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耳がにおう!ピアスが臭い!…原因はコレだった!

2016.10.3

耳の手軽なアクセサリーとして人気があるピアス。

世界中で愛用者がいます。

産まれたときに耳にピアスを開けることが諸外国では当たり前になっていますよね。

日本人だと世代によって差はありますが女性のほぼ半数近い人がピアスを楽しんでいるようです。

高校生になってピアスを開ける人がほとんどです。

そのほとんどの人が経験している『ピアスが臭い件』についてお話していきたいと思います!

臭いはピアスの開いた耳から!

おしゃれをするアイテムと言えばアクセサリーですよね!
日常的にもお出かけ時でもアクセサリーをつけるとココロにも良い影響をあたえてくれます。

アクセサリーは高価なものもありますが、そのなかでも比較的お買い求めしやすいものがピアスです。
世界的なブランドをはじめとする高価ジュエリーショップから駅ビルや郊外にあるようなカジュアルなショップや、フリーマーケットなど幅広く対応している商品でもあります。
近年では主婦によるインターネット上の手作りアクセサリーショップも勢いがあります。

これだけ売り手があるということは、ピアスを手軽なアクセサリーとして楽しまれている人が大勢いるということです。
女性の10代後半から60代にかけて、また、男性は10代後半から20代にかけて、この範囲の人々が主にピアスを楽しんでいます。
おへそに開ける”へそピ”、眉上や舌など少々過激にうつる部分に開けている人もいますが、ほとんどの人は耳に開けています。

このピアスの耳が臭く感じること、ありませんか?
おそらく全員が感じたことがありますよね!

これはピアスを開けてない人には無いにおいなのです。
ピアスを開けた人のみ感じるにおいです。
ちょっと臭いにおいですよね?

せっかくおしゃれなピアスをして着飾ってもこんな臭いにおいが付いてまわるとなると、とてもやっかいなことです。
何とか臭いにおいを除去しましょう。

ここも!臭いピアスの耳と同じにおい…

ピアスが開いた耳の臭いにおいですが、からだのどこかでも嗅いだことがあるにおいなのです。
さて、どの部分から同じような臭い臭いがしますか?
(ただし、人によってはこの部分のにおいは無いかもしれません。)

こたえです。
実はおへそです。
正確にはおへその穴の中のにおいとピアスの耳のにおいが同じなのです。
おへその穴もきちんとケアされている人は臭わないはずです。

そして、もう一箇所あります。
(こちらも、人によってはありません。)

それは足の指の間です。
特に顕著なのは、働き者の男の人の足の指の間のにおいです。
思い浮かべるだけでも気分が悪くなりますよね・・・。
このような臭いにおいがピアスを開けると付きまとってくるのです。

ピアスを開けた耳、おへその穴、足の指の間。

この3点に共通することは何でしょうか?
ピアスを開けた耳は、ピアスの部分だけがにおいますよね。
耳全体やピアスが開いている耳たぶそのものは特ににおわないです。

おへその穴もそうです。
穴の中だけがにおうのであって表面はにおいません。
足の指の間は、少し異なりますね。
靴下・靴(特に革靴)を長時間はいているとにおいます。

共通点は”すごく狭いところ””外気が当たりにくいところ”です。

簡単!臭いピアスの耳に効くケア

だんだんとピアスの臭いにおいの原因が見えてきましたよね?
おへその穴、足の指の間に共通する点だということも分かりました。

臭いにおいの原因はもう分かりますよね!

そうです。
臭いにおいの原因は”汚れた皮脂・垢”なのです。

おへその穴をしっかりケアしている人は綿棒などを、おへその穴に入れて汚れを掻き出したり拭いたりのケアをしています。
しかし、ケアをしないとその汚れが溜まります。

たいていの人は特別なおへそのケアはしないのではないでしょうか。
ある日、おへその穴の中から、その汚れが出てきます。
いわゆる”へそのごま”というものですね。
へそのごまは皮脂や垢です。

足の指の間も通気性の良くない環境に長時間さらすと皮脂や垢が溜まります。
そうすると、臭いにおいになりますよね…。
足の指の間のケアについては毎日、お風呂やシャワーをしていれば問題ありません。

これらのケアをピアスの開いた耳にあてはめてみます。
綿棒で汚れを掻き出す作業は、ピアスの穴の内部に届いているのか分かりませんがティッシュかコットンかなにかで拭き取ることになります。
シャワーの作業は、ピアスをはずしてシャワーするということになります。

はずしたピアスにも同じ作業をします。
特に内側になる部分を拭き取り、洗います。
定期的に行うことですね。
これらを意識しますと臭いにおいはしなくなります。

原因を考えますと、ごくごく簡単な対処法でよかったのです!

