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原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!

2016.10.21

暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

季節の変わり目は体調をくずしやすいですよね。

風邪などでせきやくしゃみが出ることはありませんか?

そのとき、身体の痛い箇所はどこですか?

頭の中がぼぅ〜と痛む、せきやくしゃみをしすぎてのどが腫れるように痛む、胸や腹筋が痛む、などいろいろな箇所に痛みの症状が出ています。

病院に行くほどではないのだけれど、なんだか痛むので気になりますよね。

せきやくしゃみをして腹筋が痛む症状について、また、くしゃみがハラスメントになる?!事情にもスポットをあてました。

くしゃみをすると腹筋が痛い理由は寒さ?

日本の一年間は4つの季節があります。
この4つの季節と季節の間、いわゆる季節の変わり目に体調をくずす人が多いです。

季節の変わり目でも特に夏から秋にかけてと、秋から冬にかけてが体調不良を最も起こしやすいと言われています。
理由は寒さにあります。
温かくなる分にはまだ、気分も晴れがちで、体調にもあまり悪い影響を与えにくいのですが、寒くなると気分も下がりがちになり、冷えによって体調も良くない方向へ向かうことが多いのです。

一番身近な病気と言うと風邪ではないでしょうか?
季節の変わり目に発症しやすいですよね。
季節の変わり目の温度差に体調が付いていかずに体調をくずしてしまい、風邪をひいてしまうことが多いです。

風邪を引くと、せきやくしゃみが出ることが多々あります。
このせきやくしゃみがひどくなると、腹筋が痛むこともあります。

これは単純にせきやくしゃみのし過ぎでお腹が痛くなっているのですが、腹筋だけではありません。
せきやくしゃみにより肺に刺激が走り、肺を覆っている胸郭部が痛むのです。

胸や腹筋が痛むことがせきやくしゃみのし過ぎによって引き起こされているのです。

腹筋が痛い!くしゃみとのつながり

なかでもせきやくしゃみをすると腹筋が痛むことについて、フォーカスを充てて考えたいと思います。

せきやくしゃみをすると腹筋がいたくなる原因は、腹筋を鍛えている人によく起こる症状です。
これは鍛えている箇所がせきやくしゃみの刺激によって反応しやすくなっているためです。
せきやくしゃみが出てしまう肺や気管支、のどに近いことも考えられます。

この場合は特に腹筋になにかしら悪い影響があるわけではありません。
また、腹筋を鍛えていることをやめなければならないことでもありません。
筋力はあった方が身体のためになりますし、やめるよりはやった方が良いです。

せきやくしゃみにより腹筋が痛む原因ですが、他にもあります。

それは椎間板の関節炎です。
いわゆる背骨の間の間接に原因があります。

この背骨の関節がずれていたり何か損傷がおこり、刺激を発し腹筋が痛む可能性が考えられます。

背骨の関節炎に関しては生活の中で予防できることがありますので、意識して改善するとせきやくしゃみで腹筋が痛むことはやわらぎます。
悪影響を与えている生活習慣を見直す良い機会ですね。

どんなことが悪影響を与えているのか、探っていきたいと思います。
思い当たる人はしっかりと読んでいただけたら幸いです。

痛い!くしゃみで腹筋痛は猫背が原因?

せきやくしゃみをすると腹筋が痛む原因のひとつに背骨の関節炎があるといいました。
生活の中で改善できますので、その方法を見ていきたいと思います。

これは背骨に悪影響を与えている原因を探ることが一番の方法です。

日々の生活の中で背骨に悪影響を与えていることって何でしょうか?

