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加圧トレーニングとは?やり方とメリットやデメリットなどのまとめ

2014.10.27

加圧トレーニングは短時間で効果が出ると言われるトレーニングですが

素人が一人でやると危険な事もあるトレーニング方法です。

しっかりと加圧トレーニングの方法やメリット・デメリットなどを知りトレーニングに役立ててましょう

加圧トレーニングとは?

加圧トレーニングとは、腕や脚の付け根に専用のベルトを巻き、血流量を制限してトレーニングすることで、短時間の運動でも十分な効果を生むトレーニング法です。

週に1〜2回、1回に要する時間は15分程度行うだけで、ダイエットや筋力アップ、血行促進などの効果があることが学術的にも証明されています。

筋肉がつくことで基礎代謝が上がり、脂肪が燃えやすい体質になるわけで、その部分だけでもダイエット効果の理由がわかると思います。

血行が良くなるのは、つけていたベルトを外すと制限されていた血流が一気に流されるため、毛細血管の末端まで行き届くから。

血流が良くなれば冷えが改善され内臓機能も高まり、代謝がさらにアップします。

また、加圧トレーニングをすると、通常の290倍もの成長ホルモンが分泌されるという研究成果もあり、血管も含めた身体的な若返り(アンチエイジング)、美肌、ケガのリハビリなどの効果があることも実証されています。

何よりきれいに変化していくのを自覚できるのは気持ちの上でも若返りできるのではないでしょうか。

加圧トレーニングの5大効果

1.ダイエット効果

増大する成長ホルモンによって、太りにくい身体になります。

また、筋肉が増えるとエネルギーを使う体質へと変化し脂肪が燃焼しやすくなります。

2.血行促進

加圧と除圧を繰り返すことで、血管に弾力がよみがえります。

そのため血行が良くなり血流量も増えるので新陳代謝がさらに活発になるのです。

冷え性や肩こりなどの血行障害も改善されます。

3.回復力アップ

成長ホルモンが増えることにより、骨折や肉離れ、ねんざなどのけがの回復が早くなるという研究データがあります。

4.筋力アップ

軽い負担で高い効果が得られるので、トレーニングを続けやすいという特徴があります。

さらに負荷が軽いとケガをすることも少ないので、老若男女誰でも実践することができます。

5.若返り+美肌効果

普通の290倍もの成長ホルモンが作り出されたという結果が発表されており、肌の張りや艶を取り戻し、脂肪の付きにくい若い身体を作ることができます。

女性にも嬉しい効果

  • 基礎代謝が向上することでエネルギー消費量がアップします。
  • 身体の筋肉量が増え、基礎代謝が増えることで、脂肪を燃やしやすくなります。
  • 食事制限などの無理をするダイエットではないので、リバウンドしにくい身体を作ることができます。
  • 少ない負荷で筋力をアップさせることができます。
  • 短時間でできるので無理せず続けることができます。

  • 脂肪を燃やすカラダのおかげで、女性らしいボディラインを維持することができます。
  • 通常は年を取るにしたがって減少する成長ホルモンが増えるので、若々しい身体を維持できます。
  • 美肌、肩こりやむくみの解消。
  • 冷え性や便秘の改善。

加圧トレーニングによるメリットは、さまざまな要素の波及効果によって目に見えて現れていくはずです。

ダイエットを意識する場合も、筋肉量を増やす場合にも、目に見えて変化がわかることは、モチベーションの向上にもつながり、さらにがんばろうという気持ちにさせます。

そういう気持ちの上の効果も見込めますね。

加圧トレーニング方法・やり方

トレーニング方法ですが、まず気を付けるべきなのは、軽い負荷で回数を増やして行うことです。

一般の筋トレでは、10回連続でできない程度の重めの負荷で筋肉を酷使し、筋繊維をいったん破壊し、約72時間かけて十分な休養と栄養を与えることで超回復させ筋肉を最長させます。

しかし、加圧トレーニングでは、成長ホルモンによって筋肉を成長させるので、その分泌のために乳酸がたくさん発生するようなトレーニングをするのです。

乳酸は低負荷、高回数での運動によって疲労させ発生させるので、連続20〜30回続ける必要があります。

そしてインターバルは短くします。

10秒ほど休んだら、乳酸が貯まったままの状態で次のセットに入ります。

そして、腕がもう上がらない程度に披露したころにベルトを外します。

そのとき、腕はかなりパンプアップしていることに気づくでしょう。

1日20分のトレーニングをひと月もつづければ、目に見えた効果が表れるでしょう。

自宅でも加圧トレーニングはできます

仕事が忙しくなって平日にジムに通う時間が無くなったために、加圧ベルトを巻いて自宅で加圧トレーニングをしたら、どうなったか報告します。

メニューはスクワット、ランジ、腹筋、腕立て伏せ、サイドレイズなど。

ランジというのは、立ち姿で片足を大きく前に踏み出し、膝を曲げた状態から立ち上がるトレーニングです。

サイドレイズというのは、気を付けの姿勢で両手にウエイトを持って、腕を伸ばしたまま横に肩の高さまでゆっくり上げていくというもの。

それらのトレーニングをベルトを使って行うと、軽いウエイトでも体感負荷が高くなります。

これを週に3回、2年ほどやっていますが、大きい筋肉はつかないまま、様々な効果が出ています。

大きな筋肉を付けたければ大きなウエイトで行えばいいのです。

おかげで筋肉量の現状維持、アンチエイジング、肩こり解消などの効果は感じています。

ジムに行くと移動を含め1時間半ほどかかるのが、自宅でやればマシンも不要で、短時間でそこそこ効果的なトレーニングができます。

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