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旦那がパワハラの標的に!相手の上司に対抗するには

2017.5.15

家族を養うため、世の男性は辛いことも大変なことも必死に乗り越えていきながら、社会の荒波の中で戦っています。

中には辛いことがあっても奥さんには漏らさないという旦那さんもいるでしょう。しかし上司からのパワハラで、深い精神的ダメージを負ってしまうということを避けるためにも、身近でサポートをする存在は不可欠なのです。

上司からパワハラを受けている旦那、まずあなたがすべきこと

パワハラを受けている人は、異常に暴言を吐かれたり理不尽な要求をされたりと心がボロボロに傷ついてしまっています。しかもそれが一度だけではなく、長期間に続いているとしたら、旦那さんの心はもう壊れてしまう寸前かもしれません。

あなたがまずすべきことは、旦那さんの味方になるということです。大切なパートナーを傷つけられることで怒りを覚えますが、まずは親身になって話を聞き、冷静に職場の状況を把握してみましょう。

こちら側にそこまでされるほどの非があったのか、それともただ単に理不尽なパワハラなのか、本人では客観的な判断をすることができません。

話すことで少しは気持ちも軽くなるので、しっかりと向き合い一緒に戦っていこうという意思を伝えてあげてください。仕事の悩みといえど、たった一人で抱え混むのはとても辛いことなのです。

旦那を見ているだけで辛い・・・上司のパワハラの証拠を集める

パワハラの実態を会社に訴え改善してもらうためには、まず信じてもらうための証拠を集めなければいけません。

パワハラの代表的な行動が暴言なので、ボイスレコーダーを用意して録音しておくという手が有効です。実際に旦那さんからの話だけでなく、録音された会話を聞くことによって、あなた自身もこれが大きな問題であるということを認識することができます。

また周りで証言をしてくれそうな人がいるかどうかも確認しておきましょう。その場でパワハラが横行している現場を見たという証人がいればプラスになります。

他にも物を投げつけられた、明らかにおかしい量の仕事を押し付けられた、わざわざ人前で恥をかかせたいかのようにみんなの前で何かを言われた、どんな小さなことでもその日にあった出来事を記録していくようにしてみてください。

本人が辛いようであれば、話を聞いた上であなたがまとめていきましょう。そして十分に集まった段階で、会社の人事課や労働組合へ相談します。

上司のパワハラから旦那を遠ざけるためにできること

子供がいたり車・家のローンがあればなおさら、仕事を辞めるという選択は簡単ではありません。子供がまだ小さいうちは母親が働きに出るのも大変ですし、仕事の負担はどうしても旦那さんに偏りがちです。

しかしパワハラを受けている環境の下に身を置き続けることで、病気になったりしてしまったらそれこそ大変なことになります。

旦那さんからすれば、辛い仕事だとしても辞めたいだなんて口が裂けても言えないと考えているかもしれません。自分が職を失えば家族を悲しませることになる、次の仕事を見つけたところで良い環境だとは限らないし、またこうなるんだったら耐えるしかない。

そうやって自分で自分を追い込んでしまっている可能性もあります。しかし、何も仕事を辞めたからといって死ぬわけではありません。同じような境遇から幸せになった家族もたくさんいます。

今の仕事が全てじゃない、辞めてもいいんだよとあなたから提案することで、旦那さんの気持ちも少し落ち着くかもしれません。

パワハラはトラウマになることも、旦那のケアを忘れずに

度重なる暴言や人格を否定するような発言、長期間そのような環境に身を置いていると、たとえパワハラから逃れられたとしてもトラウマとして強く記憶に残ってしまう可能性があります。

パワハラは直接攻撃をしてくる上司だけでなく、助けてくれなかった同僚たちに対しても憎しみが生まれます。共に頑張ってきた仲間のはずだったのに、巻き添えになることを恐れて見捨てたも同然です。

学校でいじめられてる子供も同じように考えます。もちろん悪いのはいじめている本人ですが、その様子をただ見ていて助けてくれなかったクラスメイトのことをどう思うでしょうか。

パワハラを受けたことにより、新しい仕事をすることになったとしてもなかなか心を開くのは難しいもの。また同じような目に遭いたくないので、極力関わりを避けこもりがちになってしまうかもしれません。

辛い目にあっている期間だけでなく、これからの心のケアをしっかりとしていくのもあなたの役目なのです。

日々の疲れが癒されるような家庭作り

会社で嫌な思いをしていても、家に帰って少しでも忘れることができれば負担は大きく軽減されます。

あなたも仕事をしていたり家事や育児に追われたり、日々大変なことが多いと思いますが、帰ってきた旦那さんに自分の愚痴ばかりぶつけてしまってはいませんか?疲れて帰ってさらに疲れるような話を聞かされては、なかなか気持ちが休まりません。

旦那さんがあまり自分から話さないタイプなら、あなたからどんどん質問をして、悩みや心配事があるようなら解消してあげるお手伝いをしていきましょう。

休日くらい家族サービスをしてくれてもいいじゃない!と訴えたくなることもありますが、たまには旦那さんの要望を聞いて過ごしてみる日を作ってみてはいかがでしょうか。

好きな料理を作ってみたり、部屋を綺麗に保つようにしてみたり、そんな心遣いでもきっと旦那さんには伝わります。

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