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受動喫煙による影響は嘘?タバコの害が少ない理由とは

2017.9.19

受動喫煙による悪影響はタバコを吸わない人にとっては大きな問題ですが、思っているよりも悪影響は少ないという医師もいるようです。

副流煙による悪影響は周りの人に迷惑が掛かりますし、大人だ毛でなく子供にも影響を与えるものです。

受動喫煙による影響が嘘だとしても、悪影響を与えることには変わりありませんが、悪影響の嘘について紹介します。

受動喫煙による肺がんリスクの影響は嘘のデータが多い

受動喫煙による悪影響として、肺がんになるリスクが高いと言われています。

しかし受動喫煙による肺がんリスクが高いというのは、嘘だと言う理由やデータがあるようです。

肺がんになった人の統計をとってみると、確かにタバコを吸う人はタバコを吸わない人に比べて高いことは証明されています。

しかしタバコを吸わない人が副流煙によって肺がんになるというのは、データとはまた違った理由と言えます。

タバコを吸わない人が副流煙によって肺がんになったのか、副流煙以外の要因によって肺がんになったのかは立証できないからです。

副流煙が悪影響を与えることは分かっていても、肺がんリスクを高めるまで悪影響があるかは分かりません。

よほど喫煙者の近くにずっといて二次喫煙をしているような状態ならば、タバコを吸っている人と同じような環境になります。

しかしほとんどの人はそこまで煙を吸うことはないので、実際に肺がんリスクが高くなるとは限らないのです。

受動喫煙が他人に与える影響は嘘ではなく喫煙者以上に悪影響

受動喫煙による影響は嘘ではなく、今まで言われていたような悪影響まではないと言われています。

受動喫煙による悪影響に関しては肺がんリスクは言われていたほど高くはないと言われていますが、実際には体には悪影響が多いことは事実です。

しかもタバコをする人よりも悪影響があると言われているので、できるだけ副流煙の影響を受けないようにした方がいいでしょう。

喫煙者はタバコを吸う時にフィルターを通して煙を肺に吸い込みますが、このフィルターのおかげで悪影響を少なくしています。

しかしタバコを吸わない人にとっては喫煙者から吐き出される煙と、タバコから出る煙の両方をフィルターなしで吸うことになります。

このためフィルターを通さないタバコの煙も吸い込むことになるので、喫煙者よりも悪影響が大きいこともあるので注意しなければなりません。

受動喫煙による悪影響は嘘ではないが全ての煙を吸う訳ではない

喫煙者の周りにいると受動喫煙の影響をモロに受けてしまいますが、悪影響があることは事実なので影響がないと言うのは嘘です。

しかしすべての煙を吸い込むことはないので、意識的に吸い込まなければ影響も少ないと言えます。

喫煙者がフィルターを通して吸い込んだ煙と、タバコから直接出てくる煙の両方を吸うことによって、副流煙の悪影響を受けることになります。

喫煙者はフィルターを通して煙を吸い込むので、ある程度タバコの悪影響を抑えることができます。

しかもタバコは吸いこむのはフィルターを通した煙ですが、吐き出す時にはタバコから出る煙と一緒に周りの人に向かって行きます。

周りにいる人はタバコから出てくる煙をそのまま吸い込む可能性が高いので、喫煙者よりも悪影響が多いと言えるのです。

すべての煙を吸い込むことはありませんが、それでも影響は大きいと言えるので、周りの人に気を遣う気持ちは必要と言えます。

影響は少ないと言ってもタバコを吸わない人は逃げた方がいい

受動喫煙の悪影響が今まで言われていたよりも少ないと言っても、悪影響があることは事実で嘘ではないので、できるだけ離れた方が無難です。

タバコを吸わない人にとって煙と臭いがダメな人が多いので、タバコの臭いがするだけでも近づきたくなくなります。

煙や臭いは風に乗って飛んでいきますし、部屋の中だとこもってしまうので、部屋に入った瞬間に臭いがします。

タバコを吸わない人は副流煙が悪影響があるから嫌なのではなく、そもそも煙や臭いがダメなのでタバコを吸わないのです。

タバコを吸えば口臭や服から臭いもするので、吸わない人にとっては近づくことさえ嫌だと思ってしまうでしょう。

さらに副流煙は多少なりとも影響があるので、できだけ避けた方がいいでしょう。

タバコを吸う人にはあまり理解してもらえないかもしれないので、自分の方から逃げた方が無難です。

ニコチンは中毒性があるが副流煙には少なくなっている

喫煙者がタバコを吸いたくなる理由のひとつに、ニコチンという成分が入っていることが要因となります。

このニコチンは麻薬性があるので、何度も吸いたくなってしまう効果があります。

そのためタバコをなかなかやめられないという人は、ニコチン中毒に掛かっていると言えます。

もしこのニコチンの成分が副流煙に多く混ざっていたら、それほど嫌がられることもないかもしれませんが、実際の副流煙にはニコチンの量が減っています。

主流煙と副流煙の有害物質を比べた時には、ニコチンを除いたすべての有害物質が、副流煙の方が高くなっています。

受動喫煙には悪影響がないというのは大きな嘘ですし、副流煙を吸うと喫煙者よりも悪影響が大きいことも分かります。

しかしすべての副流煙の煙を吸い込む訳ではないので、大気中に拡散することで濃度が減り、悪影響が少なくなっていくのです。

それでも副流煙には周りの人に確実に悪影響を与えるので、喫煙者はマナーを守って吸ってもらいたいものです。

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