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筋肉痛になった?原因不明で太ももが筋肉痛になる理由とは

2017.9.5

何もしていないのに気づいたら太ももが筋肉痛になっていることもありますが、原因不明の筋肉痛になるとちょっと不安に感じます。

激しい運動をした後ならば分かりますが、運動をしていないのに筋肉痛になるのは、気づかぬうちに負荷を掛けているのかもしれません。

そこで太ももが原因不明の筋肉痛になる理由について紹介します。

太ももが原因不明の筋肉痛になったら運動不足の可能性あり

太ももが原因不明の筋肉痛になった時には、運動不足が筋肉痛の原因かもしれません。

運動した後に筋肉痛になることはありますが、運動しないのに筋肉痛になるとは信じられないでしょう。

筋肉痛とは筋肉の細い繊維が切れることによって、痛みを伴うことです。

筋肉の繊維が切れると怖い気もしますが、筋肉の繊維が切れてから回復することで、前よりも筋肉の繊維が太くなって筋肉も肥大化していきます。

筋トレをしていれば筋肉痛になることはありますが、何もしていない時に筋肉痛になるのは、気づかぬうちに負荷が掛かっている可能性もあります。

普段使わない階段を使っただけでも、筋肉には大きな負担を掛けることになって筋肉痛になることもあります。

自分が思っているよりも筋肉が衰えていることもあるので、昔のように元気に動き回れると思っていても、実際には運動不足によって大きな負担が掛かっているのかもしれません。

太ももがいつの間にか原因不明の筋肉痛なら太り過ぎの可能性あり

原因不明の筋肉痛の要因としては、太り過ぎの可能性もあります。

太ももが筋肉痛になるのは、太り過ぎによって負荷が掛かっている可能性があるので、筋肉痛になったのかもしれません。

太ももは体の中でも大きな筋肉の部位になるので、それだけ普段から大きな負荷が掛かる部位でもあります。

太ることによって上半身の体重が増えるので、支える下半身の負荷が大きくなっていきます。

しっかりと筋肉を鍛えていれば問題ありませんが、筋肉が衰えている状態で太ってくると、体重を支えるだけでも大きな負荷となってしまいます。

いつも通りに生活していても体重が増えて負荷が大きくなったことで、太ももに負担が掛かってしまい筋肉痛になったのかもしれません。

運動不足は体に大きな負荷を掛けてしまうので、しっかりと運動して体を鍛えることによって、筋肉痛を軽減させることができます。

原因不明の筋肉痛が太ももに出たら座り過ぎの可能性もある

運動をしないと体重も太り気味になってしまい、筋肉も衰えてしまいます。

太ももが原因不明の筋肉痛になってしまった時には、普段の日常生活の中の行動が原因の可能性が高いです。

普段動かないで何もしないような人は、座っていることが筋肉痛になる要因となることもあります。

筋肉痛は体を激しく動かしたらなると思いがちですが、座っていても筋肉には負荷が掛かっています。

座っている時には腰や太ももに上半身の体重が掛かりますし、太ももの裏は圧迫された状態になります。

短時間ならば問題ありませんが、長時間座ったままでいると太ももは圧迫された状態で負荷が掛かりっぱなしになります。

圧迫されることによって体には知らぬ間に大きな負荷が掛かっているので、太ももへの負担が大きくなってしまうのです。

長時間座り続けることでも太ももには負荷が掛かるので、立ち上がるなど体を動かすことを意識することで筋肉痛を防ぐことができます。

原因不明の筋肉痛は病気の可能性もあり

何もしていないのに太ももが原因不明の筋肉痛になった時には、体に何らかの異常がある可能性もあります。

病気の可能性としては、膠原病、リウマチ、線維筋痛症などが考えられます。

膠原病は体内の皮膚などに炎症ができてしまうことにょって、筋肉痛だけでなく熱を引き起こす症状が現れることがあります。

リウマチは関節が痛む病気で膠原病の一種とされていますが、関節を動かす時には筋肉痛のような痛みを伴います。

原因としては自己免疫機能によるものですが、治療法もだんだんと進歩していきています。

線維筋痛症は体のこわばりや筋肉痛などの症状によって、リウマチに近いような症状が現れます。

しかし原因が特定しにくいので、原因不明の病気とされてしまうことも多いようです。

原因不明の筋肉痛になった時には病気の可能性もあるので、検査をしてもらうことも必要です。

原因を突き止めるためにも運動することから始める

原因不明の筋肉痛は実はいろいろな原因が関わっているので、原因をしっかりと特定することが大切です。

太ももは大きな筋肉なので、鍛えればダイエットにもなりますし、運動不足の解消にもなります。

原因不明の筋肉痛の要因としては、運動不足や病気が考えられるので、まずは運動をして様子を見ることも大切です。

筋肉痛になっても運動することはできますが、あまりにも痛い場合には病院に行くことをおすすめします。

日頃からまったく運動しない人にとって、階段の上り下りも大きな負担となるでしょう。

いきなり頑張るのではなく、日常生活の中で少しずつ負荷が掛かる行動をすることでも、運動不足を解消することができます。

筋肉痛は次の日から3日後くらいに出てくる人もいますが、3日くらいすれば筋肉痛も治まってくるはずです。

原因不明の筋肉痛の原因を探るためにも、良い機会だと思って運動を始めて健康生活を目指してみましょう。

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