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ミドリムシ?かなり凄い!ユーグレナのまとめ

      2017/03/03

ミドリムシ?かなり凄い!ユーグレナのまとめ

ユーグレナ??というのが第1印象でした。

何かの薬なのか、あるいは最近発見された病原菌なのか・・・

検索をしてみると意外にもミドリムシのことだと分かり興味を持ちました。

そんなユーグレナについてのまとめです。

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そもそも「ユーグレナ」って何?

「ユーグレナ」ってご存知ですか?

「ユーグレナ」とは和名を「ミドリムシ」といいます。

「ムシ」といっても「ワカメ」や「コンブ」と同じ“藻”の仲間で、ビタミンやミネラルといった栄養素を豊富に備えています。

しかも、近年では「紫外線対策効果」が注目されています! 女性はもちろん最近では男性も、紫外線を気にしている人が多いですよね。

そこで、アミノ酸やミネラルなど肌に欠かせない栄養素を持つ「ユーグレナエキス」を「フェイスパック」として使用することで、老化や紫外線になどから受けて傷ついた肌を細胞レベルから修復し、活性化させてくれることが分かってきたのです。

「ミドリムシのパック?」と不安に思われるかもしれませんが、最近ではネット通販やドラッグストアなどでシートマスクも市販されているんですよ。

紫外線対策に潤いある肌へ導く効果もあるそうですから一度試してみてはいかがですか?

購入する際には、成分欄を確認して「ユーグレナエキス」と記載されているものを選ぶといいですよ。

ユーグレナの安全性・副作用は確認されている

ユーグレナの安全性

さて、食品としても化粧品など外側からの使用にしてもさまざまな効果があると話題の「ユーグレナ」ですが、その高い効果から次々に新商品が発売され続けています。

そんな「ユーグレナ」の全国展開は、ユーグレナ社によって世界で最初に「ミドリムシ」が沖縄県石垣島で大量培養が成功したことによって実現しました。

「ユーグレナ」の全国展開の一環として、2014年4月15日から、大手スーパーイトーヨーカドーの全国165の店舗で“ユーグレナ入りの食品コーナー”が設置され、一般に多くの消費者も気軽に手に入れることができるようになっています。

このように大手スーパーが全国展開しているように、「ユーグレナ」の安全性に関しては既に確立されています。

実際、原料の「ユーグレナ」は日本食品分析センターなど第三者によって、「アレルギー試験」、「経口投与による毒性に関するテスト」など複数の安全性試験をクリアしています。

このように安全性がしっかりと証明されていることから、メディアや投資家からの注目を浴び、さらには今後の「新素材」としての期待も高まっています。

ユーグレナの副作用

結論からいうと「ユーグレナ」自体に副作用はありません。

そもそも「ユーグレナ」は薬ではなく食品なので、副作用と呼ばれるようなものはないのです。

また、第三者機関によってさまざまな厳しい安全性試験をクリアしてきているので安心して摂取することができます。

しかも、ユーグレナ社の「ユーグレナ」は、石垣島産で安心の国内産です。

「健康食品」と呼ばれる物の中には、海外から輸入され日本の“薬事法”に抵触するものが出回っていることがありますが、「ユーグレナ」にはそのような心配はありません。

国内では「ユーグレナ」配合商品がいくつか発売されていますが、安心・安全を求めるなら国内第一人者の「株式会社ユーグレナ」の商品を購入されることをおすすめします。

ユーグレナとスピルリナはどう違うのか

「スピルリナ」も別名を「ミドリムシ」とも呼ばれる「ユーグレナ」。

どちらも同じ藻の仲間で「微細藻類」と呼ばれる生き物です。

「ミドリムシ」というと理科の実験などでもおなじみですね。

「スピルリナ」にも「ミドリムシ」にもさまざまな健康効果があることが分かっています。

ただ、両者には食用の歴史に大きな違いがあります。

ユーグレナは昔から注目されていながらも、大量に培養することが困難だったため食用として普及せず、商品として出回るようになったのが2005年に入ってからと、歴史的には浅いものです。

その点、最古の植物といわれ過酷な環境でも繁殖できるほどの強力な生命力を持つ「スピルリナ」は、古代から原住民によってパンやスープにして食べたり、天日干しにして焼いたり、食用の藻類として大いに親しまれてきました。

例えば16世紀、メキシコのアステカ王国では、塩湖に自生する「スピルリナ」を食糧源としてきたという記録があります。

さらに「健康食品」としての「ユーグレナ」と「スピルリナ」を比較してみると、「スピルリナ」は食用としての歴史も長く「スピルリナ100%」商品という商品が数多く流通しています。

