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セロトニンの不足に注意!減らす原因や増やす方法のまとめ

      2017/03/03

セロトニンの不足に注意!減らす原因や増やす方法のまとめ

気力だけでなく顔つきにまでも影響すると言われるセロトニンの欠乏

仕事やプライベートにもセロトニンの欠乏症状は影響してしまいます。

対策や症状をしって、セロトニン欠乏症を防ぎましょう。

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セロトニンとは?

『セロトニン』という名前をご存知でしょうか?

最近テレビやネットの健康の話題、特にメンタル面での話題でよく題材にされることが多いので、名前だけは聞いたことがある、という人も多いのではないでしょうか。

時には「幸せホルモン」等と呼ばれることもあり、近年のメンタルヘルスの分野では一気に注目されている超重要キーワードです。

知らない人は覚えておきましょう。

さて、『セロトニン』とは、『ノルアドレナリン』や『ドーパミン』と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つです。

『ノルアドレナリン』は興奮や恐怖を、『ドーパミン』は喜びや快楽の感情を司ることで知られていますが、『セロトニン』はそれらの働きから来る心身への影響を調整し、脳の神経伝達を安定させる、精神の潤滑油のような存在なのです。

ですから現在メンタルヘルスの分野では、うつ病のような精神病対策や、ストレスを減らす目的など、とにかく健康的健康の面では『セロトニン』を不足させないことが重要と言われています。

セロトニンが減るとどうなるの?

セロトニンは主に頭の中、つまり脳内で活動していて、これが不足してしまうと様々な良くないことが起きてしまいます。

挙げるときりがないほどですが、具体的な例としては……

  • 周囲からの影響に過敏になり、すぐに怒ったり、緊張であがりすぎたりしてしまいます。
  • 精神面だけでなく、痛覚過敏になることもあります。

  • 感情の上下が制御できず、情緒不安定になります。
  • 時にはひたすら不安になり、落ち込んでうつ病のような状態になってしまったり、何をやっても上手くいかない、等のネガティブな方面で物を考えることしかできなくなります。

  • 欲求が満たされないと感じ、あらゆるものに依存してしまいます。
  • 生活リズムが狂い、不眠がちになったり、昼夜逆転の生活をしてしまいます。
  • 寝起きの具合も悪くなり、普通は起きるとともにセロトニンが覚醒をすのですが、なかなか仕事に行く気にならず、眠りから活動への覚醒のスイッチが入りにくくなります。

  • 見た目の老化が著しくなります。
  • 顔の筋肉がゆるんで垂れ落ち、活気がない印象になったり、猫背気味になったり等、姿勢も悪化します。

  • 自律神経のバランスが崩れ、冷え性になります。
  • 自律神経レベルが落ち、自律神経失調症になります。
  • 他人と関わりたくなくなり、自ら何かする気力も失って無気力になっていき、最終的には対人恐怖症にまでなってしまうケースもあります。
  • 精神面での不安定さが増しすぎた結果、動物虐待等の異常行動にまで発展してしまうこともあります。

セロトニンの効果

  • ストレスに対して強くなり、メンタル面で緊張状態にあっても、耐えることが出来て、そこから一気に崩れていくようなことがなくなります。
  • 心のバランスが保たれ、感情が上下に極端に乱れるといったことがなくなります。
  • よく眠れるようになり、朝から活動的になります。
  • 睡眠ホルモン「メラトニン」とセロトニンは深い関係にあり、セロトニンがしっかり分泌されると、自然とメラトニンも増えてグッスリ眠れるようになります。

  • 不定愁訴と言われる、明確な原因のない体調不良が減ります。
  • セロトニンには沈痛作用がありますから、不定愁訴に多い頭痛や関節痛に効果的。

    また自律神経の乱れも整えます。

  • 姿勢がよくなり、顔や身体が引き締まって若々しくなります。
  • 重力に負けないように姿勢を保つ「抗重力筋」を刺激して、背筋や首がしっかりと伸び、同じように「抗重力筋」が多い顔も自然と若い印象になります。

    自然に表情が明るくなっていきますよ。

  • 「足ることを知る」感覚……つまり、適切な幸福感や満足感を得ることができます。
  • これによって、必要以上に食べたり、買ったりしてしまうといった過剰な欲求不満がなくなります。

セロトニンが減る原因は?