はずせないファーストピアスの場合

通気性の悪さと皮脂や垢の溜まりやすい状況がピアスの開いた耳の臭いにおいの原因でした。
通気性をよく、皮脂や垢を取り除いてあげることで臭くなくなります。

しかし、まだピアスを開けたての人がやるには難しいこともありますよね。
ピアスを開けてから1ヶ月ほどは最初のピアス(ファーストピアス)を付けたままでいなくてはなりません。
当然、臭いにおいをつくってしまう環境になってしまいます。

この場合の対処方法があります。

それは耳とピアスの間をしっかりと消毒することです。
消毒することで臭いにおいの原因である皮脂の汚れや垢が溜まりません。

それに、ピアスを開けたての状態は傷が出来ている状態であることと同じです。
傷には消毒をしますよね。
同じようにピアスの穴が完全に出来るまで消毒が必要なのです。

ファーストピアスの時期は消毒することで臭いにおいも傷口もケアしているのですね。

液体状の消毒液の場合は垂れてうまくケアできないので、コットンに消毒液を含ませるとやりやすいです。
ジェル状になった消毒も市販されているので、こちらの方がより手軽にケアできるのでおすすめです。
しかもジェル状消毒の方が液体状消毒にくらべて刺激も少ないのでお肌が弱い人には更におすすめです。

いずれにしてもファーストピアスの時期はこまめに消毒することが大切です。

重要な点は”勢い!”

ところで、ファーストピアスはどのような方法で開けることが多いのでしょうか?

方法としては主に2通りあります。
キットを購入して自分で開ける方法と、病院で開けてもらう方法です。

消毒などの安全なケアのことを考えますと病院で開けてもらう方がおすすめです。
保険はきかないです。
両耳1箇所ずつで、大体5000〜10000円弱くらいの費用がかかります。
美容外科や耳鼻科、皮膚科などで開けてもらえることが多いです。

自分でキットを購入する場合です。
キットは”ピアッサー”とよばれるピストル型の商品です。

ピアッサーはカジュアルなアクセサリーショップやディスカウントストアなどで購入できます。
1箇所分のピアスがセットされて、大体1000〜2000円以内で買えます。
両耳1箇所ずつ明けたい場合は2つ、ピアッサーが必要です。

ピアッサーのおすすめの使い方です。

氷や保冷剤などでしっかりと耳たぶを冷やすことが肝心です。
触って感覚が無くなるくらいまで冷やします。

開けたい箇所にピアッサーのファーストピアスの針を合わせます。
ペンなどでしるしを付けるとより合わせやすいです。
耳たぶと針を垂直に保ちつつ、勢いよくピアッサーを使うことが重要です。

この”勢いよく”というところがむずかしい点でもあります。
大げさではありますが精神の強さも関わってくるといっても良いくらいです!
怖くなって力が入らないまま使い進めてしまいますと新たに雑菌などの問題がでてきますので”勢いよく”してみてください。

この記事のまとめ

  • ピアスは高価〜カジュアル、ネットなど幅広く愛用されている。ピアスの開いた耳のにおいをみんなが経験している。
  • おへその穴、足の指の間とピアスの開いた耳は臭いにおいが共通している。
  • 臭いにおいの原因は汚れた皮脂や垢なのでケアをする良い。
  • ファーストピアスの時期は消毒で、においと傷のケアをする。
  • ピアス開け方法。ピアッサー使用の場合は”勢い”をつける。

臭いにおいは誰でも嫌です。
ピアスの耳もしっかりケアしておしゃれを楽しみたいですね。

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