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《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

   

《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常にお金が必要です。

主に家計を支えてくれるのは旦那さんである家庭が多いかと思いますが、そんな夫の給料が結構低い・・・という悩みを持つ方も少なくないでしょう。

「あなたの稼ぎが少なくて生活が苦しいの!」なんてなかなか言いづらいですし、言ったところで「俺の仕事に口を出すな!」と喧嘩になってしまうのは避けたいですよね。

では今の生活を改善していくには、一体どうすればいいのか考えていきましょう。

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夫の給料が低いのはうちだけじゃない?

毎日毎日不安に思っているあなた、まずは安心してください。この悩みを抱えているのは決してあなただけではありません。

二人とも仕事をしていた独身時代は感じなかった金銭問題が、どうして結婚するとこんなに身近になってしまうのでしょうか。

そこで考えられる大きな原因は、旦那さんの給料だけで生活しようとしていること。

例えば遠方に住む旦那さんの元へ嫁いでいったり、転勤族の旦那さんと共に新しい土地に行く場合、あなたは今まで勤めていた会社を辞めざるをえなくなりますよね。それ以外にも怪我や病気、妊娠や子育てで女性はどうしても仕事から離れなければならない期間ができてしまいます。

そうすると必然的に旦那さんの給料が主たる家庭の収入となり、それ以外は今までの貯めてきた貯金から切り崩していくことになります。

夫の低い給料に悩む方は多くいますが、そのほとんどが専業主婦として生活しているパターンです。

二人の給料を合わせればそこそこの金額だったため、いざ旦那さんの給料だけの生活になると低く感じて不安になってしまっているのではないでしょうか。

しかし怪我や病気はいつ自分の身に降りかかってくるかわかりませんし、妊娠中に仕事ができなくても仕方ありません。ということは誰にでも身近に潜む悩みであるということなのです。

低い給料でも頑張ってる夫を責めない

低い給料に悩み、家計を心配しているのはあなただけではありません。毎日毎日頑張って仕事をこなしている旦那さん本人だって給料が低い自覚はあるでしょう。

今の仕事は旦那さんがずっとやりたかった仕事かもしれませんし、やりがいを感じられる仕事かもしれません。そんな旦那さんを責めるのは絶対にやめましょう。

転職して頑張るにも、今の仕事で頑張っていくにもあなたの支えが大切です。あまりネガティヴに捉えすぎず、一緒に頑張っていけば大丈夫!と考えてみてください。

必死に養っている奥さんが常に将来への不安を募らせていたり、いつも悩んでいる様子で元気がなかったらきっと旦那さんも疲れてしまいますよね。

好きで安月給での仕事をしているわけではありませんから、旦那さんの辛さも理解した上で、あなたにはどんなケアができるでしょうか。

話を聞くことに徹する

疲れて帰ってくる旦那さんに自分の話ばかりしてしまうのはNG。誰でも人に話を聞いてもらってすっきりした経験ってありますよね。

今日の疲れを持ち越さないために、明日もまた仕事を頑張るために、旦那さんが何か不満や愚痴を話し始めたら聞く姿勢でいることが効果的です。

簡単なマッサージをしてあげる

気持ちを軽くしてあげるのも大切ですが、身体の疲れを取ってあげられたらきっと喜ばれますよね。

ここではプロのマッサージのような技術は必要ありません。

「お疲れ様」「いつもありがとう」と感謝が伝わればいいのです。これが仕事のモチベーションを高めることに繋がります。

手軽にできる肩揉みや足のマッサージをしながら話を聞いてあげられたら素晴らしいですね。

夫の低い給料に見合った生活って?

給料が低ければ当然贅沢な生活はできません。

できることも少なからず制限されますが、その中でも工夫して楽しい生活を送っている人はたくさんいます。

ポイントは削れるところは削って、使うところは使うこと。メリハリをつけることで我慢だらけの生活という印象もぐっと薄れます。

では手軽にできる“削れるところ”とは一体どんなものがあるのでしょうか。

お弁当や飲み物は家から持参

毎日かかるランチ代、全て外食で済ましていたらかなりの金額になりますよね。

いきなり毎日お弁当にするのも大変ですから、曜日ごとに決めてみたり、飲み物だけでも水筒を用意する習慣がつけばかなりの節約になります。

詰め替え用品を選ぶ

面倒に感じてボトルごと新しく買ってしまうものってありませんか?

