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気をつけて!あの野菜は食べ過ぎると太る!

2016.10.3

太るのはもちろん嫌なのに太ってしまう。

野菜中心の食生活なのに太ってしまう。

それは選ぶ野菜に原因があったのです!

太りたくないのでお肉はさけている。

さける必要はありません。

野菜もお肉も食べ過ぎてしまうことと味付けがポイントなのです。

野菜とお肉を活用して素敵な食生活をおくれるヒントを集めました!

野菜も食べ過ぎると太る!

身体に良い食べ物と言えば、野菜です。
特に私たち日本人の身体には合っている食材です。

世の中にはベジタリアンと呼ばれる野菜のみを摂取する人もいます。
僧侶などが食べる精進料理も肉類は使われていません。
お肉ではなく野菜をエネルギーとしています。

野菜のみ、というとスリムなイメージですよね。
しかし、ベジタリアンや僧侶でも、ふくよかな体型の人もいます。
野菜のみでも太らないわけではないのです。
食べ過ぎると太ってしまうのです。

もちろん、食べ過ぎることだけが原因ではありません。
遺伝であったり、食生活以外のその人の生活スタイル、運動量、筋肉量も体型をつくる要因です。
これは、肉類が中心の食生活をしている人も同じと言えます。
肉類が中心の食生活の人というと太ってそうなイメージですがスリムな人もいます。

野菜=やせる、肉=太る、とは一概には言い切れないことが分かります。
しかし、ダイエットといえば肉よりも野菜が多く関わってくることは正解です。
野菜=やせるというイメージが多くあることは当然です。

野菜を取り入れて痩せる方法はたくさんありますので逆の太る野菜について考えてみたいと思います。

太る野菜はこれ!食べ過ぎていませんか?

好きな野菜といいますと、キャベツ、トマト、たまねぎ、じゃがいも、大根が挙がります。
調理法にもよると思いますが、その他にもたくさんの野菜が好かれています。

さて、太りやすい野菜ですが、それは主に土の中で出来る野菜です。
じゃがいも、さつまいも、れんこん、かぼちゃ、にんじんなどです。
これらは根菜類と呼ばれます。

根菜類はなんと糖分が多めなのです。
なんとなくイメージできますよね。
さつまいもやかぼちゃはお菓子の材料にもよく使われますよね。
じゃがいもやれんこん、にんじんも食べると分かりやすい甘みがあります。

根菜類以外でも糖分が高めの野菜はとうもろこし、栗です。
こちらも食べると甘かったりお菓子にも使われることが多いですね。

どれほどの糖分かといいますと、たとえば100gくらいのアイスクリームなどと同じくらいの糖分を含んでいます。
野菜の葉物とよばれる緑の野菜、たとえばレタスやキャベツやきゅうりなどはほとんど水分で出来ていますので糖分の問題はありません。

ただ、味付けによって、ぐっと糖分やカロリーが高くなります。
野菜だから大丈夫、とたくさんの根菜類や甘い味付けの野菜を食べて、食べ過ぎてしまうと太ってしまうのです。

太る味付けの野菜を食べ過ぎてる!

糖分の多い野菜のことを表記しましたが、糖分とは身体にとってどのような影響を与えるのか考えてみました。

身体に必要な三大栄養素をご存知でしょうか?
なんとなく聞いたことがある人が多数だと思います。

三大栄養素とは、たんぱく質、脂質、炭水化物です。
糖分はどこに位置するのかといいますと炭水化物です。
炭水化物は糖分と食物繊維で構成されています。

今流行りの”糖質ダイエット”はこの糖分を避けることです。
ごはん(米)やパン、麺類といった炭水化物を食べない人や気を付けて少量摂取につとめている人がいますよね。
ダイエットとしてとても良い方法であると思います。

炭水化物を多く含む野菜が、根菜類、とりわけ、さつまいも、かぼちゃ、じゃがいもに多く含まれています。
ですので、これらの野菜は野菜であっても”ヘルシー”ではないのです。

野菜の味付けでも糖分、たとえば砂糖などを使用することがありますよね。
野菜だから大丈夫と言っても味付けで砂糖を使っていると糖分が身体に吸収されることになります。
しかも、砂糖の場合は中毒性を持っているので食べないとイライラの原因にもなってしまいます。

日本人好みの醤油、砂糖の味付けですが食べすぎは良くないのです。
ほどほどに摂取するように心がけたいものですね。

野菜も肉も食べ過ぎずバランスよく!

