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常に喉に痰が絡む!なかなか治らないその症状の原因と対策を解説

   

常に喉に痰が絡む!なかなか治らないその症状の原因と対策を解説

喉に痰が絡むと、恥ずかしいですよね・・。いつも咳払いをして、周囲の人に嫌な想いをさせているのではないか!?と思うと、ちょっと申し訳なくなったり。

この記事では、痰が絡む原因と、自分で出来る対策についてご紹介していきます。

また、どうしても自分ではどうにもできないときはどの「科」にかかればよいのか、また「治らない痰」の裏に潜む病気の恐れについても考察します。

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痰が絡む症状が治らない!悩んでる人は意外と多い

いつからか、痰が絡んで咳払いをすることが日常化している・・思い当たることがあるでしょうか?もしそれが自分でなくても、家族や職場にそういった症状の人が居たら、結構気になってしまいますよね。

痰が絡むようになると、声が出なくなる、咳払いがうるさく周りに迷惑を掛ける、周りの人に不快な想いをさせる、痰を吐かなければならない、またそれが女性だったりすると人目も気になります。

かく言う筆者も、慢性的な痰に悩んでいた時期があります。女性なので、周りの目が気になります。咳払いを頻繁にするので、職場などでは「え?何か怒ってる?」「機嫌悪い?」と思わせてしまうこともあったと思います。そう、大きな咳払いって、怒っているようにも見えるんですよね・・。

そもそも、何故”痰”は発生するのでしょうか?忌々しい”痰”の成分についてみてみましょう。

治らない、痰の絡む原因 〜 そもそも”痰”とは?

私たちの周りには、様々なウイルスや菌が取り巻いています。そういった有害なものが体内に入ろうとするのを、喉元で防いでくれるのが”痰”です。

呼吸器系の「粘膜」で、体内に入りかけたウイルス、ホコリ、細菌などの有害なものを絡めとります。ですから本来、できれば痰は咳払いで飲み込まず、吐き出すのがベストなのです。

例えば体内に風邪のウイルスなどが入ると、白血球が戦ってくれます。そうして戦って死んだ白血球の死骸も、痰の中には含まれます。そのために、粘り気があるのです。

ヒトの体は、鼻水や咳、くしゃみなどで有害なモノと戦い、外に排出しようと機能しています。煩わしい痰も、この働きを担うひとつ。もし痰がなかったら、細菌たちが粘膜をスルーして体内に侵入してくる量が増えていたんですね。

さて、イメージで言うとおじいさんなどに多そうな「痰」の症状ですが、子供でも慢性化しているときがあります。考えられる原因はどういったものがあるでしょうか?また、どのようにその原因を見極めることができるのでしょうか。

風邪でもないのに治らない痰・・絡む原因を探ろう

筆者の場合、慢性化していた痰の原因はすぐに想像が付きました。毎日飲んでいた”お酒”と、”タバコ”です。

「お酒」が原因の場合、飲む量が、自分の分解できる量を超えてしまっている場合があるようです。アルコールを分解するときに生じる、”アセトアルデヒド”は、気管の炎症を促します。「酒焼け」といって、声が出づらくなることもありますよね。こうして喉を痛めることで、痰が出やすくなります。

また、「タバコ」も言わずもがなです。タバコの煙が、体に、まして粘膜に良いわけはないのです。

しかし、「酒もタバコもやりません」「子供が痰に悩んでいます」という場合、上記の原因は除外されます。近くにタバコを嗜む人が居て、副流煙の影響を受けていることは考えられます。

先にもお話したように、痰は呼吸器系の粘膜です。もし、風邪でも、他の病気の症状も全く無い・・という場合は、喉の粘膜が、ストレスや疲れによって弱っていることが考えられます。

また、「熱は無い」「咳は出ない」のように自覚症状が無くても、実は鼻水が逆流していたり無意識にすすっていたりすると、痰と混ざり合い、”痰が切れない”状態になります。粘度が上がって、ずっと喉の奥に常在してしまうのです。そのせいで、「治らない」と感じている場合があります。

絡む痰対策、自分で出来る手っ取り早い方法はある?

まず、”喉・気管に悪そうなこと”は徹底的に避けるようにしてみましょう。

筆者は、結婚してから毎日のお酒を辞め、子供が出来たらタバコを辞めましたが、それからは「痰の絡み」は劇的に減りました!たまに外出先でハメを外して飲んだり喫煙すると、飲み始めて1時間後には咳払いが出るようになります。やっぱりこれが原因だったのか・・と。

ですからあまり酷いようなら、お酒やタバコの量を控えるようにしてくださいね。痰は、気管からの警告です。

また、「喉に優しいことをする」「ウイルスの感染を防ぐ」といった頭で対策すると、結果”痰対策”に繋がります。

例えば、

  • 部屋の換気はしっかり行い、空気を入れ替える(花粉の季節などは注意しましょう!)
  • 加湿器を利用するなどして、”部屋の湿度・温度”を適切に保つ(50〜60%の湿度、20℃くらいの室温が最も良いでしょう)
  • 乾燥した屋外では、マスクをして口内の乾燥を防ぐ
  • 水分補給をして、喉の乾燥を防ぐ(乾燥していると痰が喉に絡まったままになりやすくなります。温かい飲み物の方が良いでしょう)

このように自分で対策できることもたくさんありますよ。

どうしても治らないときに考えられる病気は?痰で病院に行くべき?

「たかが痰、出していれば問題ない」と思うでしょうか?

もし上記の対策をしても治まらない場合、それは思わぬ病気が原因かも。悪化する前に受診することも大切です。どんな病気が隠れているでしょうか?それは、痰の色や粘り具合などで知ることが出来ます。

肺炎球菌などにかかっていれば、膿に血液が混ざり、菌や腫瘍によって壊された組織が痰に混ざっているために、”さび色”をしていることがあります。幼児でもかかる病気なので、子供が痰で苦しそうにしていたらチェックしてあげましょう。

また、知らず知らずのうちに肺に水が溜まっていると、肺の毛細血管から血液が溢れ、痰に混ざることがあります。血が混ざるので”ピンク色で、少し泡立っている”ような見た目が特徴です。

”粘り気が無く透明”な痰なら心配ないのでしょうか?なんと、肺胞上皮ガンの場合はさらさらとした痰になるようです。また気管支喘息のときにもこのような痰がみられます。

このように、気管の炎症からガンに至るまで、様々な原因が潜んでいる場合があるのです。あまりにも長引くな、と思ったら、是非病院へ。

まずは内科に相談してみましょう。呼吸器科、耳鼻咽喉科の受付で自身の症状について相談するところから始めてもいいでしょう。肺のレントゲンを取ったり粘膜を採取するなどして、適切な科に誘導してもらえます。

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