1,セロトニンの材料不足です。

材料が不足すれば作られる量も減ってしまいます。

セロトニンの材料となるトリプトファンや合成に必要なビタミンB6、セロトニンを脳内に効率よく送り込むために必要なインスリンは炭水化物に含まれます。

偏った食生活をしていると、材料がそもそも不足してしまい、セロトニン不足に陥ってしまいます。

2,セロトニン神経への刺激が足りません。

セロトニン神経は刺激を受けることで活動し、セロトニンを分泌させます。

刺激となるのは『太陽の光』や『リズム運動』、『首回し』などです。

これらの刺激が足りないと、セロトニン神経にある自己制御機能が働いてしまい、セロトニンを活動する前に『セロトニン自己受容体』からセロトニン神経に再び戻してしまうんですね。

更にそうやって戻した量が多いと、そもそもの活動を弱めセロトニンを送り出すペースを落としてしまいます。

この状態が続くとセロトニン神経は活動を弱めたままで安定し、分泌されるセロトニン量も減少したままになります。

一度ONになったセロトニンの自己制御機能を切るには、約3ヶ月もかかってしまいますから、毎日刺激を与えることがとても大切になります。

3,疲れが溜まっています。

疲労物質の乳酸は脳にも溜まり、セロトニン神経の『セロトニントランスポーター』という部分を刺激します。

このトランスポーターは、セロトニンを取り込んで別の目的に再利用するためのもの。

乳酸が溜まりすぎると、このトランスポーターを活発化させすぎてしまい、必要以上にセロトニンを取り込んでしまいます。

すると、しっかりと活動するセロトニンが減ってしまうので、結果的にセロトニン不足と同じ状態になっていきます。

4,ストレスが溜まっています。

精神的なストレスは、脳の視床から大脳皮質へ、そして視床下部の『室傍核』へと伝えられます。

実はこの『室傍核』はストレス情報を受け取ると、セロトニン神経へ働きかけて活動を抑制してしまうんです。

いつまでもストレスが解消できないと、セロトニン神経が活動を抑えられたままになってしまい、セロトニン不足から来るストレス過敏で悪循環に陥ってしまうので、ほんの少しずつだけでも構いませんから、気晴らしになるようなこと……たとえば散歩、日光浴などの簡単なことを行って、ストレスを減らしていきましょう。

そうすることでセロトニン神経は『室傍核』の抑制から開放されるはずです。

生活リズムもセロトニンが減る原因に影響します

生活リズムを大事にすることは、様々な面で大事です。

もちろん、セロトニン不足にならないためにも大事なことなのです。

私たちの生活には、忙しい仕事に振り回されたり、 好きな趣味に費やす時間が長引いたりと、 様々な「リズムが乱れた生活への落とし穴」が存在します。

一度この落とし穴に落ちてしまうと、ダイレクトにセロトニンが減少する原因となってしまいます。

例えば仕事が忙しいのなら、忙しい中でご家族に対しては「仕事だから」と無理に納得させることもできますが、 体はそれでは納得してくれません。

生活リズムの乱れは体に表面的な疲れが溜まるだけではなく、 より深い部分の脳内やセロトニンの分泌にまで悪い影響を与えてしまうのです。

加えて仕事関係では日々ストレスを感じることも多くあると思います。

仕事に関して様々に考えをめぐらすこともあるでしょう。

こうした脳の疲労、緊張状態が長引くことでもセロトニンが減少する原因となるので注意が必要です。生活リズムを大切に。

そして、なるべくストレスを感じないか、感じてもすぐに解消できるような生活をできるよう、心がけましょう。

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