にかけて発生した最大震度7を観測した熊本地震ですよね。

地震発生が少ないと言われていた九州で起こった地震は私たちを驚かせました。

いつどこで起こるのか全く読めない地震。今は日本のどこに住んでいても安全だとは言えません。

だからこそ、準備が必要なのです!

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地震は急に来る!だからこそ準備で必要なのは

もし今地震が来たとしたら家は安全な場所ですか?意外と家具等には手を加えていないという方が多いかと思います。地震により約10人に3人〜5人は家具が倒れてきた事が原因で怪我をしていた事をご存知でしたか?外より逆に家の中の方が危険なご家庭も多いかもしれません!

大きな家具といえばタンスや本棚や食器棚。これらはストッパーで床側を固定し、天井部分は家具に応じて突っ張り棒やL字型のネジにて揺れ防止をする必要があります。ただこれだけでは対策は十分ではありません。

地震の揺れで中身が飛び出るおそれがあるからです。最近では様々な地震対策グッズが出ている事もあり、開き扉にも対応している扉ロックが約1000円程からインターネット通販で購入できます。取り付けに時間もかからず手間もかからないのでお勧めです!

家の窓ガラスの割れた破片も危ないですよね。破片が散らばるのを防ぐためにも耐震用に強化ガラスにしてしまうのも手かもしれません。しかしそんなに手間や費用をかけるには…という方は破片が飛び散るのを防いでくれるフィルムを貼りましょう。

今では多くの家具用の地震対策グッズがあります。値段も安価でインターネットでも簡単に手に入ります。量販店でも地震対策グッズコーナーを設置していたり、相談しながら購入出来るのでまだ準備が出来ていないのであれば、必要なものを今すぐそろえに行きましょう。

地震に必要な準備が出来ている家の意外な盲点

大地震が発生してから水や食料が被災地に届くまで場所にもよりますが、約3日程と言われています。その間をしのぐ為にも自身で、最低でも3日分の人数分の水や食料を確保しておく必要があります。

人体に1番大事な水は1人3リットルが1日分、できれば10日分用意出来れば良いと言われています。保存食のメインはいつも食べているお米や麺類等を用意しておきましょう。

いやでも中学校や高校の時にもらった水や乾パンがあるから大丈夫という方…賞味期限は過ぎてませんか?筆者も8年程前に高校でもらった乾パンと水を保管していたのですが、先日掃除の時にふとペットボトルの裏を見てみたら賞味期限が切れていました…。水にも賞味期限があるとその時初めて知りました。

保存食はあるから大丈夫!と安心しているといざという時にお腹を下す原因になる可能性もあります。保存食のものにもよりますが、3年から5年のものが多いです。そのため、定期的に保存食の確認・入れ替えをする事をお勧めします。

ちなみに今の保存食は電気やガスが使えない時用に、お湯ではなく水を入れるだけで作れるものが増えています。乾パンはいかにもな保存食ですが、それだけでは寂しいですよね。食事は心を豊かにし身体に活力を与えるエネルギーの元です。こちらもインターネットやスーパーでも簡単に購入出来るので定期的に購入して行きましょう。

準備するべきな外出時の地震に対応出来る必要なグッズとは

24時間365日いつ発生してもおかしくない地震で、そのとき家の中にいるとは限りません。外出時も準備が出来ていれば心に少しは余裕が生まれるかと思います。だからといって防災グッズを常に持って歩く訳には行かないので最低限必要なものだけピックアップしていきましょう。

災害時にも大活躍の携帯電話。日本人の1人に1台は所持している携帯電話の内の7割はスマートフォンです。その携帯電話の弱点と言えばバッテリーですよね。東日本大震災の際、携帯用充電器を求めてコンビニ中のが売りきれ、充電器を買えなかった方もいたはずです。そのため、鞄の中に携帯用充電器を持ち歩く事をお勧めします。今ではWIFIルーターに充電の機能が備え付いているものも中にはあるので、量販店等で探してみてください。

それ以外にも普段から持ち歩いている方も多いとは思いますがティッシュやマスクなどもあると、粉塵よけになります。アルコール除菌のウェットティッシュやバンドエイドも怪我をした時に役立ちます。女性は身だしなみとして持ち歩く方も多いですが男性だとむしろ鞄すら持ち歩かない方もいますよね。ただこれらは地震対策用というよりは普段から使えるものばかりなので最低限鞄の奥底にでも入れておくと気が利く人だと評価されますよ。

