最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも

   

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも

太ももが突然、燃えるように熱いと感じたら、決して放置してはいけません。

それは、時に命に関わる重大な病気のサインの可能性があるからです。

熱いと感じるのは太ももの何処か、そしてその場所の皮膚に何かしらの症状が出ているか――そうしたケースごとに、どんな病気の可能性があるのかを見ていきましょう。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

旦那がパワハラの標的に!相手の上司に対抗するには

家族を養うため、世の男性は辛いことも大変なことも必死に乗り越...

洗濯機は洗濯槽クリーナーを使ってもカビが残るって本当?

洗濯機は洗濯物をキレイにしてくれます。
<...

クロスのヤニ取り方で敷金が変わる?簡単なヤニ取り方法

賃貸にお住まいの人ならご存知だと思いますが、退去する時には借...

こんな時にボーナスはもらえるの? 退職前の有給消化中の場合

ボーナスは大事な臨時収入。まして退職が決まっているのであれば...

会社をクビになる?新卒でもそう簡単には解雇できません。

会社に勤めていて、時に悪い上司にぶつかると「クビにするぞ!」...

大学のゼミで一人に…。「ぼっち」は恥ずかしいと悩む人へ

大学のゼミに一人で浮いてしまう、周りは友達と楽しそうなんて場...

公務員と企業の併願は無理?「二兎追うものは一兎も得ず」か

公務員試験と企業の選考開始日が被ってしまうと、併願希望者にと...

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

大学生の部活は厳しい! 円満にやめたい時に出すべき理由とは


大学生になってからの部活というものは、それまでの...

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも


太ももが突然、燃えるように熱いと感じたら、決して...

心臓が痛い!中学生や見られる心臓の痛みの原因と対策

心臓が痛い!と感じる中学生や高校生は少なくありません。 <...

《そろそろやばい?》気づけばアラサー、結婚を焦る大人女子へ

学校を卒業して社会に出ると、見える景色は一気に変わります。 ...

今更人には聞けない!「憶測」と「推測」の違いと使い方

日本人が使っている日本語というのは、基本的に生活や経験、そし...

《朝からトイレに閉じこもり》出ない悩みはすぐに解決!

朝、毎日トイレで「出ない・・・」と悩んでいるあなた。その辛さ...

《健康志向の方必見》朝バナナの効果!ポイントは一日2本まで

健康な身体を維持するためには朝食はとても重要です。

《気にしすぎ?》赤ちゃんが心配で眠れない毎日

子供が生まれると今まで以上に赤ちゃんに関するニュースには敏感...

《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

スポンサーリンク


太ももが燃えるように熱い! これって何かの病気?

太ももが突然、燃えるように熱い、熱源――カイロやストーブなどの直火を当てているように熱く感じる、といった症状に悩んでいませんか?

どんな症状でも言えることですが、すぐに収まったり、そんなに頻繁に起こるものでもない、という状態だと、どうしても「大したことはないかも」と、ついつい(気にはしつつも)放置してしまう人がほとんどでしょう。
 

しかし、ちょっと待った!

その太ももに感じる熱は、何か重大な病気のサインの可能性があるからです。
 

太ももが熱いと感じる時、まず”実際に熱を持っているか”と、”どこが熱いと感じるのか”が重要なヒントになります。

症状が出ている場所を外側から触れてみて、赤く腫れる、じわじわと熱を持っている、皮膚の下にしこりがあるならば、それは皮膚、血管、筋肉や脂肪といった太ももの組織に何らかの異常が発生している可能性があります。
 

逆に、触れてみても熱く感じない、赤味なども生じていない場合には、その熱は神経が出しているヘルプ信号の可能性が高くなります。
 

どちらにせよ、決して放置してはいけないものです。
 

太ももの表面が熱い・熱を持っている場合に考えられる病気とは?

では、実際の体温として、太ももに熱い箇所がある、腫れやしこり、赤味があるといった場合、どんな病気が考えられるのかを見ていきましょう。
 

  • やけど(低温やけど・化学やけどを含む)
  • 皮膚炎(アレルギーを含む)

まず、”皮膚の表面”に赤味がある等の症状が出ている時に考えられるのが、各種のやけどと皮膚炎です。

特に冬場には低温やけど、季節替わりにはアレルギー性皮膚炎を含む皮膚炎の可能性が高くなるでしょう。

もし、熱を持っている箇所に暖房器具・用品を長時間当てていた覚えがあるのであれば、低温やけどを疑い、すぐに冷やし始める必要があります。

低温やけどは、皮膚の奥深くにまで熱ダメージが蓄積されているため、通常のやけどよりも深刻な状態に陥りやすいためです。

水ぶくれが生じているのであれば、病院を受診する必要があるほどのことである、という認識を持ちましょう。
 

皮膚炎の場合、熱の症状の他に痒みや痛みを伴うことが多くあります。

原因が特定できない場合や、アレルギー性のもの、感染性のものが疑われる時も、やはり医療機関を受診する必要があると考えましょう。
 

太ももの奥にしこりがあって熱い場合に考えられる病気って?