野菜がヘルシーじゃないなら、肉を食べた方がいいのか?
疑問に思いますよね。

実はその通りなのです!
牛、豚、鶏、すべてのお肉は糖分がほとんどありません。

しかも、お肉には動物性のたんぱく質が含まれていますので身体のエネルギーになりやすいのです。

おや?
そうすると野菜よりお肉の方が太らないのではないかと思ってしまいますよね!

そういうことでは無いのです。

お肉は糖分は無くても脂質があります。
ですので、脂肪分で太りやすくなってしまうのです。

さらに、お肉は体臭がキツくなったり、肌が荒れたりもします。

これらはすべて、食べ過ぎてしまうと起こることです。
野菜も肉もバランスよく食べることが一番良いことはみんなが知っていることですよね。
それは何にも変えがたい事実です。

バランスよく、味付けも濃いものばかりではなく薄いものも食べることが一番です。
そして、出来る限り素材の味そのものを味わえるような調理法にすると自然と調味料の使用頻度も下がります。
そうはいってもなかなか難しいことですよね。

調理をしない人はお気に入りの定食屋さんを見つけることが近道です。
調理をする人は何かメインだけ好きなものを食べて、あとは“新鮮”をキーワードに献立を考えると良いです。
好きなもの以外が美味しくなかったら食べる気にもなりませんよね。
“新鮮”なものなら美味しいですので安心です。

そうしますと、おのずとバランスよく身体が整ってきます。
出来る限り、野菜もお肉も少ない、薄めの味付けで楽しめるようになると身体にとってとても良い食生活になります。

太る原因は食べ過ぎ!野菜はよく噛んで

濃い味付けより、素材そのものを活かす薄めの味付けが良いといいました。

さらにもうひとつ、バランスよく食事を取る方法があります。

それは、ゆっくりと食事をすることです。
ゆっくりすることで、噛む回数が増え、胃腸での消化がしやすい状況になります。

また、食べ物を食べて脳が”お腹がいっぱいになってきた”という指令を出しますが、食事のスピードが速いとこの指令が届くまえにどんどん食べ過ぎてしまうことがあります。
ゆっくりですとこの指令が適量、もしくは少し少なめで届きます。

ゆっくり食べる方法ですが、できれば一人きりではなく、複数で食事の場を設けることが良いです。
複数がオススメの理由は”おしゃべり”です。
食事中はおしゃべりの場でもあるのです。

もちろん、口の中を広げるような話し方ですと周りの人々を不快にさせてしまいます。
口の中は見せないよう、ひとつ食べ終わってから話すようにしたいですね。
集まった人々が固定の人だけがしゃべるのではなく”バランスよく”が順番におしゃべりできると良いですね。

人と話すことで、ゆっくりと食事ができます。
さらに相槌を打つようにお水やお茶などの水分も摂るようにすると消化の助けになります。
ひとりでの食事の際は、なるべく意識して水分を摂るように食事をすると食べるスピードもゆっくりになります。

是非、試してみてください!

この記事のまとめ

  • 野菜しか食べない人でも太っている人もいる。肉中心の食生活の人でもスリムな人がいる。
  • 野菜の中でも根菜類、とうもろこし、栗は糖分が多い。
  • 糖分は炭水化物のひとつ。野菜の味付けでも糖分が使われる。
  • 肉も野菜もバランスよく。お気に入りの定食屋を見つけたり、好きでないものは”新鮮”なものを選ぶ。
  • 複数で食事をしたり、水分を意識してゆっくりとした食事を心がける。

好きな食べ物を食べることは幸せなことです。
その幸せが続くよう食べ過ぎず、ゆっくりと食事を楽しめるといいですね!

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