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これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき

   

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき

旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非ご参加下さい」と書かれていたら、あなたはどうしますか?

本心なのか、義理なのかも気になりますが、出席することで掛かる費用も馬鹿にならず、なかなか困った問題です。

出席・欠席をどう選べば良いのか、またそのフォローはどうすべきか、考えてみましょう。

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旦那の友達の結婚式、何故か妻の私も連名に… 出席すべき?

自分の友人や会社の同僚の結婚式と違い、配偶者の関係の結婚式に招待された時というのは、なかなか対応に困ってしまうものです。

もし、新郎新婦と顔見知りだったり、自分達の結婚式に招待した場合ならまだしも、会ったことのない旦那の友達のそれだった場合には、例え招待状が連名だったり、「奥様と是非」という一文があっても、それが義理か本心か考えなければならなくなります。

加えて、一人で参加した時よりも、ご祝儀が増えますし、着ていく服から交通費、自分達に子供がいる場合には、子供の扱いをどうすべきか…と、出費の面でもスケジュールでも、とにかく悩むことで一杯です。
 

かといって、こうした問題に対し、旦那――つまり男性は、あまり深く考えたりしません。

大抵の場合「お前も呼んで貰ってるんだから、一緒に参加すればいいだけだろ?」と、気軽に言ってくることがほとんどで、妻ばかりが頭を悩ませているケースが決して少なくありません。
 

こうした、”旦那の友達の結婚式”、果たして妻は参加すべきなのでしょうか?
 

旦那の友達と既に自分も良好な関係を築いているなら、結婚式は出席すべき

まず、分かりやすいケースから見ていきましょう。
 

招待してくれた友達と旦那が長い付き合いであり、自分も既に相手と”顔見知り以上の付き合い”の場合です。

夫婦、そしてそれ以前から何度も顔を合わせ、関係が良好であるならば、「友達の妻であるあなたにも是非祝って欲しい」、「今後とも家族ぐるみの付き合いをして欲しい」という、新郎新婦のお願いだと、素直に受け取っていいでしょう。
 

あなたが、その友人に対して悪感情を持っていないのであれば、遠方だったり、日程が合わない、といったケースを除いて、出来る限り参加するのが望ましいとも言えます。

どうしても自分は参加できないのであれば、旦那さんは快く送り出し、かつ記念品を送ってお祝いをして、フォローをすれば、相手のご夫婦に対してもいい印象を与えられます。
 

また、夫は妻に、自分の友人との付き合いを認めて欲しいと思うもの。

それが自分にとって大切な友達ならばなおのこと、家族ぐるみで今後も付き合いたいと考えます。

ですから少々気が引けても、旦那さんのためと、プラスに考えるといいでしょう。
 

自分と交流のない旦那の友達ならば、結婚式は欠席しても大丈夫?

対して、少し難しくなってくるのが、自分は相手と顔見知り程度、若しくは会ったことがない、という場合。

この時の招待には、前述のような「これを機に家族ぐるみの付き合いを」という気持ちか、男性特有の「お前の奥さんもお披露目してくれよ」という、言ってしまえば野次馬的な気持ち、もしくはゲストの人数調整や社交辞令の可能性と、色々考えられるからです。
 

こんな時は、あなた自身がその結婚式に参加することが苦ではない、そして旦那さんから是非にと言われた時には参加する、そうでないならば自分は辞退しても角は立ちません。

金銭的に厳しい、知らない人の中で数時間、旦那さんのフォローがなければ一人ぽつん…というような状況が嫌ならば、断ってもいいのです。
 

欠席理由は、旦那さんには「あなたは是非参加してお祝いしてあげてほしい」ということを前面に出し、その上で「自分がいることで他の人がかえって気を使うことになるから」などの理由をあげておくといいでしょう。

招待への返信は、子供がいる、時間の都合がつかない等、当たり障りのないもので構いません。

加えて記念品を代わりに送るなどのフォローをして、祝いたい気持ちはある、という態度を示しておくとより丁寧です。
 

地元のしきたりや仕事が絡むならば、呼ばれた結婚式は出るべき

そして、我慢してでも参加しておいた方が懸命なのが、単なる旦那さんの友達という関係に加え、親戚や仕事絡みの付き合いがあるような場合です。

都会ではあまりこうしたケースはありませんが、地元の繋がりが濃く、友情以上に様々なしがらみから、夫婦での出席が基本である、かつ呼ばれた結婚式には出席しないという選択肢がない、という地域もあります。
 

こうした結婚式に出席するのは苦痛、という女性も多いでしょうが、結婚式に対する考え方は、土地それぞれによって異なりますから、頭から否定するのではなく、土地のやり方に合わせることも、大人の対応として必要です。
 

それでもどうしても出席したくない、というのであれば、自分の実家側の法事が重なる、仕事でどうしても都合がつかないといったものにして、実際にその日は実家に帰るなどした上で、ご祝儀は夫婦二人分出しておく等、出来る限りの準備をしておきましょう。

散々悩んだ挙句ドタキャンする、ということが一番迷惑で、周囲への印象も悪くなることだけは忘れてはいけません。
 

疎外感を感じなくて済むよう、旦那さんにフォローをお願いしておこう

配偶者の友達の結婚式に出席する人が、一番辛いと思うのは”疎外感”です。

最初のうちは、周囲も気を使ってくれるでしょうが、お酒が入りだすと、どうしても自分の親しい人とばかり話しがちになりますし、それが友人の結婚式ならば、自分の知らない思い出話ばかりになってしまいます。

「色々と高いお金を払った挙句、放置されてまで参加する意義って何!?」と憤るのも当然です。
 

ただ男性は、そうした女性の疎外感を、なかなか理解できません。

それどころか「自分から会話に入ってくればいいのに!」や「俺の友達の結婚式なのに祝えないの!?」と、見当違いな感想を抱きがち。
 

ですから、このような結婚式に出席する際には、旦那さんに対して「付き合いがあることも分かるけれど、式の最中、あまり自分を一人にしないで欲しい」等、要望を出しておくといいでしょう。

「出席する代わりに○○してね」という条件をつけるのではなく、あくまで”お願い”しておくと、旦那さんの心象もそう悪いものにはなりません。
 

自分にとってそう親しい人ではなくても、結婚する当人にとっては素晴らしいものにしたいと思っている結婚式です。

そこに水を指すことがないよう、十分配慮して出席・欠席を決めましょう。

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