最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

アトピーは治せます!ワセリンとラップを使った治療法をご紹介します

   

アトピーは治せます!ワセリンとラップを使った治療法をご紹介します

4人に1人の赤ちゃんがアトピーを患っているのをご存知でしょうか?アトピーになる原因は《遺伝》《食べ物》《環境》《ストレス》と、年齢によって様々な理由があります。アトピーはかさぶたになっても、我慢できずに掻いてしまうことから、傷口が化膿したり乾燥したり症状も様々です。

特に赤ちゃんや子供のアトピーは、なるべく薬を使わずに、安全に治す方法を知りたいですよね。安全に薬に頼らずに、アトピーを改善する方法をご紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

f9e326d87748b37fa8ea82da1608c568_s
《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

2edff8d7b6523afa22feae840e7d201c_s
《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

2f65e61f91454394d7669203bac72d1e_s
原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

2919baaa234b0a84b7fc8cc35245e6a2_s
野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

c64a393f09e9b6348109ceba7bdcf36c_s
勉強も運動も苦手…でも子供なら1年間で得意になります!


小学生から大学生まで勉強に関わることは長いですよ...

fd992c2cb25b12d37b3f0bf5f7d445cd_s
赤ちゃんがうつぶせを嫌がる!そんな赤ちゃんにオススメの練習法


赤ちゃんは生後3ヶ月〜5ヶ月頃になると首がすわる...

acd3dbae5b2b5e64cd2a3e2d109f05bc_s
妊娠?プラノバール服用で体温が上がる理由

プラノバールというお薬は婦人科系のお薬なので、聞いたことがな...

3df91a308507f3edf5512facf46a6928_s
ダウン症の新生児がよく寝る理由と注意点等のまとめ

ダウン症の認知度はかなり高いようですが、どんなハンディキャッ...

9511b509cf0570d0310507ae3a06c2a9_s
bcg接種後、翌日の外出は?お風呂は? 注意すべきことは

生後3ヶ月ほどから、赤ちゃんは数多くの予防接種を受けることに...

6480d6736487596451dbfc65aae6149f_s
人気俳優もかかった気胸はどんな病気なのか。再発3回という事例も

気胸という病気をご存知ですか?気胸には軽度の症状から、重度の...

ed47e49ae0252bac1362669f2b04f4bd_s
受付 仕事の楽しい過ごし方 今の仕事に疑問を感じる貴女へ

現在の仕事が受付である方もそうでない方も「この仕事いつまで続...

2a16cc3662b9834312b74f4299540085_s
アトピーは治せます!ワセリンとラップを使った治療法をご紹介します

4人に1人の赤ちゃんがアトピーを患っているのをご存知でしょう...

002520863e99d69344f0a831a18a9c16_s
気をつけて!あの野菜は食べ過ぎると太る!


太るのはもちろん嫌なのに太ってしまう。

92f5d4b610fa9c0a291c5c85aabd4324_s
コミュニケーションが苦手!病気の可能性や原因について解説!

人付き合いが苦手、コミュニケーションを取るのが難しいと感じた...

162d2a3d7c3d3df0eea7d9af7ae438a9_s
自宅でカンタン!美容院のトリートメントが長持ちしちゃう方法


女性の美しさに欠かせない要素の、髪・へスタイル。...

a52e04b3da3279a609c5da30c56b06f7_s
耳がにおう!ピアスが臭い!…原因はコレだった!


耳の手軽なアクセサリーとして人気があるピアス。 ...

032b747959703e0dd57cea30c5630685_s
地震大国日本に住んでいるからこそ…必見!地震の準備と必要なものまとめ

地震大国日本では、昨年2015年に1814回もの震度1以上の...

46ab15aec6411bfa8d6a12e12726225d_s
ロタウイルスなのに便が緑!ロタでも便が白くない場合も…

ロタウイルスの症状の特徴に便が白っぽく、水のようになるという...

9511b509cf0570d0310507ae3a06c2a9_s
bcg接種後、痕が腫れるのは正常?気をつけるべき症状は


左腕の二の腕に、bcgワクチンの接種痕がある人は...

443464
どうしよう!突発性発疹の原因と下痢になった時の食事

ほとんどの赤ちゃんが発症すると言われている突発性発疹。主な症...

スポンサーリンク


アトピーがワセリンとラップで治る?!

まず、アトピーの人の皮膚は次のような症状を繰り返しています。

♦︎皮膚が乾燥している

♦︎カサカサしたフケのようものが落ちる

♦︎痒くて搔きむしる

♦︎かさぶたになる

♦︎また搔きむしり皮膚がじゅくじゅくする

♦︎搔きむしりを繰り返し皮膚が硬くなる

乾燥が原因で、このような症状を起こしています。皮膚が硬くなる前にどうにかしたいですよね。

アトピーで悩んでいる多くの方が、ワセリンとラップで症状が改善したという話をよく耳にします。なぜ、ワセリンがアトピーにいのかというと、ワセリンは油なので患部に保護膜を作ってくれます。また、お風呂上がりなどに患部に塗ることで、水分の蒸発を防いでくれますよ。

塗ることで、掻きむしって傷になってしまった患部に、ほこりや外気などの刺激物が身体に入るのも防いでくれるので、アトピーや乾燥にワセリンが効果的なんです。

アトピーが治癒するワセリンとラップで改善する理由

ワセリンで保湿する方法を《湿潤治療》といい、患部を湿らせて、かさぶたを作らない方法です。どのようなメリットがあるのか見てみましょう。

♦︎保護膜を作る
ワセリンにより、患部を空気に触れさせず湿った環境で覆います。ワセリン患部をバリアしているようなイメージですね。アトピーで掻きむしってしまった肌は傷ついているので、外気や紫外線などの刺激に弱くなっています。そのため、ワセリンとラップで人工的に保護膜を作ってあげるのです。

