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めまい、吐き気、冷や汗で考えられる病気って何?

      2017/03/02

めまい、吐き気、冷や汗で考えられる病気って何?

めまいや吐き気、冷や汗に悩まされている方は多いと思います。

日常的に悩まされている方も多いかもしれません。

どんなことが考えられるか、どうすればいいのかを探ってみました。

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めまい、吐き気、冷や汗が同時に出たら

めまいや吐き気と一緒に冷や汗がどっと出てきたら、大抵の人は驚いてしまいます。

人間は通常、暑さを感じると外観の気温の影響を受ける体の温度上昇を防ぐために汗をかいて体温を調整しています。

熱くないのに冷や汗が出るということは、体に異常が出ているサインととらえて良いでしょう。

それ故に驚いたりパニックに陥ったりするのも理解できます。

では、めまいや吐き気と一緒に冷や汗が出てきたときの対処法はどうなっているのでしょうか。

耳鼻咽喉科の場合、このような症状が出ると「メニエール病と」診断されることが多いようです。

何度も何度も同じような症状が出る人は厳重に注意する必要があります。

そのような場合、可能な限り早めに耳鼻咽喉科を受診するようにしてください。

他には「両性発作頭位めまい」というものも疑われます。

この病気の改善には安静にしていることが需要です。

安静にしているとだんだん症状が改善してきます。

めまい吐き気とともに冷や汗が出たときは耳に異常があることが一番多いのです。

脳の異常という可能性もありますが、急な容体の変化がないのであれば、最初は耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。

そこで理由を判断してもらい、必要であれば他の診療科を受診すると良いでしょう。

また、他の病院を受診しセカンドオピニオンを受けることで効率よく不具合の理由を見つけることもできます。

これは健康管理において賢いやり方だと言えます。

もしかして自律神経失調症!?

自律神経失調症でも同じような症状が出現します。

自律神経失調症は異常な発汗・慢性的な肩こり頭痛・めまい・不眠・疲労感といった体調の変化が現れてきます。

この病気は1961年頃に阿部達夫氏(東邦大学)が定義したものになりますが、現在でも独立した病気と認めている医師は少なくありません。

国際的な理解としては、神経症やうつ病などの精神疾患に付随する複合的な病気(症状)の総称として捉えられています。

自律神経失調症はうつ病・パニック障害・神経症・過敏性腸症候群・頚性神経筋症候群・身体表現性障害などの原疾患を持つ肩に多く現れる傾向がありますが、原疾患が特定されずストレスによって発症するケースも多くあります。

ストレスによって体の不調をきたすのは、この自律神経の影響と言えます。

ストレスで自律神経失調症を発症した場合、環境に適応できない「適応障害」と診断されることありますが、あまり深刻にならず自分なりのストレス発散法を見つけてリフレッシュするように心がけましょう。

深く考えることは余計にストレスを抱え、自律神経の異常に拍車をかけてしまいます。

また、癌に侵された場合も同様の症状に悩まされることもありますので、とにかく不調を感じたら病院を受診するようにしましょう。

もしかしてパニック障害?

特別な理由が見当たらないのに突然襲ってくるパニック発作。

この症状が出るとパニック障害が疑われます。

パニック発作自体は、だいたい20分~30分程度で治まります。

しかしパニック障害の厄介なところは、この1回の発作だけでは終わらず何度も何度も発作が繰り返されることにあります。

そのうち、なんでもないのに「あの状態がまた起こるのではないか」と強い不安を持ち、考えすぎるためにまたパニック症状を引き起こすという悪循環に陥ります。

それが長くパニック障害の患者さんを悩ませる原因になっています。

「このパニック発作が起きるのでないか」と強く不安を感じることを「予期不安」と言って、パニック発作同様にパニック障害で顕著に見られる主症状の一つとなっています。

また、パニック障害には「動悸」「頻脈」「息苦しさ」「過呼吸症状」「めまい」「発汗」「吐き気」などが現れることがあります。

これらの症状が現れて病院に行っても、着いた頃には軽快している。

そのような話はパニック障害で良く聞かれる話なのです。

パニック障害は気のせいではない。

パニック障害は突然起きる「動悸」「発汗」「頻脈」「高血圧」「過呼吸」「胸部不快感」「めまい」「悪寒」などといった体の異常症状とともにこのままでは死ぬのではないかという強い恐怖感に襲われます。

この恐怖感を伴う症状は「パニック発作」と呼ばれ、通常20〜30分で治まります。

短い時は10分程度、長くても1時間以内には治まります。

初めてのパニック発作では救急車で運ばれて処置を受けることもしばしばありますが、医師の診療を受ける頃には発作がなくなり、血液検査や心電図をとっても異常は見られません。

原疾患による症状ではなく、完全に精神的な影響による自律神経の異常によって引き起こされます。

異常が出ないため、診断によっては「気のせいでしょう」と言われることもありますが、本人にはその苦しみがわかります。

何度発作を起こしても周囲の理解を得るのはなかなか難しい病気と言えます。

パニック障害の特徴は、検査をしても異常が見当たらないのにパニック発作を何度も引き起こすということを覚えておきましょう。

めまい、吐き気を伴う頭痛の原因と改善するための4つの対処法

めまい・吐き気・頭痛に共通する主な原因についてみてきましたが、症状を引き起こしている原因に的確にアプローチすることで症状を緩和・改善することができます。

ここでは具体的な対処法について説明していきます。

①めまい・吐き気・頭痛の原因を突き止める

これらの症状は重篤な病気で起こる可能性があります。

急激に症状が現れた場合すぐに専門医に診察してもらう必要があります。

検査によって原因がはっきり出ない場合は、生活習慣を見直し治療を行っていきます。

②安静にする

めまいや吐き気を伴う頭痛は安静にすることが一番大事です。

無理に動くと転倒などにあう可能性もあります。

静かに休憩を取ると、症状が収まり動けるようになります。

なかなか改善しない場合は家族や職場など周囲の理解を得ることも必要です。

③自律神経を整える

これらの症状はだいたいが自律神経の乱れによって引き起こされます。

普段人間は交感・副交感の神経を切り替えて生活しています。

交感神経の急激な高ぶりによって交感神経症状(興奮した時の症状)ばかりが出始めると不調につながります。

睡眠・食事など基本生活の見直しをする必要があります。

規則正しくストレスを抱えない、これが改善のための治療となるのです。

また、コーヒーが好きで1日に何杯も飲む方は注意が必要です。

コーヒーや紅茶には多くのカフェインが含まれており、交感神経を高ぶらせます。

適度な摂取は良いですが過剰にならないよう気を付けましょう。

それ以外にも「明かり」が原因になります。

スマートホンが普及した現代では、画面から多くの光刺激を得る機会が増えています。

携帯・スマホ・パソコン・テレビの光は交感神経に大きな影響を与えますので、体調が整っていないときには控えるようにしましょう。

あまり深く考えず適度に息抜きをすることが大事です。

深く考えることも交感神経を高める原因になってしまうのです。

④ストレスをためない

ストレスの原因は人によって様々ですが、ストレスをためないように解消していく必要があります。

解消方法も同じく人それぞれですが、解消に役立つ方法の一つとして「運動」することが良いとされています。

軽いストレッチやウォーキングを行うと効果が期待できます。

あとは、カラオケやマッサージもおすすめです。

心身ともにリフレッシュすることでストレスが発散されていきます。

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