最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

抗糖化対策にはさつまいも!?糖化の原因や対策を知ってアンチエイジングを

      2017/03/01

抗糖化対策にはさつまいも!?糖化の原因や対策を知ってアンチエイジングを

健康に大敵である糖化作用ですが、この糖化作用を抑えてくれる食べ物のひとつである「さつまいも」

いつまでも健康でいたいなら、さつまいもの抗糖化作用をアンチエイジングに役立てましょう。

さつまいもの抗糖化作用についての情報をまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

先生が好きだけど、相手は既婚者!この恋の諦め方

先生を好きになる事は珍しくありません。他の男子から比べて、大...

受動喫煙による影響は嘘?タバコの害が少ない理由とは

受動喫煙による悪影響はタバコを吸わない人にとっては大きな問題...

高校の先生が好きじゃない!嫌いな理由とその対応策

高校生になると自分なりの考え方が確立されてくるので、ルールに...

胃が食べ物を受け付けない!食欲がない時に自分でできる対策

普段通りに生活をしているのに、急に胃が食べ物を受け付けないと...

履いていた靴が緩くなった?足のサイズが小さくなる原因とは

自分が履いている靴のサイズが何だか合わないと感じた時に、足の...

双子が結婚すると子供まで似ている?双子の気になる問題

双子が生まれてくることも珍しいことですが、双子が結婚して子供...

子供を作らない事を選択した夫婦!それぞれの理由

結婚したから夫婦になったから、子供がいるのは当たり前と思って...

食後に体が暑いと血糖値が上がりやすい理由とその対策

夏になって暑い季節になると血糖値も上がりやすいので...

父親に会いたい!離婚してから娘が会いに行くための方法とは

親同士の離婚は子供には大きな問題ですが、母親につい...

大学の部活は就活に有利?入部して後悔した人の心理とは

大学に入ってから部活を頑張る人は、高校時代に頑張っ...

夜寝る時体が暑いと感じて眠れない病気とは!? その原因と対処法

くたくたに疲れていて眠いのに、いざ眠りにつこうとし...

夫婦でも他人なの?人のことを信用しないパートナーへの対処法

夫婦なのに他人と同じように信用しない人もいますが、...

筋肉痛になった?原因不明で太ももが筋肉痛になる理由とは

何もしていないのに気づいたら太ももが筋肉痛になっていることも...

過食症の恐ろしさ!止まらない非嘔吐過食の原因や治療法をご紹介

摂食障害において一番辛いと言われている、非嘔吐過食。 スト...

これで安心、過呼吸の対処法!救急車を呼ぶと迷惑かどうかについて

強いストレスをきっかけに起こる発作的な症状である、過呼吸。 ...

LINEを既読無視する友達の心理とは?今後の付き合い方と対策

友達とLINEをするのは当たり前になってきましたが、自分が送...

過食が止まらないので助けて!そんな方がやるべきこと

自分でも食べるのをやめたいと思っているのに、食べることが止ま...

コンビニ店員に惚れた!かっこいいと思った時の口説き方

毎日気軽に利用することができるコンビニですが、店員の人をかっ...

息子の彼女が挨拶に来た!彼女を安心させる食事や会話のポイント

息子の彼女が遊びに来る!カップルにとっても大切なイベントです...

会社に気になる異性が居る人へ!会社で連絡先を渡す成功法

職場に気になる異性がいる時、プライベートでのお話ができなくて...

スポンサーリンク


体の糖化とはどういうこと?

生き物が生存していく中で必要なエネルギー源を“糖”、体を動かすのに使う筋肉や骨などを“たんぱく質”といいます。

“糖化”というのは“糖”と“たんぱく質”が一緒になって、“最終糖化生成物(AGEs)”と呼ばれる物質ができることをいいます。

このAGEsは1度生成されてしまうと、分解されることはなくて体内に溜まり続けてしまいます。

そして、血流で溜まってしまうと糖尿病や動脈硬化、骨で溜まってしまうと骨粗鬆症、他には体調不良や高血圧、などの色々な病気の原因になってしまう可能性を高めてしまいます。

このAGEsが肌に溜まると美肌の素になるコラーゲンを固めてしまうので、弾力がなくて、たるんでしまった肌になってしまいます。

そのうえ、肌は乾燥してしまいキメが荒くなるのでメイクもいまいちのらなくなってしまいます。

そして、AGEsは褐色なので、肌は黄色くくすんでしまい、透明感が無くなってしまいます。

このようにAGEsは肌にとっても体にとっても、悪影響を及ぼします。

糖化するとどんな影響があるの?

糖化というのは血液の中にずっと長期間、糖分が残ってしまったことによって、たんぱく質(コラーゲンやエラスチン)が糖化(グリケーション)してしまい、性質が変化して、硬いうえに脆くなってしまいAGEs(Advanced Glycation Endroucts)と呼ばれる、最終糖化産物に変化してしまうことです。

変化した最終糖化産物は、血管病変を引き起こす原因になるうえに、私たち人間の体を徐々にですが老化を加速させてしまいます。

そのうえ、なんと1度生成されてしまうと、取り除いたりすることは難しいというとても面倒臭くて、邪魔なものなのです。

糖尿病を患っている患者さんが発症してしまう合併症の中で、腎臓病や失明や四肢の神経障害などは、この最終糖化産物が原因となって発症してしまうのです。

糖尿病の方以外にも、健康にいつも気を付けて健康のために色々行っている人たちや、美を意識して大切にして、いつも美のために色々なことを心がけている人たちにとっても、糖化というのはとても邪魔で憎い存在になりますよね。

あなたは大丈夫?お肌でわかる糖化度チェック!