♦︎不要な体液を排出する
掻きむしって体液でじゅくじゅくしていませんか?体液が酸化して老廃物になることで、さらにじゅくじゅくして体液が出てきます。これは肌にとって負担なことなんです。その不要な体液を湿潤治療で自然に排出することができます。

♦︎死んだ皮膚を除去する
じゅくじゅくしたところから出る体液は《リンパ液》と呼ばれ、肌を再生する働きがあります。先ほどの、不要な体液を排出するという部分と矛盾しているようですが、このリンパ液も酸化し老廃物となり、結果肌への負担となります。

このリンパ液の中には死んだ細胞を溶かす成分があり、新しい皮膚を作る手助けしてくれます。これらは湿潤治療で湿った環境で活発になりますよ!

ワセリンとラップで患部が湿っている状態が、アトピーの改善に一躍かっているようですね。

アトピーをワセリンとラップで治療する方法

それでは、ワセリンとラップを使ったアトピーの改善方法をご紹介したいと思います。

◉用意するもの
・ワセリン
・ラップ
・ガーゼ
・テーピング or サポーター
ガーゼとテーピングは無くても大丈夫ですが、ガーゼは排出された体液を吸収するので、服を汚さないためにも使用することをお勧めします。テーピングも、ラップとガーゼを固定する目的なので何でも大丈夫ですが、かぶれないものがいいと思います。

◉湿潤治療の方法
ラップとガーゼは患部が覆える大きさにカットしておいてください。

1.患部を洗う

2.ワセリンを患部に塗る

3.ラップを患部に乗せる

4.ラップの上にガーゼを乗せる

5.テーピングやサポーターでガーゼを固定する

6.1日経過したら全てはがし、1から繰り返す

常に湿った状態にしておきたおので、仕事や学校などの外出する場合は、患部を隠すことができるサポーターの方がいいかもしれません。また、ラップでは不要な体液をとどめておくことはできないので、ガーゼがある方が安心して外出できると思います。

アトピーに効果的なワセリンの種類

ワセリンにはいろんな種類があるのはご存知でしょうか?どんなワセリンがあるのか、特徴とともに
ご紹介したいと思います。

1.白色ワセリン
多くの方が目にしている、ドラックストアで購入することができる安価なワセリンです。不純物を取り除き精製度が高く全身に使えることが特徴です。ベビー用ワセリンや病院で処方されるワセリンがあるので、安心して使うことができますね。

2.プロペト
白色ワセリンと同じく保湿効果の高いワセリン。白色ワセリンよりも高度に不純物を取り除いています。医薬品としても取り扱っているので、ドラックストアなどで購入するよりも、皮膚科で処方してもらったほうが安く購入することができます。

3.サンホワイト
プロペトよりもより高度に不純物を取り除いたワセリン。白色ワセリンやプロペトでも刺激になってしまう方にはコチラ。医薬品ではありませんので白色ワセリンやプロペトに比べると高価な商品です。塗った後のべたつきはあまり感じません。

4.ヴァセリン
リップの代わりや化粧直しなど、安価で学生にも人気のあるヴァセリンですので、一番手にしたことのあるワセリンではないでしょうか。アメリカから輸入したワセリンです。成分は白色ワセリンと同じ成分ですが、塗った後若干べたつくかもしれません。

ワセリンにはこの4種類があります。継続して湿潤療法できることが大切ですので、価格や肌に合うかなど、自分に合ったワセリンが見つかるといいですね。

アトピーで気を付けること

湿潤療法以外にも日常生活で気を付けるポイントをご紹介します。

♦身の回りを清潔にする
アトピーは刺激に弱いので、汗や寝具のダニなど幹部に密着するものが清潔でないと悪化してしまいます。

♦紫外線対策をする
紫外線も刺激ですが、日焼け止めも刺激になってしまいます。日傘をさしたり長袖で幹部を隠す、UVカーテンにするなどの対策をしましょう。

♦腸内環境を整える
乳酸菌などで腸内環境を整えることで免疫細胞のバランスが保たれます。また、アトピーは遺伝する可能性がありますが、妊婦さんや生まれてきた赤ちゃんに一定期間乳酸菌を摂取させることによって、アトピーの発症率が下がるというデータがありますので、腸内環境とアトピーは関係があるようです。

♦ストレスをためない
ストレスによるかゆみは「どこが痒いのかわからない」状態です。ストレスによる脳への刺激が、このような症状を作り出してしまうのです。

これらのことからアトピーの患部は刺激に弱いのがわかりますね。心的なストレスとして、子供は患部を掻くことを注意されることもストレスに感じてしまいますので、外的・心的な刺激から守るためにも、やはり湿潤療法で保護することが最優先ではないでしょうか。

まとめ

・アトピーは肌が乾燥しているため、ワセリンの保湿が効果的
・患部を湿った状態にする
・患部をワセリン→ラップ→ガーゼ→テーピングの順で覆う
・ワセリンには4種類ある
・アトピーは保湿以外に、外的にも心的にも刺激に気を付ける。

掻いてはいけないとわかっていても掻かずにはいられないのがアトピーです。大人でも我慢できない痒みですので、子供が掻きむしってしまうのはしょうがないことなんです。掻かないでいられる環境を作ってあげることが肝心ですので、今回ご紹介したワセリンとラップを使った湿潤方法は効果的かと思います。子供の場合寝ながら掻いてしまうことがあるので、ガーゼの上からテーピングとサポーターがあると安心ですね。大人も掻きすぎて皮膚が黒くなってしまう前に、湿潤方法を試してみてください。

関連記事はこちら

 - 健康・病気

ページ
上部へ