最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

   

《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

親の手を離れて、自分の決めた道を自分で歩き出す日もきっと近いはず。

だけれど子供はいつまでも子供ですし、なにかと心配してしまうのは仕方のないことですよね。

かといって「過保護すぎてうざい」なんて言われたくはない・・・そんな時の親子の距離感はどの程度が正解なのでしょうか。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

7ae4595f59e00b697258e1176c0d3364_s
《そろそろやばい?》気づけばアラサー、結婚を焦る大人女子へ

学校を卒業して社会に出ると、見える景色は一気に変わります。 ...

ba3ea633adfc9bf5a230ea7a09205155_s
今更人には聞けない!「憶測」と「推測」の違いと使い方

日本人が使っている日本語というのは、基本的に生活や経験、そし...

68d446fdc05b3bfd568c897bc8df518b_s
《朝からトイレに閉じこもり》出ない悩みはすぐに解決!

朝、毎日トイレで「出ない・・・」と悩んでいるあなた。その辛さ...

869e23c9d142db89c3476ac10596b794_s
《健康志向の方必見》朝バナナの効果!ポイントは一日2本まで

健康な身体を維持するためには朝食はとても重要です。

9ba56d728e83e4e5948d835a0f39570d_s
《気にしすぎ?》赤ちゃんが心配で眠れない毎日

子供が生まれると今まで以上に赤ちゃんに関するニュースには敏感...

f9e326d87748b37fa8ea82da1608c568_s
《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

2edff8d7b6523afa22feae840e7d201c_s
《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

2f65e61f91454394d7669203bac72d1e_s
原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

2919baaa234b0a84b7fc8cc35245e6a2_s
野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

c64a393f09e9b6348109ceba7bdcf36c_s
勉強も運動も苦手…でも子供なら1年間で得意になります!


小学生から大学生まで勉強に関わることは長いですよ...

fd992c2cb25b12d37b3f0bf5f7d445cd_s
赤ちゃんがうつぶせを嫌がる!そんな赤ちゃんにオススメの練習法


赤ちゃんは生後3ヶ月〜5ヶ月頃になると首がすわる...

acd3dbae5b2b5e64cd2a3e2d109f05bc_s
妊娠?プラノバール服用で体温が上がる理由

プラノバールというお薬は婦人科系のお薬なので、聞いたことがな...

3df91a308507f3edf5512facf46a6928_s
ダウン症の新生児がよく寝る理由と注意点等のまとめ

ダウン症の認知度はかなり高いようですが、どんなハンディキャッ...

9511b509cf0570d0310507ae3a06c2a9_s
bcg接種後、翌日の外出は?お風呂は? 注意すべきことは

生後3ヶ月ほどから、赤ちゃんは数多くの予防接種を受けることに...

6480d6736487596451dbfc65aae6149f_s
人気俳優もかかった気胸はどんな病気なのか。再発3回という事例も

気胸という病気をご存知ですか?気胸には軽度の症状から、重度の...

ed47e49ae0252bac1362669f2b04f4bd_s
受付 仕事の楽しい過ごし方 今の仕事に疑問を感じる貴女へ

現在の仕事が受付である方もそうでない方も「この仕事いつまで続...

2a16cc3662b9834312b74f4299540085_s
アトピーは治せます!ワセリンとラップを使った治療法をご紹介します

4人に1人の赤ちゃんがアトピーを患っているのをご存知でしょう...

002520863e99d69344f0a831a18a9c16_s
気をつけて!あの野菜は食べ過ぎると太る!


太るのはもちろん嫌なのに太ってしまう。

92f5d4b610fa9c0a291c5c85aabd4324_s
コミュニケーションが苦手!病気の可能性や原因について解説!

人付き合いが苦手、コミュニケーションを取るのが難しいと感じた...

162d2a3d7c3d3df0eea7d9af7ae438a9_s
自宅でカンタン!美容院のトリートメントが長持ちしちゃう方法


女性の美しさに欠かせない要素の、髪・へスタイル。...

スポンサーリンク


息子が大学生になる、心配なのは親だけではない

大学生になると出来ることや行動範囲が一気に広がります。

それは今までに比べて親元を離れ、1人で生活するようになる場合が多いというのもありますし、20歳を超えることで心境的にも社会的にも変化が訪れるからです。

細かい規則が定められた中で、厳しい先生たちに面倒を見てもらっていた高校までの環境と大学では、同じ学校ではあっても相当な違いがあります。

大学では基本的に自分のことはすべて自分で決めます。生徒一人一人に親身になって向き合い、卒業まで寄り添ってくれるようなケースは少ないでしょう。

義務教育ではありませんから、学校側も無理してでも出席させよう・必ず卒業させようというよりも、学ぶ意欲のある生徒を優先させるのは当然ですよね。

ということはそれだけ子供がしっかりとしていないと有意義な4年間は送れないということです。

しかしそんな心配をしているのは親だけではありません。

新しい未知の世界に飛び込む息子本人が一番不安を感じているのです。

近頃では大学生の起こした犯罪のニュースが後を絶ちませんし、サークルの上下関係や飲酒・喫煙に関することなど、学業以外にも今まで経験してこなかった場面に出くわすことでしょう。

