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コンビニ店長が転職する理由と経験を活かせる職業をご紹介

2017.9.28

アルバイトから始めてコンビニ店長にまで出世をしたのに、店長職が大変だからといって転職してしまう人も多いようです。

確かにコンビニの仕事は大変ですが、なぜせっかく店長にまで昇進したのに辞めたいと思うのでしょうか。

そこでコンビニの店長が転職したいと辞めてしまう理由と、経験を活かせる職業について紹介したいと思います。

コンビニ店長が転職したいと思うのは激務で休みがないから

コンビニの店長の仕事は忙しいと言うよりは、激務なので転職したいと思うようになります。

店長職はアルバイトや社員のある程度任せることができるので、自分の店長の仕事をすればいいと思っているかもしれません。

しかしコンビニ業界は人材不足によって、アルバイトがなかなか雇えない状況となっています。

またコンビニ同士の競争も激しいので、仕事内容もどんどんと複雑に多くなっていくので、仕事的には覚えるまではかなり難しいと言えるでしょう。

時代のニーズに合わせてどんどんと進化するコンビニ業界なので、複雑な業務も増えていきます。

人手が少ない上の仕事も忙しいので、店長自ら接客をしなければいけないですし、自分の仕事は他の人に任せることはできません。

自分の仕事以外にも店長としてフォローすることが多く、社員がいないお店ではすべて責任ある仕事をやらなければなりません。

任せられる人がいなければ休みを取ることも難しいので、激務に耐えられずに転職したいと思います。

コンビニ店長が転職を決意するのはストレスが多いから

コンビニの店長はお店の中でも責任ある仕事を任されますが、代わりにやってくれる人がいないことも多いです。

商品発注やお金の管理に関しては、オーナーや店長が利益を考えて発注をしたり、お金を安全に管理しなければなりません。

廃棄を少しでも少なくすることが利益に直結するので、お金の管理と共に重要な仕事のひとつです。

1日の売り上げ目標もあるので、数字との戦いにストレスを感じることもありますし、スタッフのシフトに関してもストレスだらけです。

アルバイトが多ければ急に休んだり、花火などのイベントがあると複数人で休んだりするので、人手が足りずにお店にでなければなりません。

万年人数が足りないので、常にシフトに頭を悩まされていることでしょう。

毎日ストレスとの戦いなのに休みもきっちり取ることができなければ、ストレス発散もできないので転職を考えるようになります。

転職してもコンビニ店長はオーナーがいるので困らない

自分が店長としてコンビニでの仕事を頑張っていますが、ストレスによって転職をしようと決意することもあります。

自分が辞めたらお店は大変だと思うかもしれませんが、オーナーがいればすべての業務は滞りなくできるので心配はいりません。

オーナーとしても店長がいるから休みをもらうことができただけなので、店長がいなければ代わりの人材を探し、それまで自分が働けばいいだけです。

コンビニの店長まで成り上がったのに、転職すると勿体ないという気持ちがありますが、結局はこれ以上は出世することは難しいです。

フランチャイルズのコンビニ店ではオーナーになるしかないので、これ以上を望むのであれば自分がオーナーになるしかありません。

しかしストレスによって転職する意向を固めた時は、早めに次の職を決めておきたいところです。

普段休みが少ないので転職活動もできないので、早めに動いて転職活動することをおすすめします。

経験を活かすならスーパーなどへの転職がおすすめ

コンビの店長を辞めてから新たな転職先としておすすめなのは、スーパーなどの販売系の仕事がおすすめです。

コンビニの店長ともなれば原価計算から発注、スタッフの管理や教育まで、幅広く仕事をしてきた実績があります。

そのためスーパーなど原価を計算しながら、いかに安く売って利益を取るか、コンビニでのノウハウを浮かすことができるかもしれません。

接客業でもありますしコンビの店長の激務に比べれば、朝の早い仕入れなども苦ではないはずです。

商品管理のノウハウもあるので、仕事内容とすればスーパーの方が楽に感じるでしょう。

いかに売り切るかが大事なので、コンビニのように廃棄をしないように発注をかけることが大切です。

販売系の仕事ではレジなどは楽に感じますし、仕入れの仕事も経験があるのでやりやすいでしょう。

コンビニ店長は資格がない分、経験を活かして仕事探しをすることができるはずです。

資格がないので同業種への転職も視野に入れておく

コンビニではアルバイトから店長にまで昇進することもありますが、得に必要な資格などはありません。

そのため転職をした時には経験は豊富でも、資格がないので他業種への転職に苦労することもあります。

そのため同業種への転職をすることによって、今までの経験を活かすことができます。

コンビニ店長までなった人が辞めて、違う系列のコンビニでアルバイトとして働くケースも珍しくありません。

コンビニの仕事はどこもほぼ同じですし、慣れた仕事なのでアルバイトになれば、楽に感じることでしょう。

自由になった時間で副業をしたり、新たな業種へ転職するための資格の勉強をするなど、時間を有効活用することができます。

店長までやっていればアルバイトの仕事は楽なので、オーナーも安心して仕事を任せてくれるでしょう。

しかもコンビニではある程度高齢になってもできるので、自分に合った仕事だと思えば、同業種のコンビニへの転職もおすすめです。

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