太ももの皮膚の奥にしこりがあり、そこが熱い場合に重要になってくるのが、それが太ももの何処で起きているのかです。
 

リンパ節炎/リンパ腫

鼠径部――足の付根に近い部分にしこりがあり、そこが熱を持っているのであれば、体内の免疫を守る”防衛基地”であるリンパ節に何かしらの問題が発生している可能性が考えられます。

リンパ節炎の場合は、時間とともにしこりが小さくなっていき、熱も収まっていきますが、なかなか熱もしこりも収まらない場合にはリンパ腫が疑われます。
 

静脈瘤/粉瘤/脂肪腫/軟部肉腫

その他の、太ももの柔らかい部分にしこりがある場合に疑われるのが、静脈瘤/粉瘤/脂肪腫の3つです。
 

静脈瘤の場合は、太ももにだけ症状が出ることは少なく、ふくらはぎなどの下肢に先にしこりなどの症状が現れることがほとんどです。

もしもふくらはぎにコブやクモの巣状になった静脈があるのであれば、循環器科を受診しましょう。
 

続いて粉瘤と脂肪腫、軟部肉腫ですが、これはどちらも体のいずれの部分にも発生しうるものです。

ただ、粉瘤は触ると固い、色がついている(黒、赤、白など)のが多数であるのに対し、脂肪腫や軟部肉腫の場合はしこりが柔らかく、また色も通常の肌の色と変わりません。
 

いずれの場合も、熱を持っているのであれば、何かしらの炎症が起きていることを意味しますから、皮膚科か整形外科での診察を受けることをお勧めします。
 

太もも自体に異変はないのに熱いと感じる時は、○○に障害がある可能性

では、実際に熱を持っていないのに、太ももに熱いと感じるケースの大半は、神経に何かしらの障害が起きていることが考えられます。
 

太もも自体の圧迫

例えばストッキングやスキニーパンツ等で太ももを締め付けていた場合、後からその部分に熱を感じることがあります。

これはその部分の神経が締め付けに寄って傷ついてしまったり、血流が滞ってむくむ・冷えることで起きているれっきとした神経痛です。

「このスキニーパンツを穿いたとき時にかぎって熱いと感じる」という時は、それはあなたの体にその衣類が適していないことを意味します。

これ以上神経を傷めないためにも、着用はやめましょう。

もし着用をやめても痛みが続くようであれば、整形外科・神経内科を受診しましょう。
 

坐骨神経痛/椎間板ヘルニア

坐骨神経とは、人の骨盤から足の先端まで延びる、長い神経を指します。

この神経は、足を自由に動かすための重要な神経ですが、この神経が何らかの刺激を受けたり、圧迫されている時、”実際に症状が起きている場所とは違う部位”に痛みを生じることがあります。これを関連痛と言います。

同じく、椎間板ヘルニアによって、坐骨神経が圧迫された時にも、同様に太ももに熱さや痛み、痺れを生じます。
 

元々腰痛持ち、骨盤や股関節の歪みがあった、妊娠・出産後などに太ももに違和感が出たのであれば、こうした可能性が高いと言えるでしょう。
 

このケースが考えられる場合は、悪化する前に整形外科を受診しましょう。
 

太ももに感じる熱さ、一過性でないならば放置は厳禁!

他にも、太ももに熱を感じる可能性がある病気には、性器ヘルペスや帯状疱疹、糖尿病、膠原病、甲状腺機能障害といった内科的な病気、そして心因性の病気の可能性と、枚挙に暇がありません。

また極度の冷え性においても、血流が滞ってしまうことで、逆に太ももに熱を感じる(ただし太ももの表面は冷えている)こともあり、自分の体ではありますが、素人には決して簡単に判断できることではありません。
 

脅かしたいわけではありませんが、悪性腫瘍である軟部肉腫は、自覚症状がないまま進行してしまいがちなものですし、静脈瘤にしても、そこに生じた血栓が脳や心肺に運ばれた時には、命に関わります。

坐骨神経痛もヘルニアも、最終的には痛みや痺れでで足が動かない、という状態まで悪化してしまうこともあるのです。
 

ですから、太ももが熱い、しびれる、痛いなどの症状が生じ、その異変が一過性のものでないのであれば、必ず適した病院を受信するように心がけましょう。

関連記事はこちら

 - 健康・病気

ページ
上部へ