とても一般的で多い回答が”猫背”です。

気をつけている人でもふと気がつくと”猫背”になってしまいますよね。
しかし、気をつけるより他ありません。

姿勢の矯正ベルトなども市販されています。
最近では勤務中など普通の服の下に着ることの出来る目立たないベルトもあるそうです。
本当にひどい人で治したい気持ちがある人はそれらの商品を試してみることもオススメです。

他にも背骨に悪影響を与えていることがあります。

身体に合った靴を履いているかどうかです。

特に女性ですと、ヒールのある靴を履いている人が背骨に悪影響を与えやすいです。
ヒールに慣れてない人の歩き方は見ていてもつらいものがありますよね。
かかとを引きずるように、ひざが変な角度で曲がって、無理してヒールを履いて歩いている人を見かけることがあります。

身体に、特に背骨に悪影響を与えています。

他には睡眠中にも背骨に悪影響を与える環境があります。

それは枕と布団の硬さです。

枕が合っていないと首と背骨がこったり、頭痛の原因にもなります。
そして、布団の硬さも合っていないと背骨がずれてしまいます。

毎日、長時間の睡眠時間ですから、ここが一番気をつけなければならないことかもしれませんね。
寝具選びも現在はカジュアルなお店でも試すことができるので、身体にあったものをしっかりと選ぶことができます。

猫背、靴、寝具を改善すると、せきやくしゃみをして背骨が原因の腹筋痛は緩和されます。

腹筋が痛くなってしまうせきやくしゃみは大変ですよね。
是非改善して、痛くなくなることを願います。

くしゃみが出るときのエチケット

ところで、くしゃみをするときはどうしていますか。

手やハンカチなどで押さえますか。
何もしませんか。

最近では公共の場や会社では、こういった行為もハラスメントのひとつとして考えられるようになってきています。

くしゃみは風邪が原因を考えられることが多いです。

手やハンカチなどで口元を押さえもせずに豪快なくしゃみをする人は要注意です。
くしゃみをした口からつばが当たり周辺に散らばっています。

これは病原菌を散らばらしている行為に当たります。
ハラスメントに過剰になっている世の中なので気をつけたいですね。
もちろん、ハラスメントだから、という理由だけではありません。

病原菌を蒔かれたら誰だって困ります。
しっかり予防をしていてもすぐそばで蒔かれたりするとたまったものではありませんよね。

できればハンカチなどで口元を押さえるようにしたいです。
手でも押さえるだけマシなのですが、その手に病原菌が付着することになります。
付着された手で、たとえば、つり革などにつかまるとそのつり革に病原菌が付着されてしまうのです。

外出先ではいろいろなところに触れることが多いですから、病原菌を家に持ち込まないように帰宅したら手洗いをしっかりすることが大切です。

また、くしゃみが出ると分かっているときは、あらかじめマスクを付けておくことを習慣付けたいですね。

腹筋を鍛えるとくしゃみと無縁に!?

くしゃみをすると腹筋が痛くなることは病気の原因なのか探ってきました。

見方を変えて、腹筋を鍛えるためにくしゃみをする、という考え方をしている人もいます。
なんともユニークな発想ですよね。

しかしながら、くしゃみをして腹筋を鍛えると言うことは、まず難しいです。

それは、腹筋を鍛えることと、くしゃみをして腹筋が痛くなることは別の原因だからです。

くしゃみをして腹筋が痛くなる原因は探ってきましたように、背骨の関節炎です。

また、腹筋を鍛えることは身体のバランスや内側外側両方の筋肉が関わってきます。
ユニークな考えでしたが、鍛えることと痛むことは別になってしまうのです。

腹筋を鍛えることは身体の中心の筋力がアップすることですのでとても良いことです。

筋力がアップしますと身体が丈夫になります。

丈夫になると風邪なども引きにくい身体になります。

せきやくしゃみとも縁遠い身体になりますね。

この記事のまとめ

  • 季節の変わり目は体調をくずしやすく、せきやくしゃみが出る。
  • せきやくしゃみによる腹筋痛は鍛えていることと、背骨の関節炎が原因。
  • 背骨の関節炎には”猫背””靴””寝具”に気をつけると緩和される。
  • 病原菌の元になるくしゃみはハンカチなどで押さえる、手洗いで予防する。
  • くしゃみで腹筋を鍛えることはできないが腹筋をを鍛えるとくしゃみとも縁遠くなる。

季節の変わり目は体調をくずしがちですが、生活をよりよいものにして健康で過ごしたいものですね!

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