現在のお肌の状態を確認するだけで、自分自身の糖化度がどれくらい進んでしまっているのか分かります。

ぜひ、下記の内容よく読んでチェックしてみてください。

当てはまる数が多い人ほど、糖化は進行しているということになります。

美容の天敵である糖化がこれ以上、進行してしまわないように、たくさん当てはまるような人は、出来るだけ早めに対策をしましょう!

  • お肌がどんよりとくすんでいるうえに、透明感が無くなってきている 
  • 顔全体にピンとしたハリがなく、弾力も無くなっているような感じがする
  • ホホ周辺やアゴがたるんできている 
  • 目じりにシワが増え、ほうれい線も目立ってきている
  • シミの数が増えてきている 
  • 口角がぐっと下がってきている
  • クチビルが乾燥してしまいカサカサとしている
  • 肌の表面にある角質が厚めになってきている感じがする
  • 肌が荒れてきて気になってしまう
  • 肌のキメが粗くなっている

いかがでしたでしょうか?

当てはまる数が少ない人はこれからもそれをキープしましょう。

糖化する原因は?

糖化の公式はこのようになります。

(体内の古くなったたんぱく質+食事などから摂取した余計な糖分=老化物質AGEs)

体内のたんぱく質は古くなると分解されて、新しいたんぱく質へと変化します。

このサイクルを食事や間食などから摂り入れた余計な糖分が邪魔してしまいます。

古いたんぱく質が分解されるより先に、結びついてしまうのです。

このことをメイラード反応(糖化)といいます。

主となる原因は、糖質を余計に摂り過ぎることです。

そのため、肌の糖化は血糖値が高めの人にたくさん表れます。

なので、糖質の高い食事をしている人は注意してください。

そして、血糖値が急上昇するような食事は糖化の原因になると言われています。

お腹が空いた時や疲労している時に甘いものをしょっちゅう食べていると、糖化を招いてしまう可能性があるので気を付けてください。

紫外線を数分程度浴びただけでも糖化は進行しますし、飲酒やたばこを過度に摂り過ぎる、睡眠不足はAGEsを溜めてしまいます。

下記のような人は糖化が原因の黄ぐすみになりやすいので、注意してください。

  • 糖分たっぷりの甘いものを好む
  • 空腹時や連れた時に甘いものをすぐ食べる
  • 夏しか日焼け止めを塗らない
  • お酒を大量に飲む
  • たばこを吸う
  • 睡眠不足が多い

体内の糖化を防ぐには?

糖化とは徐々に進行する老化現象でもあるので、いつものちょっとしたことが糖化を防ぎます。

糖化がこれ以上進行しないように、下記の6つのことを参考にしてみてください。

1.血糖値の上昇を緩やかにする食事

血糖値を急激に上げないようなバランスの良い食事にしましょう。

中でも、白砂糖がたっぷり入っているような菓子パンは、血糖値を急激に上げてしまうので、注意しましょう。

料理の時は白砂糖を黒砂糖に変更してみてください。

血糖上昇の早さは食品ごとのGI値によって判断できます。

米や麦などは精白していないものの方が食物繊維などを多く含み、GI値が低いです。

このGI値に注目しましょう。

2.食べる時の順番を変更する

糖質の吸収を穏やかにするために、食物繊維が入っている野菜や海藻を先に食べて、その後に血糖値を上げる炭水化物を食べます。

それだけで、血糖値が急激に上がるのを抑えることができます。

3.抗糖化作用のある食品摂取

カモミールティー、甜茶、ドクダミ、グァバなどは抗糖化作用があると言われています。

毎日、継続して摂取することにより効果を発揮します。

サプリメントから摂取しても良いでしょう。

4.1日3回食事をする

食事の間隔が空き、空腹の時間が長くなってから食事をすると、血糖値が急激に上がってしまいます。

少量でも良いので1日3食、食べるようにしましょう。

5.適量の有酸素運動をする

有酸素運動を行うことにより、体内に溜めこまれた糖を減らすことが可能です。

ウォーキングなどおすすめです。

しかし、時間が無いという人は、いつもエレベーターを使うところを階段にしたり、近所なら車や自転車を使わずに歩いてみたりと、通常の行動の中で歩くことを増やしましょう。

そして、老化物質のAGEsを溜めないためには、しっかりと睡眠をとることです。

6.糖化予防としてスキンケアを行う

肌の細胞を傷つける紫外線はAGEsを生成しやすくしてしまいます。

日焼け止めを塗るなどして、紫外線から肌を守りましょう。

スキンケアの品は、ビタミンA・ビタミンE・が含まれている物を選びましょう。

これらは糖化を防ぐと言われるコラーゲンやヒアルロン酸を作り出す手助けをします。

そして、いつものお手入れに軽くマッサージすることも追加してください。

関連記事はこちら

 - 美容・健康

ページ
上部へ