とっさの保存食用として、普段から飴やチョコレートを入れておくのもベターです。過去に遭難者がリュックに入れていた板チョコで飢えを凌いだ方の話もあった通り、高カロリーのチョコレートは非常食として優秀です。マヨネーズも非常食に良いとされていますが、さすがにマヨラーではない限り難しいですよね…。その点チョコレートや飴であればスペースも取らず気軽に持ち歩けます。

地震の非常持ち出し袋に準備しておくと便利なもの

非常持ち出し用袋の中に入れるものとしては水や食料以外にも懐中電灯や軍手等がメジャーですよね。それ以外にも入れておくと役立つものをご紹介します。

電池式のラジオ

地震の後は携帯電話の電波が弱くなったり、携帯電話回線に繋がりにくくなります。その為にもラジオでニュースを聞ければ何が起こっているのか、これからの事をオンタイムで把握する事が出来ます。

サランラップ

断水に陥り使える水が限られます。そのため食事の際に皿洗いをしなくてすむよう食器にはサランラップをかけて使いましょう。他にも寒いときに身体に巻きつければ防寒具にもなりますし、怪我したときの止血用としても使えます。

ドライシャンプー(洗い流さないシャンプー)

頭を洗いたいけど断水で洗えないときに役立つのがドライシャンプーです。このシャンプーを頭に吹きかけて、頭にもみこむだけで終了です。水要らずですっきり出来るのがポイントです。

予備の乾電池

携帯用充電器(電池式)や懐中電灯の電池が切れた場合に役立ちます。電池式ラジオの電池も有限なのでストックは必ず非常持ち出し袋に入れておきましょう。乾電池があれば使用できる家電もあるので、電池の種類は出来るだけ揃えておくと何かと便利です。

意外と見逃しがちな地震の対策は出来ていますか

皆さん自身の身の回りの避難場所は把握していますか?家の身の回りに何個も避難場所場所があるご家庭もあるかと思います。家族でどの避難場所に行くか話し合いはしておくようにしましょう。

いざという時に家族でどの用に連絡を取るかは決めていますか?電話が繋がりにくい震災時は家族と連絡を取るのにも苦労します。各携帯会社やインターネットサイトにある災害掲示板を利用するのも手ではありますが、SNSで家族用のグループを作っておけばそこで安否確認をする事も出来ます。

大事な人の連絡先覚えていますか?ボタンをプッシュするだけで電話が出来る今、家族全員の電話番号を覚えている人はそう多くないはずです。携帯電話の充電が切れて充電器もないとき用に、スケジュール帳に災害時に連絡する人の電話番号を記入しておくようにしましょう。非常用持ち出し袋にはメモ帳に書いて入れておくのを忘れずに。

勤務先にも地震対策用に何かしてますか?地震のときは会社の中が安全であれば無理せず外には出ないに越した事はないですが、そうも言っていられない時に自宅までの地図を用意しておきましょう。女性であればハイヒール通勤の方が多いでしょうが、会社のロッカーなどにスニーカーやペタンコ靴を用意しておくといいです。

この記事のまとめ

  • 家具の転倒予防は怪我を防ぐのに重要です。
  • 非常食や水にも賞味期限はあります。
  • 外出時の鞄に普段必要なものを入れるだけで対策になります。
  • サランラップやドライシャンプーは非常持ち出し袋に入れましょう。
  • 家族と地震発生時の行動を話しあいましょう。

日本は頻繁に大きな地震に襲われる国です。いつ来てもおかしくない地震があった時に後悔しないためにも準備はどれだけしても足りないはずです。東日本大震災が発生した時、筆者はちょうど地下鉄の中にいて携帯電話の充電もちょうど切れた所でした。

一緒にいた友人の携帯を借りようとしたのですが、家族の電話番号を覚えていなかったので連絡が取れず心配させてしまいました。

その時に地震があったらどう行動するかの話し合いや番号をメモ帳に記入する対策をしていれば心配させなかったはずです。家の中でも外でも万全の対策をしておく事が日本に住むうえで必要な事なのだと思います。

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