大人になるということは、自分の行動の責任は自分で取らなければなりません。

自由への期待と不安が入り混じった、複雑な状態であることを理解してあげましょう。

心配に思うのは当然、けれど大学生になった息子を認めていこう

お互いに不安を感じる大学生活、しかしそれは決してマイナスなことではありません。

学校という場所に所属しつつ、適度に自由な環境へ身をおき成人を迎える。これは息子の成長に大きく影響を与える時期なのです。

大学では高校までの過程よりも、より自分が目指す分野や興味のある職業について専門的に学ぶことができます。

つまり今後の自分の歩んでいく人生を決める上で、とても大切な期間になるということですね。

心配なものは心配だから、といつまでも子供扱いしてしまうのは避けましょう。

親として歯がゆく思うこともあると思いますが、これはお互いのために必要なことなのです。

自身が同じ年代だった頃を思い出してみてください。

ひと昔前までは現在に比べて大学の進学率が低く、高校を卒業と同時に就職をした人が多いのでないでしょうか。

きっと親元を離れ、1人で生活をしていた人も珍しくないと思います。

不安な気持ちももちろんあったけれど、それでも自分の力で生きていくような楽しさも感じられていたのではないでしょうか。

子供を守りたい、安心して過ごしてほしいと思うのはおかしなことではありませんし、親としての当然の心理ですが、過保護にならないように注意が必要なのです。

大学生の息子にうざいと思われない“心配な気持ち”の伝え方

では一体どの程度の距離感が適切といえるのでしょうか。

いっそ突き放して波にもまれてこい!とまでやる必要はありませんが、近すぎてうざいと思われるのも嫌という複雑な親心。

一度親子できちんと話し合いの場を設けてみてはいかがでしょうか。

自己責任という意味

大学生のニュースになる大半が飲酒絡みです。

未成年の飲酒が法律で禁止されているのは誰でも知っていると思いますが、駄目と言われるとやりたくなってしまうのが人間。

理性が勝てず周りの友達の誘いに流されてしまった場合、どんなリスクがあるのかきちんと説明しておく必要があります。

法に反する行動をとれば、もう親であっても守ってあげることはできないのです。

夜間の外出や外泊

学校での規制がない分、これが急激に増えて心配になるという話も多く耳にします。

門限を巡って親子で言い合いになるのも珍しくないですよね。

「大学生にもなって門限があるなんてダサい」

お互いの言い分が平行線になってしまうのであれば、連絡だけは必ず取ると約束させることをおすすめします。

日付をまたぐ場合は必ず事前に連絡する、外泊する場合は必ず場所を伝える、時間という縛りをしないだけでも息子にとって“縛られている”という意識は薄くなるはずです。

一般的な親離れと子離れのタイミング

あまりにも息子を不安に思っていると「もしかして子離れができていないのでは?」と感じてしまうかもしれません。

親離れや子離れといった言葉はよく聞きますが、これは実際どういった状態を指すのでしょうか。

親離れとは

単に親と仲が良いからというわけではなく、30代40代と年齢を重ねても親の下で暮らし、金銭面でもきちんと自立できていない大人が多い世の中になってきています。

本来であればある一定の年齢になると、自然と自分の時間や空間を持ちたいという気持ちを持ち始め、やがて自立していきます。

これがちょうど大学生の年齢にも当てはまるのです。

今までは親の言うことにすべて従い、親が決めた道を進んでいたけれど、自分のやりたいことを見つけて自ら行動を起こし始める。

それが親離れです。

子離れとは

逆に親が子供を溺愛するあまり過保護になったり、子供のことに過干渉をして自立を妨げている親も少なからずいます。

就職先を親が決めたり、結婚相手にまで親が介入してきたり。これではこれから先の人生も自分の意見を持たずに過ごしてしまいそうです。

子離れは親離れより後にある場合がほとんどなので、親離れが始まった子供を社会に送り出して自立させる、これが子離れです。

子供に関わりすぎている親は自覚がないケースが多く、その環境に慣れてしまっている子供が親離れをせずに親に頼る、という悪循環を生み出してしまいます。

疎遠と自立はまったくの別物

子供が手から離れていき、最初は寂しさもあるでしょう。1人では何もできず、あんなに小さかった息子が、今では自分の世界を生きているのです。

けれどこれは悲観することではありません。人が成長するために必要な過程です。

子供が自立していくことと、家族と疎遠になることはまったく違います。

いずれは仕事に打ち込み家庭を持ち、年に数回しか顔を見せないこともあるかもしれませんが、親に頼らなくともきちんと生活していける立派な大人になったということ。

そうなるまで頑張って育ててきた自分を褒めていいくらいです。

子供が手を離れて自分の時間ができはじめると、今までずっと子育てに追われていたためにどう使ったらいいのかわからなくなってしまう人がいます。

そんな時は夫婦の時間を大切にしてみてはいかがでしょうか。

同じ苦難を共に乗り越え、子供の成長を共に喜んだ夫と2人きりの時間を過ごすなんて何年ぶりでしょうか。今更2人きりでいたところで・・・なんて思わず、まだ2人だけで過ごしていた日々を思い出してみてください。

息子にとっても、いつだって帰る家には暖かく出迎えられたいですし、親としてはいつでも帰ってきたいと思える場所でありたいですよね。

この記事のまとめ

  • 不安なのは子供も同じこと。
  • 息子の決断に干渉しすぎない。
  • 親離れはきちんと成長した証。
  • 今度は自分の時間を楽しむ番。

家族がバラバラに生活していくのは寂しいことですよね。

でも言い換えればバラバラに生活していけるだけ立派に成長したということです。

成長を見届けていると寂しい思いもありますが、自然と受け入れられるようになってくる時がきっとやってきます。

これから始まる第二の人生を謳歌していけたら素敵ですね。

関連記事はこちら

 - 育児・子育て・出産

ページ
上部へ