それに引き換え「ユーグレナ」は製造過程が難しいようで、添加物なしの「ユーグレナ100%」という商品はほとんどありません。

ですから純粋に成分だけを摂取したいなら「スピルリナ」が向いています。

また、味の比較をすると、「スピルリナ」はお湯で溶かしてみそ汁などに入れると、青のりやアオサのような懐かしい海苔のような味がして美味しいという口コミがありますが、「ユーグレナ」は、独特なニオイと苦味があってそのまま食するには向いていないようです。

サプリメントなどで摂取するならあまり気にならないようです。

栄養面で両者を比較すると、基本的にはどちらも含まれている成分が異なるので、どちらが優れていると決めつけることはできず、両方を比較してより摂取したい成分が多く含まれているほうを選ぶといいかもしれませんね。

どちらにしても「細胞壁がない」という特徴があって、非常に消化吸収しやすく、緑便になりにくいということ点では一致しています。

このように、どちらも遜色のない栄養素を持つ「ユーグレナ」と「スピルリナ」ですが、製造コストの点では「スピルリナ」のほうが低く、手軽に購入しやすいというメリットがあります。

ユーグレナには大腸がん抑制効果が期待できる?

株式会社ユーグレナは、兵庫県立大学環境人間学部先端食科学研究センターとの共同研究によって「ユーグレナの大腸ガン抑制効果」について発表し、その結果が学会誌「Food & Function」に掲載されています。

その研究によると、大腸がんを誘発する化学発ガン性物質「DMH(1,2-Dimethylhydrazine)」を投与したマウスを用いて、そこに「ユーグレナ」に含まれる「パラミロン」という体内の余分な脂やカラダに不要なものを吸着して体外に排出する成分や、「パラミロン」の結晶構造を変化させた物質「アモルファスパラミロン」を混ぜたエサを11週間マウスに投与しました。

その結果、発ガン性物質を投与された場合に見られる、大腸ガンに至る過程の先駆病変として位置づけられている「異常陰窩巣(Aberrant crypt foci:ACF)」という異常細胞の発症が、「ユーグレナ」の場合には32%、「パラミロン」摂取の場合には59%、「アモルファスパラミロン」摂取の場合には73%も抑制された、という結果が出たのです。

少し難しい内容でしたが、要するに「ユーグレナ」自体、またそこに含まれる「パラミロン」や「アモルファスパラミロン」という成分には大腸ガンを抑制する効果があるということが発表されたのです。

現代の日本人の三大死因は「ガン」「心臓疾患」「脳血管疾患」だとされていますが、最近では特に欧米化されたライフスタイルや高脂肪の食生活などによって腸内環境が悪化していることや、免疫に大きな関わりがある腸内環境の悪化で自己免疫力が衰えやすい環境になっていることなどから、近い将来には「大腸ガン」が様々な「ガン」のなかでも最も多くなると考えられています。

このように「ユーグレナ」の独自成分「パラミロン」の毒素排出効果がガン予防に効果があることから、サプリメントなどで「ユーグレナ」を摂取したいと考える人も増えてきています。

いずれにしても、少し摂取したからといって急激な効果が得られるものではありませんから、サプリメントなど継続的に気長に続けることが大切です。

ユーグレナからバイオ燃料?未来の燃料が変わるかも知れない!

皆さん、「バイオ燃料」ってご存知ですか?

近年ではトウモロコシやサトウキビなどから油が取り出されて実用化が進んでいます。

今後も様々な植物や動物から取り出された油が、石油代替エネルギー担っていく可能性がありますね。

実際、ここ日本でも古来より植物のナタネやゴマ、椿などから油を搾りナタネ油やゴマ油、ツバキ油などの様々な種類の油が用いられてきました。

また、魚やクジラ、牛や豚などからも油が採られ様々な用途に用いられてきました。

そこで、近年注目を浴びているのが「ユーグレナ」です。

「ユーグレナ」は藻の一種でありながら「動物」と「植物」の両方の特徴を持っていることからも「油」を取り出すことが可能なのです。

また、「ユーグレナ」から油を取り出すのに向いている理由は、脂肪分が全体の重さの最大約80%もあることです。

油を採取することで有名な「ナタネ」や「ゴマ」でさえ脂肪分は最大50%ほどだとされていますから、「ユーグレナ」の脂質含有量は驚くべきものですよね。

「ユーグレナ」から抽出される油は、ジェット燃料の代替エネルギーとして利用できる可能性があります。

このようにエネルギーとしての可能性も秘めているなんてすばらしいですね!

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