洗剤やシャンプー、調味料など詰め替えられる商品はたくさんあります。これらは簡易容器に入っている分、ボトルで買うよりも安上がりです。

微々たる程度かもしれませんが、年間で考えればちゃんと節約になります。

使っていないコンセントは抜く

電化製品自体を使用していなくても、コンセントを差し込んであることで待機電力が発生していることがあります。

使っていないのに電気代がかかるなんて馬鹿馬鹿しいですよね。

さらにコンセントを抜いておく習慣をつけると、近くで落雷があったときに電化製品が壊れるのを防ぐことになります。

現代における平均的な生活水準はこれ!

人は無意識に自分と他人を比べてしまいがち。それは金銭面においても例外なく言えることです。

下も上も見ればキリがありませんが、世間一般的な生活水準はどうなっているのかみてみましょう。

子供のいない夫婦の世帯収入

20代の夫婦の場合、男性の年収が300万円前後、女性の年収が250万円前後で世帯収入は550万円前後の家庭が多いようです。

まだ男性は伸び代があるように感じる時期ですが、ある程度共働きで貯蓄ができてきたら子供を考える頃ですね。

子供がいる夫婦の世帯収入

全国的にみた平均的な世帯収入は子供のいない夫婦と同様に550万円弱となっていますが、子供のいる家庭の世帯収入は690万円ほどであると言われています。

子供が生まれる頃には旦那さんが30代になり、20代の頃と比べて給料が高くなる傾向があるからです。

しかし今の世の中では世帯収入は年々減少しているため、なかなか貯蓄を増やしていくのも大変であることがわかります。

子供のいない専業主婦の家庭の世帯収入

旦那さんの給料が500万円ほどで専業主婦をしている家庭もあるでしょう。

これは地域によってかなり差が出てきますが、東京で500万円の収入のみで生活していくには、節約術を駆使していく必要がありそうです。

子供が欲しくてもなかなか貯蓄へ回す分が捻出しづらいと感じる額なのか、600万円から700万円ほどの給料で専業主婦になる家庭が多いようです。

夫だけに頼らず、一緒に家計を支えていこう

現代では共働きで頑張っていきたいという考えの男性が多い傾向にありますが、自分の稼ぎで養いたいから専業主婦でいてほしいという男性もいるのが事実です。

そうした夫婦の場合、自分が仕事に出たくてもなかなかいい顔をされませんよね。

実際家計を握っているのがあなたで、厳しい状況というのを夫が理解していない場合は気づかせる必要もでてきます。

昼間だけのパートを探す

共働きで二人ともバリバリに働いていると家事の問題で衝突するケースが増えてきます。お互い長い時間働いて疲れているのに、どちらかだけがやらなければならないのは不公平ですよね。

しかしなんとなく家事は女性がやるもの、というイメージがついてしまっているために家に帰っても休む暇もないという方もいるでしょう。

それを避けるため正社員に比べれば給料は低くなりますが、まずは昼間だけ短時間の仕事をおすすめします。

そうすれば旦那さんが出勤するときには見送り、帰るときには出迎えることができますし、夕方までに帰れれば多少家事をする余裕もありますよね。

在宅の仕事を探す

時間と場所に縛られないので、体調面や子供がいるから働きに出られないといった方におすすめの働き方です。

ただしパートに比べれば給料は低めですし、安定した収入を得るまで根気強く続けていくことが重要になってきますが、1ヶ月に1,2万円程度だったとしても年間で考えればそこそこの額になります。

特別なスキルがなくとも手軽に始められるものも多いので、家計の足しに挑戦してみる価値はあるでしょう。

この記事のまとめ

  • お金絡みの愚痴は避ける。
  • 低所得の生活にはメリハリが大事。
  • 他所は他所、人の生活と比べすぎない。
  • お小遣い稼ぎ程度でもまずは試してみる。

お金の悩みはきっと誰しも持っているものだと思いますが、すぐに解決できる問題ではありません。

たとえ夫婦であってもなかなか本音では言いづらい部分もあるとは思いますが、現状を悲観しすぎずに前向きに考えようと努力するだけで、少しずつ改善へ向かうように思います。

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